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乗船者リスト

多数の人物が登場するBW編。
作中から拾える人物と行動を一覧にした。
よく見ると、組織上部から末端に至るまで、事細かに名前や役割が設定されていることに気づく。

●乗船者氏名・主な役割・行動等

※ 一部を除き、No.410までの情報を掲載している
※ 「氏名」は、名前が判明している者のみ挙げている
※ 「氏名」欄は「主要登場人物」「その他の登場人物」へ、その他の欄は本ページ内の該当人物へリンクしている
※ 「肩書等」が複数ある場合は、主な肩書等を記載している
※ 「肩書等」のうち、( )は正式名称ではなく、便宜的に記したもの
※ 「役割・目的」のうち、[ ]は公言されていない目的
※ 私設兵=王子が独自に集めた兵。所属兵=国王軍の中から各王妃に割り当てられた兵。警護兵=王子を警護する役割を担った兵。従事者=王子の居室で生活全般の世話を行う者。詛贄者(ソエモノ)=父であるビヨンドから生誕時に強力な呪いをかけられた者。船外者=BW号には乗船していない(又は乗船していることを確認できない)が、乗船者と密接に関係する者
※ ロッコリー・リズルラ・トアネスタ・ナイペイの肖像は、今後更新予定

所属陣営肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
カキン帝国国王
ナスビー=ホイコーロ▲33巻176頁より
ナスビー=ホイコーロ国王・国家元首。軍事最高顧問も兼ねていると考えられる。自身も先代の王位継承戦を勝ち抜き、王位を継承した。王・継承戦の主催○           ・カキン帝国が暗黒大陸を目指すことを世界に表明した
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・自らを暗殺しに来たハルケンブルグを説得し、継承戦の中止を断念させた
カキン帝国国王
モリシ
モリシ侍従長。ナスビーの側近の一人とみられる。作中では名前のみ登場。侍従長・王の日程管理・儀式挙行等            ※作中では名前のみ登場
カキン帝国国王
モリシ
ベル軍医長。王族など高位にある者を診療する立場とみられる。作中では名前のみ登場。軍医長・王族等の診療
・軍医の統率
            ※作中では名前のみ登場
カキン帝国国王
ヌグイ▲37巻35頁より
ヌグイナスビーの側近。王位継承戦に関する儀礼や、各王子への情報伝達を担う。各王子から面識のある人物として接され、王の居室にも出入りしている。(王の側近)・ナスビーの側近
・王位継承戦に係る儀礼・案内
            ・各王子に対し、壺中卵の儀を執り行った
・出航セレモニーにおいて、各王子に退席するよう案内した
カキン帝国国王
ミズリ▲36巻202頁より
ミズリ伍長。BW号船内で発生した連続殺人事件の捜査に当たり、第3層でイルミ・カルトに職務質問を行った。国王軍
伍長
・船内の治安維持            ・第3層で乗船者の身元確認を行い、イルミとカルトには第2層以上への移動を促した
カキン帝国国王
マイゼン▲38巻32頁より
マイゼン伍長。エイ=イ組員の居場所を突き止め、その情報をシュウ=ウ組・シャ=ア組に売却した。ヒンリギ・オウと現場を訪れた際、念能力の罠でエイ=イ組のアジトへ強制転送され、殺害された。国王軍
伍長
・船内の治安維持           ○・エイ=イ組の手掛かりとなる3101号室へヒンリギ・オウを案内したが、入室直後に念能力の罠にかかり、エイ=イ組のアジトへ強制転送された後、殺害された
カキン帝国第1王子
ベンジャミン=ホイコーロ▲36巻60頁より
ベンジャミン=ホイコーロ第1王子で、母は第1王妃ウンマ。死亡した私設兵の念能力を受け継ぐ【星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)】を持つ。軍事最高副顧問の権限で特殊戒厳令を発令。TSK-17に感染し、限られた時間内で他王子の排除を図っている。第1王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取った
・自らの権限に基づき、特殊戒厳令を発令した
・戒厳令発令後、第2層の司法局に向かい三権の引渡しを要求した
カキン帝国第1王子
バルサミルコ=マイト▲35巻57頁より
バルサミルコ=マイト私設兵隊長であり、国王軍曹長。ベンジャミンの右腕として他王子の排除を図る。ハルケンブルグの暗殺を企図したが、逆に念能力で肉体を乗っ取られた。第1王子
私設兵隊長
・ベンジャミンの身辺警護
・私設兵の統括
 ○          ・ハルケンブルグの暗殺を企図した
・第2層の司法局付近でハルケンブルグから念の攻撃を受け、肉体を乗っ取られた
カキン帝国第1王子
ヒュリコフ▲35巻124頁より
ヒュリコフ私設兵。ワブル警護のため1014号室へ入り、バビマイナと共にクラピカを警戒・監視している。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○       ○  ・1001号室を訪れたカミーラから銃撃を受け、負傷した
・クラピカが主催する念の講習会に監視目的で参加した
カキン帝国第1王子
チヤマシ▲35巻62頁より
チヤマシ私設兵。ベンジャミンの指揮下で行動する念能力者。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護 ○           ※今後更新予定
カキン帝国第1王子
ムッセ▲35巻123頁より
ムッセ私設兵。カミーラ警護のため1002号室へ入室。カミーラの挑発を受けて捕縛を試みたが、逆に殺害された。能力【裏窓の鳥(シークレットウインドウ)】はベンジャミンに引き継がれた。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1002号室でカミーラの身辺警護[監視]
 ○        ○・1002号室で警護中、ベンジャミン暗殺を公言するカミーラを銃撃したが、逆にカミーラに殺害された
カキン帝国第1王子
コベントバ▲35巻119頁より
コベントバ私設兵。チョウライ警護のため1003号室へ入室。チョウライの守護霊獣が生み出したコインに最初に気づき、隠し持った。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1003号室でチョウライの身辺警護[監視]
 ○          ・チョウライの守護霊獣が作ったコインに気づき、隠し持った
カキン帝国第1王子
ブッチ▲35巻117頁より
ブッチ私設兵。ツベッパ警護のため、1005号室へ入室。また、ベンジャミンの命により、戒厳令が発出される可能性がある旨を、BW号の2層・3層にいる関係者に伝達した。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1005号室でツベッパの身辺警護[監視]
 ○          ・1005号室でツベッパの警護を行った後、リハンへ引き継いだ
・ベンジャミンに宛てたカチョウからの手紙(遺言書)を受け取ろうとしたが、カイザルがベンジャミン本人への直接手渡しを主張したため、一行を居室に通した
カキン帝国第1王子
オラーウ▲36巻37頁より
オラーウ私設兵。タイソン警護のため1006号室へ入室。タイソン教典は受け取っていない模様。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1006号室でタイソンの身辺警護[監視]
 ○           ・1006号室でタイソンの警護を行った
カキン帝国第1王子
カンジドル▲37巻166頁より
カンジドル私設兵。ルズールス警護のため1007号室へ入室。シカクの自死後、状況報告のため1001号室へ呼び戻された。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1007号室でルズールスの身辺警護[監視]
 ○           ・1007号室でルズールスの警護を行った後、シカクの自死を巡り、ベンジャミンから聴取を受けた
カキン帝国第1王子
リハン▲36巻36頁より
リハン私設兵。サレサレ警護のため1008号室へ入り、能力【異邦人(プレデター)】で守護霊獣を無効化した。サレサレ死亡後は,ツベッパ警護のため1005号室へ入室した。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1008号室でサレサレの身辺警護
・[サレサレの監視・守護霊獣の無効化]
・ブッチの後任として、1005号室でツベッパの身辺警護[監視]
 ○          ・1008号室で警護中、サレサレの守護霊獣の能力を分析し、自らの能力で無効化した
・ブッチから引継ぎを受け、1005号室でツベッパの身辺警護に当たった
カキン帝国第1王子
シカク▲36巻92頁より
シカク私設兵。ハルケンブルグの警護のため、1009号室へ入室。 その後、ハルケンブルグの能力によって攻撃され、自らを操作する能力【遊戯王(カルドセプト)】で応戦、防御しようとしたが失敗。スミドリに肉体を奪われ、操作された状態で自死を遂げた。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1009号室でハルケンブルグの身辺警護[監視]
 ○         ○・オルズニーの後任として、1009号室の警護を担当した
・ハルケンブルグの能力により、スミドリに肉体を乗っ取られ、1007号室前で自死を遂げた
カキン帝国第1王子
ウショウヒ▲37巻24頁より
ウショウヒ私設兵。フウゲツ警護のため、1011号室へ入室。その後、サレサレの警護をリハンから引き継ぐため、1008号室へ入室。能力【殺人を無罪にする方法(スタンドバイミー)】により、サレサレ暗殺に成功した。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1011号室でフウゲツの身辺警護[監視]
・1008号室でサレサレの身辺警護
・[守護霊獣を失ったサレサレの殺害]
 ○          ・リハンから1008号室の警護を引き継いだ後、念能力でサレサレを暗殺した
カキン帝国第1王子
ビクト▲35巻110頁より
ビクト私設兵。モモゼ警護のため、1012号室へ入室。その後、モモゼ殺害の疑いで一時的に拘束されたが、嫌疑が晴れ、ハルケンブルグ警護のため1009へ入室。【表裏一体(タックルシールド)】という攻守両方に優れた能力を持つ。ハルケンブルグの攻撃を受け、自由意思での活動ができなくなっている模様。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1012号室でモモゼの身辺警護[監視]
・モモゼ死亡後、シカクの後任として1009号室でハルケンブルグの身辺警護[監視]
 ○          ・1012号室でモモゼの警護を行った
・モモゼ殺害の容疑者として、警護していた他の兵と共に一時拘束された
・ハルケンブルグの能力により、肉体を乗っ取られた
・その状態で、司法局付近で遭遇したバルサミルコに、ハルケンブルグの能力について軍用手話で伝えた
カキン帝国第1王子
サクエーレ▲35巻62頁より
サクエーレ私設兵。マラヤーム警護のため1013号室へ入室。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1013号室でマラヤームの身辺警護[監視]
 ○            ※今後更新予定
カキン帝国第1王子
ビンセント▲35巻67頁より
ビンセント私設兵。ワブル警護のため、1014号室へ入室したが、サンドラを殺害したことにより取り抑えられ、自死した。能力【虚空拳(エアブロウ)】を使用する。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1014号室でワブルの身辺警護[監視]
 ○         ○・サンドラを殺害した容疑でクラピカとビルに捕縛され、自死を遂げた
カキン帝国第1王子
バビマイナ▲35巻153頁より
バビマイナ私設兵。ワブル警護のため、ビンセントの後任として1014号室へ入室。ヒュリコフと共にクラピカを警戒しながら警護を続けている。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・ビンセントの後任として、1014号室でワブルの身辺警護[監視]
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・クラピカが主催する念の講習会に、監視目的で参加した
カキン帝国第2王子
カミーラ=ホイコーロ▲35巻53頁より
カミーラ=ホイコーロ第2王子で、母は第2王妃ドゥアズル。自らを死に至らせた者に攻撃し、対象者の死をエネルギーに変え蘇生する【百万回生きた猫(ネコノナマエ)】を持つ。私設兵を全員「不可持民」という被差別民から選定したことにより、彼らから絶対的な支持と服従を得る。自分本位な性格。第2王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・自らを銃撃してきたムッセを念能力で殺害した
・1001号室を単独で訪れ、ベンジャミンを銃撃したが、取り押さえられ、一時拘束された
・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取った
カキン帝国第2王子
サラヘル▲37巻180頁より
サラヘル私設兵隊長。私設兵を統括する一方、自身もワブルの呪詛を担当する。第2回念講習会への参加が予定されている。第2王子
私設兵隊長
・カミーラの身辺警護
・私設兵の統括
・[ワブルの呪殺]
 ○          ・ワブルの呪詛担当となった
カキン帝国第2王子
モスワナ▲37巻179頁より
モスワナ私設兵。ベンジャミンの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[ベンジャミンの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、ベンジャミンを呪詛する機会を窺っている
カキン帝国第2王子
バケット▲37巻179頁より
バケット私設兵。チョウライの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[チョウライの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、チョウライを呪詛する機会を窺っている
カキン帝国第2王子
ヒニョーリ▲37巻179頁より
ヒニョーリ私設兵。ツェリードニヒの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[ツェリードニヒの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、ツェリードニヒを呪詛する機会を窺っている
カキン帝国第2王子
ジダル▲37巻179頁より
ジダル私設兵であり、ハンター協会の準協会員。ツベッパの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[ツベッパの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、ツベッパを呪詛する機会を窺っている
カキン帝国第2王子
ブルベーナ▲37巻179頁より
ブルベーナ私設兵。タイソンの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[タイソンの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、タイソンを呪詛する機会を窺っている
カキン帝国第2王子
リサムセッタ▲37巻179頁より
リサムセッタ私設兵であり、ハンター協会の準協会員。ルズールスの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[ルズールスの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、ルズールスを呪詛する機会を窺っている
カキン帝国第2王子
ヌクオコン▲37巻180頁より
ヌクオコン私設兵。サレサレの呪詛を担当していたが、サレサレ死亡により、サラヘルから敵側に除念師がいないか探る任務を受けた。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[サレサレの呪殺]
・敵除念師の探索
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、サレサレを呪詛する機会を窺っていた
・サレサレ死亡後、サラヘルから敵側の除念師を探るよう指示を受けた
カキン帝国第2王子
カコ▲37巻179頁より
カコ私設兵。ハルケンブルグの呪詛を担当していたが、ハルケンブルグ死亡により、サラヘルから敵側に除念師がいないか探る任務を受けたと思われる。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[ハルケンブルグの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、ハルケンブルグを呪詛する機会を窺っている
カキン帝国第2王子
モズベ▲37巻179頁より
モズベ私設兵であり、ハンター協会の準協会員。カチョウの呪詛を担当していたが、カチョウ死亡により、サラヘルから敵側に除念師がいないか探る任務を受けたと思われる。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[カチョウの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、カチョウを呪詛する機会を窺っている
カキン帝国第2王子
メシュシ▲37巻179頁より
メシュシ私設兵であり、ハンター協会の準協会員。フウゲツの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[フウゲツの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、フウゲツを呪詛する機会を窺っている
カキン帝国第2王子
カビッチ▲37巻180頁より
カビッチ私設兵。モモゼの呪詛を担当していたが、モモゼ死亡により、サラヘルから敵側に除念師がいないか探る任務を受けた。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[モモゼの呪殺]
・敵除念師の探索
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、モモゼを呪詛する機会を窺っていた
・モモゼ死亡後、サラヘルから敵側の除念師を探るよう指示を受けた
カキン帝国第2王子
ターラー▲37巻179頁より
ターラー私設兵。マラヤームの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[マラヤームの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、マラヤームを呪詛する機会を窺っている
カキン帝国第2王子
ウマンマ▲37巻180頁より
ウマンマ私設兵であり除念師。カミーラに呪いがかけられた場合の除念を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・カミーラの除念
 ○          ・1002号室でカミーラを警護し、必要時の除念に備えている
カキン帝国第2王子
フカタキ▲37巻181頁より
フカタキ従事者・執事長。カミーラの身辺支援と従事者の統括を担い、サラヘルの相談役も務める。第2王子
執事長
・カミーラの身辺支援
・従事者の統括
    ○       ・標的の呪殺に関し、サラヘルに助言を行った
カキン帝国第3王子
チョウライ=ホイコーロ▲35巻91頁より
チョウライ=ホイコーロ第3王子で、母は第3王妃トウチョウレイ。シュウ=ウ組のバックに付き支援している。シュウ=ウの組長オニオールはナスビーの異母兄弟であることから、チョウライとオニオールは叔父甥の関係にあるが、実際には実の父子である模様。第3王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・念の情報と引き換えに、オイト・ワブル・クラピカを居室へ招き入れた
・オニオールの居室を訪問した
・司法局に拘束されているセンリツと面会した
・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取った
カキン帝国第3王子
サカタ▲35巻120頁より
サカタ私設兵。ワブル警護の名目で1014号室へ入り、クラピカの念講習会に監視目的で参加した。第3王子
私設兵
・チョウライの身辺警護
・1014号室でワブルの身辺警護[監視]
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・クラピカが主催する念の講習会に監視目的で参加した
・殺害されたバリゲンに取り憑いた蛇を警戒し、銃撃した
カキン帝国第3王子
ハシトウ▲35巻120頁より
ハシトウ私設兵。ワブル警護の名目で1014号室へ入り、クラピカの念講習会に監視目的で参加した。第3王子
私設兵
・チョウライの身辺警護
・1014号室でワブルの身辺警護[監視]
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・クラピカが主催する念の講習会に監視目的で参加した
カキン帝国第3王子
テンフトリ▲35巻185頁より
テンフトリ私設兵。ワブル警護の名目で1014号室へ入り、クラピカの念講習会に参加。念能力を修得し、情報収集の褒美としてチョウライの守護霊獣が生み出したコインを受け取った。第3王子
私設兵
・チョウライの身辺警護
・1014号室でワブルの身辺警護[監視]
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・クラピカが主催する念の講習会に監視目的で参加した
・チョウライへ念に関する情報を報告し、褒美として守護霊獣が作り出したコインを受け取った
カキン帝国第4王子
ツェリードニヒ=ホイコーロ▲33巻170頁より
ツェリードニヒ=ホイコーロ第4王子で、母は第1王妃ウンマ。エイ=イ組のバックに付き支援していたが、組長に就任したモレナの裏切りにあい、協力関係を断ち切った。テータからの手解きにより、驚異的なスピードで念を習得した。第4王子・継承戦の勝利○           ・第1王子私設兵の警護を拒否した
・念の存在を知り、テータを講師として修行を行った
・念の修行中にテータから銃撃されたが、能力の発現により回避し、不問とした
・エイ=イ組に関する報告に虚偽があったとして、執事の一人を自ら始末した
・カチョウからの手紙(遺言書)の受け取りを拒否した
カキン帝国第4王子
ヴァンタイン▲38巻206頁より
ヴァンタイン私設兵隊長。センリツの能力や胸中を探るため、司法局の証人保護エリアで彼女と接見し、ツェリードリヒの居室への招待を持ちかけた。第4王子
私設兵隊長
・ツェリードニヒの身辺警護
・従事者の統括
 ○          ・第1王子私設兵による警護の要否をツェリードニヒに相談した
・ツェリードニヒの指示により、司法局に拘束されているセンリツと接触した
カキン帝国第4王子
テータ▲35巻39頁より
テータ私設兵。念能力者として、ツェリードリヒの念の修得、悪用に危機感を抱いている。ツェリードリヒには虚実を混ぜて念を教授しながら彼の暗殺を目論んだが、ツェリードリヒの能力開花、発動により回避された。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの念の指導
 ○          ・ツェリードニヒに念の指導を行った
・念の修行中にツェリードニヒの暗殺を試み、失敗したが不問とされた
カキン帝国第4王子
サルコフ▲37巻101頁より
サルコフ私設兵。テータの理解者であり、彼女同様ツェリードリヒの念の素質に畏怖と危険を感じている。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護 ○          ・テータの指導を引き継ぎ、ツェリードニヒの念の修行に協力した
カキン帝国第4王子
ミュハン▲35巻185頁より
ミュハン私設兵。念能力の修得のため、1014号室へ入室。同室の他の警護者と共にクラピカから念の講習を受けているさなか、何者かが操る能力【11人いる!(サイレントマジョリティー)】により殺害された。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○         ○・クラピカが主催する念の講習会に参加中、何者かに暗殺された
カキン帝国第4王子
ダンジン▲35巻185頁より
ダンジン私設兵。念能力の修得のため、1014号室へ入室。同室の他の警護者等と共にクラピカから念の講習を受けた。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
・クラピカに詰め寄るミュハンを制止した
カキン帝国第4王子
ギッパー▲38巻77頁より
ギッパー私設兵であり、国王軍の伍長。BW号第3層でオトシン達を率いて警備を行っていたが、念能力の情報を得るために、第1層を警備していたボークセンと交代した。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒへの脅威の排除
・ツェリードニヒの身辺警護
・モレナの探索
 ○          ・組員同士の抗争の捜査を名目に、部下と共に第5層の倉庫へ踏み入った
カキン帝国第4王子
ボークセン▲39巻133頁より
ボークセン私設兵であり、ハンター協会の準協会員。ギッパーから第3層の警備へ呼び戻された後、エイ=イ組のアジトへ拉致され、モレナとカード勝負を行った。頭脳明晰でオトシン達のリーダー的存在。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの脅威の排除
・モレナの探索
 ○          ・エイ=イ組員に拉致された後、モレナとのカード勝負に敗れ、エイ=イ組との契約を強いられた
カキン帝国第4王子
オトシン▲38巻78頁より
オトシン私設兵。王立軍学校でツェリードリヒと同期生であったため、彼を敬う態度が見られず、ギッパーから目の敵にされている。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの脅威の排除
・モレナの探索
 ○          ・組員同士の抗争の捜査を名目に、ギッパーらと共に第5層の倉庫へ踏み入った
カキン帝国第4王子
モーモリー▲38巻79頁より
モーモリー私設兵。王立軍学校でツェリードリヒと同期生。その優秀さにより、ギッパーから一目置かれている。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの脅威の排除
・モレナの探索
 ○          ・組員同士の抗争の捜査を名目に、ギッパーらと共に第5層の倉庫へ踏み入った
カキン帝国第5王子
(氏名不明)▲38巻83頁より
(氏名不明)私設兵。王立軍学校でツェリードリヒと同期生。その優秀さにより、ギッパーから一目置かれている。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの脅威の排除
・モレナの探索
 ○          ・組員同士の抗争の捜査を名目に、ギッパーらと共に第5層の倉庫へ踏み入った
カキン帝国第6王子
(氏名不明)▲38巻86頁より
(氏名不明)私設兵。王立軍学校でツェリードリヒと同期生。その優秀さにより、ギッパーから一目置かれている。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの脅威の排除
・モレナの探索
 ○          ・組員同士の抗争の捜査を名目に、ギッパーらと共に第5層の倉庫へ踏み入った
カキン帝国第7王子
(氏名不明)▲38巻86頁より
(氏名不明)私設兵。王立軍学校でツェリードリヒと同期生。その優秀さにより、ギッパーから一目置かれている。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの脅威の排除
・モレナの探索
 ○          ・組員同士の抗争の捜査を名目に、ギッパーらと共に第5層の倉庫へ踏み入った
カキン帝国第4王子
マーク▲33巻97頁より
マーク私設兵又は私設秘書と思われる。BW号への乗船前、ツェリードリヒへ捧げる生け贄として、若い女性に次々と声をかけ居室まで連れ込んだ。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの脅威の排除
・モレナの探索
 ○          ・BW号乗船前、ツェリードニヒの求めに応じ、2人組の女性を滞在先のホテルへ誘った
カキン帝国第4王子
(氏名不明)▲37巻75頁より
(氏名不明)従事者と思われる。モレナと通じていたことがツェリードリヒの耳に入り、裏切り者として惨殺された。第4王子
従事者
・ツェリードニヒの身辺支援
・[モレナとの内通・ツェリードニヒへの虚偽報告]
 ○         ○・モレナと内通し、その所在や動向を偽ってツェリードニヒに報告していたが、裏切りが発覚し粛正された
カキン帝国第5王子
ツベッパ=ホイコーロ▲33巻171頁より
ツベッパ=ホイコーロ第5王子で、母は第2王妃ドゥアズル。生き残るため、ワブル側に協力関係となることを持ちかけ、了承させた。第5王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取った
・念の情報とクラピカの協力を得るため、マオール・ロンギを派遣した
カキン帝国第5王子
マオール▲35巻185頁より
マオール私設兵隊長で、国王軍では少尉の地位にある。念の情報を得るため1014号室へ架電。当初は講習受講に懐疑的だったが、クラピカの念講習を受けて能力が開花した。第5王子
私設兵隊長
・ツベッパの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
カキン帝国第5王子
ロンギ▲39巻9頁より
ロンギ私設兵。クラピカの念講習のさなか、クラピカとビルにのみ自らが念能力者であることを明かす。2人に自らの秘密と真の目的を話すことによって、ワブルサイドとの協力関係を構築していくことに成功した。念で作り上げた契約書により相手の行動を制限したり能力を貸したりできる【透明言葉(ゲッコウジョウレイ)】を持つ。第5王子
私設兵
・ツベッパの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○       ○  ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
・クラピカらに自らの出生の秘密を話し、不戦の契約を交わした
カキン帝国第5王子
ハイゼン▲37巻162頁より
ハイゼン従事者であると思われる。居室において、ツベッパから情報が入ったUSBメモリを受け取り、事務処理を依頼された。第5王子
従事者
(研究員)
・暗黒大陸上陸後の科学調査    ○       ・1005号室で、ツベッパからデータの入ったUSBメモリを渡された
カキン帝国第6王子
タイソン=ホイコーロ▲36巻89頁より
タイソン=ホイコーロ第6王子で、母は第4王妃カットローノ。自身の教えを記した書物「タイソン教典」を発行。守護霊獣の力により、教典を熟読するほど幸福感が得られる効果を持つ。第6王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取った
・ジュリアーノの誕生会を開催した
・従事者に対し、自らが設定した役柄になりきるよう指示した
カキン帝国第6王子
イズナビ▲3巻108頁より
イズナビハンター協会員。クラピカの協力者としてタイソンの警護に従事。タイソンからの指示で、日曜晩餐会のパフォーマンスにジュリアーノと共に出演した。第6王子
警護兵
・タイソンの身辺警護
・[ツェリードニヒに関する情報入手]
  ○   ○     ・タイソンの求めに応じ、日曜晩餐会でジュリアーノと共にロック演奏を行った
カキン帝国第6王子
ジュリアーノ▲38巻192頁より
ジュリアーノハンター協会員で、タイソンの警護に従事。タイソンからの指示で日曜晩餐会のパフォーマンスにイズナビと共に出演した。タイソンに対し、当初は何の感情も抱いていなかったが、教典を読み進むにつれて感化。現在ではタイソンに対し、親愛の念を抱くに至っている。第6王子
警護兵
・タイソンの身辺警護  ○   ○     ・タイソンの求めに応じ、日曜晩餐会でイズナビと共にロック演奏を行った
・タイソン教典を読破した
カキン帝国第6王子
(氏名不明)▲36巻89頁より
(氏名不明)私設兵。1006号室でタイソンの身辺警護に当たり、マッサージを施すなど身近で仕えている。第6王子
私設兵
・タイソンの身辺警護 ○          ・1006号室で、タイソンにマッサージを施した
カキン帝国第6王子
(氏名不明)▲36巻89頁より
(氏名不明)私設兵。1006号室でタイソンの身辺警護に当たり、マッサージを施すなど身近で仕えている。日曜晩餐会ではマドウィック・ヒマンセと共にアカペラ合唱を行った。第6王子
私設兵
・タイソンの身辺警護 ○          ・1006号室で、タイソンにマッサージを施した
・日曜晩餐会で、マドウィック・ヒマンセと共にアカペラ合唱を行った
カキン帝国第6王子
(氏名不明)▲36巻89頁より
(氏名不明)私設兵。1006号室でタイソンの身辺警護に当たり、マッサージを施すなど身近で仕えている。日曜晩餐会ではマドウィック・ヒマンセと共にアカペラ合唱を行った。第6王子
私設兵
・タイソンの身辺警護 ○          ・1006号室で、タイソンにマッサージを施した
・日曜晩餐会で、マドウィック・ヒマンセと共にアカペラ合唱を行った
カキン帝国第6王子
(氏名不明)▲36巻89頁より
(氏名不明)私設兵。1006号室でタイソンの身辺警護に当たり、マッサージを施すなど身近で仕えている。第6王子
私設兵
・タイソンの身辺警護 ○          ・1006号室で、タイソンにマッサージを施した
カキン帝国第6王子
(氏名不明)▲36巻89頁より
(氏名不明)私設兵。1006号室でタイソンの身辺警護に当たり、マッサージを施すなど身近で仕えている。第6王子
私設兵
・タイソンの身辺警護 ○          ・1006号室で、タイソンにマッサージを施した
カキン帝国第6王子
マドウィック▲38巻192頁より
マドウィック従事者。1006号室で身辺支援を担い、日曜晩餐会ではヒマンセらと共にアカペラ合唱を披露した。タイソンの求めに応じ、設定された役柄も演じた。第6王子
従事者
・タイソンの身辺支援    ○       ・日曜晩餐会で、ヒマンセや私設兵と共にアカペラ合唱を行った
・タイソンの求めに応じ、1006号室で設定された役柄(記憶喪失のヒットマン)を演じた
カキン帝国第6王子
ヒマンセ▲38巻192頁より
ヒマンセ従事者。1006号室で身辺支援を担い、日曜晩餐会ではマドウィックらと共にアカペラ合唱を披露した。タイソンの求めに応じ、設定された役柄も演じた。第6王子
従事者
・タイソンの身辺支援    ○       ・日曜晩餐会で、マドウィックや私設兵と共にアカペラ合唱を行った
・タイソンの求めに応じ、1006号室で設定された役柄(世界的スター)を演じた
カキン帝国第6王子
エンゼール▲38巻192頁より
エンゼール従事者。1006号室でタイソンの身辺支援を担い、タイソンの求めに応じて設定された役を演じた。第6王子
従事者
・タイソンの身辺支援    ○       ・タイソンの求めに応じ、1006号室で設定された役柄(タイソンの弟)を演じた
カキン帝国第6王子
ヒュウガ▲38巻192頁より
ヒュウガ従事者。1006号室でタイソンの身辺支援を担い、タイソンの求めに応じて設定された役を演じた。第6王子
従事者
・タイソンの身辺支援    ○       ・タイソンの求めに応じ、1006号室で設定された役柄(伝説の家庭教師)を演じた
カキン帝国第6王子
ムニー▲38巻192頁より
ムニー従事者。1006号室でタイソンの身辺支援を担い、タイソンの求めに応じて設定された役を演じた。第6王子
従事者
・タイソンの身辺支援    ○       ・タイソンの求めに応じ、1006号室で設定された役柄(ムニー星の王子)を演じた
カキン帝国第7王子
ルズールス=ホイコーロ▲33巻171頁より
ルズールス=ホイコーロ第7王子で、母は第2王妃ドゥアズル。シャ=ア組のバックに付き支援している。シャ=ア組や組長ブロッコとの関係を示す描写はないが、ルズールスとブロッコの顔が非常に似ていることから、チョウライとオニオールのように、実の親子の関係ではないかと疑われる。合法麻薬を吸っている場面が多い。第7王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取ったが、司法局に保管するようカイザルに依頼した
カキン帝国第7王子
マクネ▲37巻175頁より
マクネ私設兵。シカクが自死した当時、1007号室の警護兵休憩室で就寝していた。後に、バショウと共にオーラが弱まったフウゲツへ御守りを渡しに向かった。第7王子
私設兵
・ルズールスの身辺警護 ○          ・バショウと共に、オーラが弱まったフウゲツへ御守りを渡しに向かった
カキン帝国第7王子
バラーテ▲37巻165頁より
バラーテ私設兵。シカクが自死した当時、ルズールスの主寝室にいた。第7王子
私設兵
・ルズールスの身辺警護 ○          ・シカクが自死した際、1007号室でルズールスを警護していた
カキン帝国第7王子
バショウ▲35巻115頁より
バショウハンター協会員。クラピカの協力者としてルズールスの警護に従事。周囲の目が無いところでは、ルズールスと対等の関係で会話をしていることから、彼からの信頼を得た模様。日曜晩餐会のパフォーマンスにリッジと共に出演した。オーラが弱まったフウゲツに御守りを渡した。第7王子
警護兵
・ルズールスの身辺警護
・[ツェリードニヒに関する情報入手]
  ○   ○     ・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、リッジとラップバトルを行った
・シカクが自死した際、1007号室でルズールスを警護していた
・オーラが弱まったフウゲツに御守りを渡した
カキン帝国第7王子
リッジ▲37巻49頁より
リッジハンター協会員。日曜晩餐会のパフォーマンスにバショウと共に出演した。第7王子
警護兵
・ルズールスの身辺警護  ○   ○     ・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、バショウとラップバトルを行った
・シカクが自死した際、1007号室でルズールスを警護していた
カキン帝国第7王子
スカルト▲37巻175頁より
スカルトハンター協会員。シカクが自死した当時、1007号室の警護兵休憩室で就寝していた旨をカンジドルが報告している。後に、バショウと共にオーラが弱まったフウゲツへ御守りを渡しに向かった。第7王子
警護兵
・ルズールスの身辺警護  ○   ○     ・バショウと共に、オーラが弱まったフウゲツへ御守りを渡しに向かった
カキン帝国第8王子
サレサレ=ホイコーロ▲35巻114頁より
サレサレ=ホイコーロ第8王子で、母は第5王妃スィンコスィンコ。私設兵は全て女性であり、情婦としての役割を併せ持つ。居室へ出入りする他の警護兵らへの警戒を怠ったことにより、暗殺された。第8王子・継承戦の勝利○          ○・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、ラップを披露する予定だった
・1008号室を警護していたリハンに守護霊獣を無効化された後、後任のウショウヒに念能力で暗殺された
カキン帝国第8王子
(氏名不明)▲35巻42頁より
(氏名不明)私設兵。1008号室でリハンを警戒しながら、サレサレの身辺警護に当たった。第8王子
私設兵
・サレサレの身辺警護 ○          ・1008号室に警護目的で配置されたリハンを警戒し、サレサレのすぐそばで24時間体制の警護に当たった
・サレサレが意識不明となった際、救急措置や医療機関への緊急連絡等を行った
カキン帝国第8王子
(氏名不明)▲37巻22頁より
(氏名不明)私設兵。1008号室でリハンを警戒しながら、サレサレの身辺警護に当たった。第8王子
私設兵
・サレサレの身辺警護 ○          ・1008号室に警護目的で配置されたリハンを警戒し、サレサレのすぐそばで24時間体制の警護に当たった
・サレサレが意識不明となった際、救急措置や医療機関への緊急連絡等を行った
カキン帝国第8王子
(氏名不明)▲35巻42頁より
(氏名不明)私設兵。1008号室でリハンを警戒しながら、サレサレの身辺警護に当たった。第8王子
私設兵
・サレサレの身辺警護 ○          ・1008号室に警護目的で配置されたリハンを警戒し、サレサレのすぐそばで24時間体制の警護に当たった
・サレサレが意識不明となった際、救急措置や医療機関への緊急連絡等を行った
カキン帝国第8王子
(氏名不明)▲36巻84頁より
(氏名不明)私設兵。1008号室でリハンを警戒しながら、サレサレの身辺警護に当たった。第8王子
私設兵
・サレサレの身辺警護 ○          ・1008号室に警護目的で配置されたリハンを警戒し、サレサレのすぐそばで24時間体制の警護に当たった
・サレサレが意識不明となった際、救急措置や医療機関への緊急連絡等を行った
カキン帝国第8王子
(氏名不明)▲37巻22頁より
(氏名不明)私設兵。1008号室でリハンを警戒しながら、サレサレの身辺警護に当たった。第8王子
私設兵
・サレサレの身辺警護 ○          ・1008号室に警護目的で配置されたリハンを警戒し、サレサレのすぐそばで24時間体制の警護に当たった
・サレサレが意識不明となった際、救急措置や医療機関への緊急連絡等を行った
カキン帝国第8王子
(氏名不明)▲35巻42頁より
(氏名不明)サレサレのすぐ近くで警護を行っている描写がないことから、従事者であると思われる。1008号室でサレサレの身辺支援を担った。第8王子
従事者
・サレサレの身辺支援    ○       ・サレサレが意識不明となった際、救急措置や医療機関への緊急連絡等を行った
カキン帝国第9王子
ハルケンブルグ=ホイコーロ▲33巻171頁より
ハルケンブルグ=ホイコーロ第9王子で、母は第2王妃ドゥアズルだが、実際の生母は第1王妃ウンマの模様。臣下と堅固な絆で結ばれており、自らの支持者と共に束ねたオーラで標的と人格交代する能力【少年は残酷な弓を射る(グリマル・レ・ディソナンス)】を持つ。継承戦での勝利のため、自らの肉体を死亡させる選択をした。第9王子・継承戦の勝利○           ・モモゼの死に際し、私設兵と共に黙祷を行った
・ナスビーへ継承戦の中止を訴えたが失敗し、勝利への決意を固めた
・実母であるウンマへ継承戦への支援を要請し、了承を得た
・念能力でバルサミルコの肉体を乗っ取り、ベンジャミンに電話で虚偽の報告を行った
・その後、自らの肉体を死亡させた
カキン帝国第9王子
シェジュール▲35巻184頁より
シェジュール私設兵。クラピカが実施する念の講習を受講するため、1014号室へ入室。念の概念を知らないにもかかわらず強力なオーラを放出していたため、クラピカから疑念を持たれる。第9王子
私設兵
・ハルケンブルグの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・モモゼの死に際し、ハルケンブルグと共に黙祷を行った
・ハルケンブルグの念の影響で、手に刻印が発現した
・クラピカが主催する念の講習会に参加した
・ハルケンブルグの葬送を行った
カキン帝国第9王子
ユヒライ▲35巻184頁より
ユヒライ私設兵。クラピカが実施する念の講習を受講するため、1014号室へ入室。念の概念を知らないにもかかわらず強力なオーラを放出していたため、クラピカから疑念を持たれる。第9王子
私設兵
・ハルケンブルグの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・モモゼの死に際し、ハルケンブルグと共に黙祷を行った
・ハルケンブルグの念の影響で、手に刻印が発現した
・クラピカが主催する念の講習会に参加した
・ハルケンブルグの葬送を行った
カキン帝国第9王子
スミドリ▲37巻42頁より
スミドリ私設兵。ハルケンブルグの能力により、1009号室を警護していたシカクと人格転換し、1007号室の前で自死を決行した。第9王子
私設兵
・ハルケンブルグの身辺警護
・ハルケンブルグの念能力の実験に協力
 ○          ・モモゼの死に際し、ハルケンブルグと共に黙祷を行った
・ハルケンブルグの念の影響で、手に刻印が発現した
・ハルケンブルグの念能力の実験に協力し、シカクの肉体を乗っ取り、1007号室前で自死を決行した
カキン帝国第10王子
カチョウ=ホイコーロ▲37巻45頁より
カチョウ=ホイコーロ第10王子で、母は第6王妃セイコ。フウゲツの双子の姉。周囲に反抗的な態度をとるが、実際にはフウゲツを想っての行動であった。フウゲツと2人で王位継承戦を抜け出そうとするが、それを阻む念により死亡。カチョウの守護霊獣が彼女の姿・記憶を引き継いだ。第10王子・継承戦の勝利
・[継承戦からの離脱]
○          ○・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・センリツの演奏をカイザル・セイコと共に聴き、耳栓による遮断の有効性を確認した
・日曜晩餐会に参加した
・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、フウゲツと共にハープ演奏を披露する予定だった
・日曜晩餐会で、センリツのフルート演奏に乗じてフウゲツと共にBW号からの脱出を企図したが、失敗して死亡した
カキン帝国第10王子
カチョウの守護霊獣▲37巻64頁より
カチョウの守護霊獣死亡したカチョウの姿・記憶・性格を引き継ぎ、フウゲツを支援する守護霊獣。各王子に「遺書」として手紙をしたためた。第10王子・フウゲツの継承戦支援            ・守護霊獣として、カチョウの肉体と記憶、性格を引き継いだ
・各王子に「遺書」として手紙をしたためた
カキン帝国第10王子
センリツ▲8巻181頁より
センリツハンター協会員。カチョウの真意に気づき、カチョウ・フウゲツの継承戦離脱を支援した。その後はカイザルと共に、フウゲツの継承戦を支えている。第10王子
警護兵
・カチョウの身辺警護
・[ツェリードニヒに関する情報入手]
・[カチョウ・フウゲツの継承戦からの離脱支援]
  ○   ○     ・セイコ・カチョウ・カイザルの前で演奏し、耳栓による遮断の有効性を確認した
・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、念能力を発動させるフルート演奏を行い、聴いた者全員の注意を引いて、カチョウ・フウゲツの継承戦離脱を支援した
・カチョウ死亡後、フウゲツを王座に就かせるため、カチョウの守護霊獣・カイザルと共に打合せを行った
カキン帝国第10王子
キーニ▲36巻132頁より
キーニハンター協会員。カチョウとフウゲツの意図を知り、彼女達を助けた後、両王子の脱出を幇助した罪を被り自死を遂げた。第10王子
警護兵
・[カチョウ・フウゲツの継承戦からの離脱支援]
・[カチョウ・フウゲツの逃走に伴う罪の引受け]
  ○   ○    ○・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、ピアノ演奏を行った
・カチョウ・フウゲツの継承戦離脱を支援するため、日曜晩餐会時のセンリツのフルート演奏に乗じて2人を救命艇に案内した
・カチョウ・フウゲツの継承戦離脱に協力後、騒動の責任を取り自死を遂げた
カキン帝国第10王子
ロベリー▲35巻184頁より
ロベリー従事者。カチョウの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した。バリゲン暗殺の容疑をかけられ国王軍から連行された。第10王子
従事者
・カチョウの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
・バリゲン殺害の容疑者として拘束された
カキン帝国第10王子
ユウリ▲35巻184頁より
ユウリ従事者。カチョウの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した。第10王子
従事者
・カチョウの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
カキン帝国第10王子
ロッコリー
ロッコリー従事者。カチョウの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した。第10王子
従事者
・カチョウの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
カキン帝国第10王子
リズルラ
リズルラ従事者。カチョウの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した。第10王子
従事者
・カチョウの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
カキン帝国第11王子
フウゲツ=ホイコーロ▲37巻63頁より
フウゲツ=ホイコーロ第11王子で、母は第6王妃セイコ。カチョウの双子の妹。カチョウと2人で王位継承戦を抜け出そうとするが失敗。カチョウが死亡し、守護霊獣に代わっていることには気づいていない。第11王子・継承戦の勝利
・[継承戦からの離脱]
○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、カチョウと共にハープ演奏を披露する予定だった
・日曜晩餐会で、センリツのフルート演奏に乗じてカチョウと共にBW号からの脱出を企図したが、失敗して一時拘束された
・カチョウがしたためた手紙を各王子に配って回った
カキン帝国第11王子
イラルディア▲35巻184頁より
イラルディア従事者。フウゲツの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した。第11王子
従事者
・フウゲツの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
カキン帝国第11王子
ラジオラス▲35巻184頁より
ラジオラス従事者。フウゲツの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した第11王子
従事者
・フウゲツの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
カキン帝国第11王子
トネアスタ
トネアスタ従事者。フウゲツの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した。第11王子
従事者
・フウゲツの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
カキン帝国第12王子
モモゼ=ホイコーロ▲35巻24頁より
モモゼ=ホイコーロ第12王子で、母は第7王妃セヴァンチ。弟ばかりに目をかける母に対し、王族らしく鷹揚に構えている。自覚なく念獣が発現し、いつもより疲労した寝込みを居室にいた警護者から襲われ、落命している。第12王子・継承戦の勝利○          ○・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・無自覚のうちに自らの守護霊獣が動き回ったため、強い疲労を覚えて就寝したところをタフディーに殺害された
カキン帝国第12王子
ハンゾー▲1巻127頁より
ハンゾーハンター協会員。クラピカの協力者としてモモゼの警護に従事。殺害されたモモゼの敵を取るため、能力【分身の術(ハンゾースキル4)】を使用し、犯人のタフディーを殺害した。第12王子
警護兵
・モモゼの身辺警護
・[ツェリードニヒに関する情報入手]
  ○   ○     ・能力を使用し、モモゼを殺害した犯人がタフディーであることを突き止め、タフディーを殺害した
カキン帝国第13王子
マラヤーム=ホイコーロ▲33巻172頁より
マラヤーム=ホイコーロ第13王子で、母は第7王妃セヴァンチ。幼子のため王位継承戦については理解していないと思われるが、姉モモゼの死を悟り、守護霊獣の力で居室ごと別空間に移動し、自らを守っている。第13王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・カチョウからの手紙(遺言書)の受け取りを拒否した
カキン帝国第13王子
ビスケット=クルーガー▲14巻152頁より
ビスケット=クルーガーハンター協会員。クラピカの協力者としてマラヤームの警護に従事。念の存在に懐疑的なウェルゲーに対し、自らの能力の一端を見せたことで信頼を得て、ビスケ自らウェルゲーに念の講習を行うこととなった。第13王子
警護兵
・マラヤームの身辺警護
・[ツェリードニヒに関する情報入手]
  ○   ○     ・ハンゾーの求めに応じ、能力使用中に無防備となるハンゾーの身体を見張る役を引き受けた
・ウェルゲーに念能力の存在を説明し、念の講師を務めることとした
カキン帝国第13王子
ベレレインテ▲35巻184頁より
ベレレインテハンター協会員。クラピカが実施する念の講習会を監視するため、1014号室へ入室。その後、1013号室が居室ごと別空間へ移動していることを突き止めた。第13王子
警護兵
・マラヤームの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
  ○   ○     ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
・同講習会で殺人が相次ぎ、動揺する参加者を諫めて混乱を収めた
カキン帝国第13王子
ナイペイ
ナイペイ従事者。マラヤームの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した。第13王子
従事者
・マラヤームの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
カキン帝国第14王子
ワブル=ホイコーロ▲33巻206頁より
ワブル=ホイコーロ第14王子で、母は第8王妃オイト。生後間もない赤子のため、実質的にはオイトが王位継承戦への対応を担っている。第14王子・継承戦の回避○         ○ ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
カキン帝国第14王子
(オイトの甥)▲35巻72頁より
(オイトの甥)  ※今後更新予定第14王子  ※今後更新予定              ※今後更新予定
カキン帝国第14王子
クラピカ▲4巻108頁より
クラピカハンター協会員であり十二支んの一人。ツェリードニヒから仲間の緋の眼を取り戻すためBW号に乗船。王子間の戦力均衡を図るため各王子の警護関係者を1014号室に集め、念の講習会を行っている。第14王子
警護兵
・ワブルの身辺警護
・[ツェリードニヒに関する情報入手]
・[継承戦の中止]
  ○   ○○    ・1014号室で殺人を犯したサイールドを拘束した
・1014号室でサンドラを殺害したビンセントを、ビルと共に拘束した
・ワブルの庇護を求め、念の情報と引き換えに、オイト・ワブルと共にチョウライの居室を訪問した
・王子間の膠着を狙い、緊急放送を装って船内全体に念能力の存在を知らせた
・王子間の戦力均衡を目的として、希望する私設兵・所属兵・従事者に念の講習を行った
・センリツから状況を知らせる手紙を受け取った
カキン帝国第14王子
ビル▲37巻148頁より
ビルハンター協会員。念能力者が増えることによって事態が膠着することを狙い、各王子の警護兵達をワブルの居室に入れ、念の講習会を行っている。第14王子
警護兵
・ワブルの身辺警護
・[継承戦の中止]
  ○   ○     ・1014号室でサンドラを殺害したビンセントを、クラピカと共に拘束した
・オイトに念の指導を行った
カキン帝国第14王子
サイールド▲34巻195頁より
サイールドハンター協会員。モモゼの念獣によって操作され、居室にいた警護兵を複数人殺害。殺人容疑で当局へ連行される際、クラピカに自身の能力【裏窓(リトルアイ)】を託した。第14王子
警護兵
・ワブルの身辺警護  ○   ○     ・1014号室でワブルを警護中、モモゼの守護霊獣の能力で操られ、カートンらを殺害した後、クラピカによって拘束された
カキン帝国第14王子
カートン▲34巻177頁より
カートンハンター協会員。身体を操作されたサイールドから殺害された。最大5人乗せることが可能な船又は車に変身できる念能力を持つことから、ワブルとオイトの継承戦からの脱出を計画していた。第14王子
警護兵
・ワブルの身辺警護  ○   ○    ○・1014号室でワブルを警護中、念能力で操られたサイールドに殺害された
カキン帝国第14王子
ウッディー▲34巻175頁より
ウッディー警護兵。1014号室でワブルを警護していたが、トイレで何者かに暗殺された。第14王子
警護兵
・ワブルの身辺警護  ○        ○・1014号室でワブルを警護中、トイレで何者かに暗殺された
カキン帝国第14王子
シマヌ▲35巻92頁より
シマヌ従事者。代々王族に仕えているため、自らもその伝統を守り従事。的確な判断力と洞察力を持ち、ワブルが上位王子から敵視されることを回避した。第14王子
従事者
・ワブルの身辺支援    ○       ・第1王子・第3王子・第5王子からの電話と、第1王子私設兵の訪問が同時にあった際、的確な状況判断を行い、クラピカの信頼を得た
・オイトの求めに応じて、従事者となった経緯を話した
カキン帝国第14王子
サンドラ▲35巻67頁より
サンドラ従事者。ワブルの警護のために訪れたビンセントを居室に迎え入れようとしたところを殺害された。第14王子
従事者
・ワブルの身辺支援    ○      ○・1014号室を訪れたビンセントに応対したが、玄関口で殺害された
カキン帝国第1王妃
ウンマ=ホイコーロ▲39巻58頁より
ウンマ=ホイコーロ第1王妃で、子は第1王子ベンジャミン、第4王子ツェリードリヒとなっているが、第9王子ハルケンブルグについては自分の実の息子である旨の発言がある。なお、顔立ちから第5王子ツベッパもウンマの子ではないかという疑いあり。第1王妃・ハルケンブルグの継承戦支援○           ・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・ハルケンブルグから継承戦に向けた支援を請われ、承諾した
カキン帝国第1王妃
ヴォルフ▲36巻57頁より
ヴォルフ所属兵。ベンジャミン居室前で警護していた際にカミーラから発砲され被弾、死亡する。第1王妃
所属兵
・1001号室でベンジャミンの身辺警護   ○       ○・1001号室を訪れたカミーラから銃撃を受け、死亡した
カキン帝国第1王妃
オルズニー
オルズニー所属兵。ハルケンブルグ警護のため1009号室へ入室。ハルケンブルグから念による攻撃を受け、手に刻印が発現するがすぐに消去。その後、交代要員として居室に訪れたシカクに刻印の件を伝達し、引き継いだ。第1王妃
所属兵
・1009号室でハルケンブルグの身辺警護[監視]   ○        ・ハルケンブルグの念の影響で、手に刻印が発現したが、10分程度で消えた
・シカクに1009号室の警護を引き継ぐ際、手の刻印の件を伝達した
※本人と特定できる描写なし
カキン帝国第2王妃
ドゥアズル=ホイコーロ▲35巻120頁より
ドゥアズル=ホイコーロ第2王妃で、子は第2王子カミーラ、第5王子ツベッパ、第7王子ルズールス、第9王子ハルケンブルグとされる。顔立ちなどから、全員が実子なのか疑問が残る。控えめな性格。第2王妃・王子の継承戦支援○           ・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・下位王子の監視報告については、ウンマ所属兵のサポートに徹するよう指示した
・カミーラからハルケンブルグ殺害への協力を求められたが、断った
・私設兵にカミーラの行動を容認するよう指示した
カキン帝国第2王妃
サトビ▲35巻185頁より
サトビ所属兵隊長。ルズールス警護のため、1007号室に入室。その後、念能力の修得のため、1014号室へ入室。同室の他の警護者等と共にクラピカから念の講習を受けたが、講習がクラピカによる陰謀ではないかと疑念を持っていた。第2王妃
所属兵隊長
・ドゥアズルの身辺警護
・1007号室でルズールスの身辺警護[監視]
・クラピカ主催の念の講習会への参加
   ○        ・1007号室でルズールスの警護を行った
・クラピカが主催する念の講習会に参加した
カキン帝国第2王妃
マンダム▲35巻120頁より
マンダム警護兵隊長。所属兵隊長とは別に役職が定められていることから、下位王妃・王子の監視報告を専門に行う等、所属兵とは別途の任務が与えられた兵が存在すると考えられる。なお、組織的には王妃所属兵全体をまとめる役目のサトビが最上級職であり、王妃所属兵のうち警護兵のみをまとめる立場のマンダムが次席であると考えられる。第2王妃
警護兵隊長
・ドゥアズルの身辺警護
・下位王子の監視報告
  ○         ・下位王子の監視報告に当たり、ウンマ所属兵とドゥアズル所属兵の間に入り、調整役を担った
カキン帝国第2王妃
ニペイパー▲35巻110頁より
ニペイパー所属兵。モモゼ警護のため1012号室へ入室。モモゼ殺害の容疑で一時拘束されたが、後に嫌疑が晴れて釈放された模様。第2王妃
所属兵
・1012号室でモモゼの身辺警護[監視]   ○        ・1012号室でモモゼの警護を行った
・モモゼ殺害の容疑者として、警護していた他の兵と共に一時拘束された
カキン帝国第2王妃
スラッカ▲35巻121頁より
スラッカ所属兵。チョウライ警護のため、1003号室へ入室。その後、ワブル警護の名目で、念に関する情報収集のため、1014号室へ入室。短気な性格。第2王妃
所属兵
・1003号室でチョウライの身辺警護[監視]   ○        ・1003号室でチョウライの警護を行った
・クラピカが主催する念の講習会に監視目的で参加した
カキン帝国第2王妃
ファムール▲37巻165頁より
ファムール所属兵。ルズールス警護のため、1007号室へ入室。シカク(に扮したスミドリ)が自死した当時、ルズールスの主寝室にいた旨をカンジドルがベンジャミンへ報告している。第2王妃
所属兵
・1007号室でルズールスの身辺警護   ○        ・1007号室でルズールスの警護を行った
カキン帝国第2王妃
ライス▲37巻113頁より
ライス所属兵。ルズールス警護のため、1007号室へ入室。シカク(に扮したスミドリ)が1007号室を訪れた際、インターホンで応対した。第2王妃
所属兵
・1007号室でルズールスの身辺警護   ○        ・1007号室を訪れたシカクに応対した
カキン帝国第2王妃
ハピエッチ▲37巻175頁より
ハピエッチ所属兵。ルズールス警護のため、1007号室へ入室。シカク(に扮したスミドリ)が自死した当時、リビングにいた。第2王妃
所属兵
・1007号室でルズールスの身辺警護   ○        ・1007号室でルズールスの警護を行った
カキン帝国第2王妃
ガドー▲37巻175頁より
ガドー所属兵。ルズールス警護のため1007号室へ入室。シカク(に扮したスミドリ)が自死した当時、警護兵休憩室で就寝していた。第2王妃
所属兵
・1007号室でルズールスの身辺警護   ○        ・1007号室でルズールスの警護を行った
カキン帝国第2王妃
オデッサ▲37巻175頁より
オデッサ所属兵。ルズールス警護のため1007号室へ入室。シカク(に扮したスミドリ)が自死した当時、警護兵休憩室で就寝していた。第2王妃
所属兵
・1007号室でルズールスの身辺警護   ○        ・1007号室でルズールスの警護を行った
カキン帝国第3王妃
トウチョウレイ=ホイコーロ▲36巻76頁より
トウチョウレイ=ホイコーロ第3王妃で、子は第3王子チョウライとなっているが、チョウライがオニオールを実父と認める旨の描写があることから、ナスビーとチョウライは血縁関係にない疑いがある。第3王妃・チョウライの継承戦支援○           ・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
カキン帝国第3王妃
ブラッヂ▲35巻110頁より
ブラッヂ所属兵。モモゼ警護のため1012号室へ入室。モモゼ殺害の容疑で一時拘束されたが、後に嫌疑が晴れて釈放された模様。第3王妃
所属兵
・1012号室でモモゼの身辺警護[監視]   ○        ・1012号室でモモゼの警護を行った
・モモゼ殺害の容疑者として、警護していた他の兵と共に一時拘束された
カキン帝国第3王妃
コロアブデ▲37巻20頁より
コロアブデ所属兵。サレサレ警護のため、1008号室へ入室。サレサレの守護霊獣の影響を受けてサレサレへの好意が増加しているところを、共に警護していたリハンの能力が発動し、我にかえっている。第3王妃所属兵・1008号室でサレサレの身辺警護[監視]   ○        ・1008号室でサレサレの警護を行った
・サレサレの守護霊獣が吐き出す煙を吸い、サレサレへの好感度が増した
カキン帝国第4王妃
カットローノ=ホイコーロ▲36巻76頁より
カットローノ=ホイコーロ第4王妃で、子は第6王子タイソン。タイソンの性格等から、他の王子と競争することや孫の誕生も期待できないという思いにかられ、他の王妃から哀れみの目で見られることが我慢ならないとこぼしている。タイソンが継承戦で一矢報いることを期待している。第4王妃・タイソンの継承戦支援○           ・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
カキン帝国第4王妃
ラロック▲35巻110頁より
ラロック所属兵。モモゼ警護のため1012号室へ入室。モモゼ殺害の容疑で一時拘束されたが、後に嫌疑が晴れて釈放された模様。第4王妃
所属兵
・1012号室でモモゼの身辺警護[監視]   ○        ・1012号室でモモゼの警護を行った
・モモゼ殺害の容疑者として、警護していた他の兵と共に一時拘束された
カキン帝国第5王妃
スィンコスィンコ=ホイコーロ▲35巻114頁より
スィンコスィンコ=ホイコーロ第5王妃で、子は第8王子サレサレ。サレサレが王位継承戦に向き合おうとしないため、王子としての自覚を持つよう強く促すが、逆に言いくるめられてしまう。第5王妃・サレサレの継承戦支援○           ・BW号の出航セレモニーに参加した
・1008号室を訪れ、サレサレに王子としての自覚を持つよう促した
・日曜晩餐会に参加した
カキン帝国第5王妃
ムシャホ▲35巻185頁より
ムシャホ所属兵隊長。サレサレ警護のため、1008号室へ入室。その後、念能力の習得のため、1014号室へ入室。同室の他の警護者等と共にクラピカから念の講習を受けた。第5王妃
所属兵隊長
・1008号室でサレサレの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
   ○        ・1008号室でサレサレの警護を行った
・クラピカが主催する念の講習会に参加した
カキン帝国第5王妃
タフディー▲36巻34頁より
タフディー所属兵。モモゼ警護のため、1012号室へ入室。能力【幽体離脱(ザタッチ)】を発動して、モモゼを暗殺。殺人容疑で拘束されているさなか、モモゼ警護担当のハンゾーから殺害された。第5王妃
所属兵
・1012号室でモモゼの身辺警護[監視]   ○       ○・1012号室でモモゼの警護を行った
・念能力でモモゼの寝込みを襲い、殺害した
・モモゼ殺害の容疑者として、警護していた他の兵と共に拘束された
・モモゼを暗殺した犯人がタフディーであることを知ったハンゾーに殺害された
カキン帝国第6王妃
セイコ=ホイコーロ▲38巻194頁より
セイコ=ホイコーロ第6王妃で、子は第10王子カチョウ、第11王子フウゲツの双子。王子達のよき理解者である体を装うが、心中ではカチョウのことを毛嫌いしていたり、フウゲツは自分の意のままに操れると考えたりしている。裏表がある性格。第6王妃・カチョウの継承戦支援
・フウゲツの継承戦支援
○           ・BW号の出航セレモニーに参加した
・バリゲンの死亡に関わった容疑でカイザルから聴取を受けたが、王族特権により黙秘し続けた
・センリツの演奏をカチョウ・カイザルと共に聴き、賛辞を送った
・日曜晩餐会に参加した
・フウゲツ一人で継承戦を勝ち抜くのは困難だと考え、当面は司法局に保護されたままでよいと判断した
カキン帝国第6王妃
ナゴマム▲35巻110頁より
ナゴマム所属兵。モモゼ警護のため1012号室へ入室。モモゼ殺害の容疑で一時拘束されたが、後に嫌疑が晴れて釈放された模様。第6王妃
所属兵
・1012号室でモモゼの身辺警護[監視]   ○        ・1012号室でモモゼの警護を行った
・モモゼ殺害の容疑者として、警護していた他の兵と共に一時拘束された
カキン帝国第6王妃
リョウジ▲35巻111頁より
リョウジ所属兵。フウゲツ警護のため1011号室へ入室。無口だが、何かを隠しているようにも見える。第6王妃
所属兵
・1011号室でフウゲツの身辺警護   ○        ・1011号室でフウゲツの警護を行った
カキン帝国第6王妃
バチャエム▲35巻111頁より
バチャエム所属兵。フウゲツ警護のため1011号室へ入室。セイコの実子であるフウゲツを慕い、自分と同僚のリョウジこそが本気でフウゲツを守ろうとしていると考えている。第6王妃
所属兵
・1011号室でフウゲツの身辺警護   ○        ・1011号室でフウゲツの警護を行った
カキン帝国第7王妃
セヴァンチ=ホイコーロ▲35巻24頁より
セヴァンチ=ホイコーロ第7王妃で、子は第12王子モモゼ、第13王子マラヤーム。年上のモモゼは放置し、幼児のマラヤームにばかり世話を焼いている。ただし、モモゼが殺害されたときは容疑者達に強く怒りをぶつけ、その後もしばらく塞ぎ込むような姿が見られた。第7王妃・モモゼの継承戦支援
・マラヤームの継承戦支援
○           ・私設兵に対し、モモゼには警護・生活支援が不要だとして、モモゼ付きの兵をマラヤームの警護に回すよう指示した
・モモゼの死亡を知り、容疑者全員を死刑にするよう訴えた
カキン帝国第7王妃
ウェルゲー▲36巻98頁より
ウェルゲー所属兵隊長。懐疑的な性格で、念に対するクラピカからの進言にも耳を貸さなかったが、筋肉隆々であるビスケの真の姿を見た際に、念の存在への疑いは吹き飛び、ビスケを女性として意識するようになる。第7王妃
所属兵隊長
・1013号室でマラヤームの身辺警護   ○        ・クラピカから1013号室が念の影響下にあると聞き、激昂した
・ビスケから真の姿を見せられ、念への疑惑が解消した
カキン帝国第7王妃
バリゲン▲35巻184頁より
バリゲン所属兵。マラヤーム王子警護のため、1013号室へ入室。その後、念能力の習得のため1014号室へ入室したが、何者かの念能力によって具現化した白蛇に殺害されてしまう。第7王妃
所属兵
・1014号室でワブルの身辺警護[監視]   ○       ○・クラピカが主催する念の講習会に参加中、何者かに殺害された
カキン帝国第8王妃
オイト=ホイコーロ▲35巻177頁より
オイト=ホイコーロ第8王妃で、第14王子ワブルの母。状況を素早く理解して機転を利かせる一方、モモゼの死を悲しむなど庶民に近い感覚を持つ。念の存在を知った後は、ビルから念の手ほどきを受けている。第8王妃・ワブルの継承戦支援
・[ワブルの継承戦からの離脱]
○           ・BW号の出航セレモニーに参加した
・クラピカ・ワブルと共にチョウライの居室を訪問した
・一時的に得た念能力でモモゼ殺害現場を目撃し、取り乱した
・ビルを講師として、念の修行を開始した
・日曜晩餐会に参加した
・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取った
カキン帝国司法局
クレアパトロ▲36巻9頁より
クレアパトロ最高裁判官。BW号内では第1層に専用の執務室を持つ。最高裁判官・裁判の審理
・公判の指揮
            ・サカタから、バリゲン殺害及びワブル暗殺の容疑でセイコを拘束するよう要請されたが、却下した
・ベンジャミンとカミーラが互いを王子暗殺未遂容疑で提訴したことを受け、両王子の居住区の捜索と一時的な監視・拘留措置を決定した
・ハルケンブルグがビクトを殺害した容疑に係る第1回公判の期日を迎えたが、被告人の体調不良により公判の延期を決定した
・拘束中のビヨンドを訪ね、裁判資料を手渡した
カキン帝国司法局
カイザル▲37巻106頁より
カイザル司法省の主任検事代理。近い将来の司法省のトップと言われる有能な人物。心音の変化が無いため、センリツからは、何者かに操作されているのではないかという疑念を持たれている。センリツのことが好きだと告白し、センリツが従事しているカチョウ・フウゲツに協力している。司法局
職員
・第1層の治安維持・安全管理
・[カチョウ・フウゲツの逃走支援]
・[フウゲツの継承戦支援]
            ・バリゲンの死亡に関わった疑いでセイコを聴取した
・センリツの演奏をカチョウ・セイコと共に聴き、耳栓による遮断の有効性を確認した
・カチョウ・フウゲツの逃走未遂に関わった疑いでセンリツを聴取した
・センリツのことが好きだと告白し、カチョウ・フウゲツの継承戦勝利に向けて協力した
・カチョウ死亡後、フウゲツを王座に就かせるため、カチョウの守護霊獣・センリツと共に打合せを行った
・司法局での取調べ・拘束を名目として、フウゲツを匿った
・ハルケンブルグの行動等について、支持者であるウォーリオを聴取した
・司法局でベンジャミンから三権の引渡しに関する立会人となることを求められた
カキン帝国司法局
シュタイナー▲33巻7頁より
シュタイナー司法省の捜査課職員。国際渡航許可庁特務課から出向しているエリート。カイザルからの信頼も得ており、特殊戒厳令の発令等、司法省の独立が脅かされる事態となった際は、外部への緊急連絡役を託されている。司法局
職員
・第1層の治安維持・安全管理
・カイザルの補佐
            ・ビクト殺害の容疑でハルケンブルグを聴取した
カキン帝国司法局
ボイケルト▲37巻172頁より
ボイケルト司法省の捜査課職員。シュタイナーと同期の職員であると思われる。司法局
職員
・第1層の治安維持・安全管理
・カイザルの補佐
            ・ビクト殺害の容疑でハルケンブルグを聴取した
カキン帝国司法局
ウォーリオ▲39巻65頁より
ウォーリオ司法省の職員。ハルケンブルグの能力発動に関与したとして、カイザルから聴取を受けた。司法局
職員
・カイザルの補佐            ・ハルケンブルグの支持者であったことから、その行動等についてカイザルの聴取を受けた
カキン系
マフィア
シュウ=ウ組
オニオール=ロンポウ▲36巻150頁より
オニオール=ロンポウ組長。ナスビーとは異母兄弟の二線者。チョウライはオニオールの実の息子の模様。マフィア同士の利益調整のため、ブロッコと連絡を取り合っている。シュウ=ウ組長・シュウ=ウ組の統率
・[継承戦におけるチョウライへの支援]
     ○      ・ブロッコと電話会談を行った
・幻影旅団より先にヒソカを探し出すようヒンリギに指示した
・チョウライの訪問を受け、念について情報収集するよう依頼を受けた
カキン系
マフィア
シュウ=ウ組
ヒンリギ=ビガンダフノ▲36巻153頁より
ヒンリギ=ビガンダフノ若頭。オニオールの命を受け、シャ=ア組と協力してエイ=イ組を追っている。触れた機械や武器などを生物に変えて操作する能力【てのひらを太陽に(バイオハザード)】を持つ。シュウ=ウ組若頭・ヒソカの探索
・エイ=イ組の殲滅
     ○      ・第3層でエイ=イ組員と遭遇して交戦し、パドイユを殺害したが、クオロール・テヴェラレスは取り逃がした
・ヒソカ(実際には変身したボノレノフ)に接触し、抗争が落ち着くまで第1層に行くよう依頼して了承を得た
・オウ・ノブナガと共にエイ=イ組アジトを探索し、発見した
・ヨコタニにより、エイ=イ組アジトから強制退去させられた
カキン系
マフィア
シュウ=ウ組
コナリー▲38巻63頁より
コナリー舎弟頭。シャ=ア組と共に、マイゼンからエイ=イ組の情報を買い取った。シュウ=ウ組舎弟頭・ヒソカの探索
・エイ=イ組の殲滅
     ○      ・ヒンリギから、ヒソカを探し出すよう指示を受けた
・エイ=イ組の情報料としてマイゼンに渡す5000万ジェニーを、ヒンリギのもとへ持参した
カキン系
マフィア
シュウ=ウ組
ザクロ=カスタード▲37巻191頁より
ザクロ=カスタード構成員。ヒンリギの命を受け、リンチと共にヒソカとエイ=イ組員を追う。自らの血液を自在に操る操作系能力【血いさな世界(ブラッディメアリー)】を持つ。シュウ=ウ組構成員・ヒソカの探索
・エイ=イ組の殲滅
     ○      ・第3層で遭遇したビレと交戦した
・第3層でヒソカ(実際には変身したボノレノフ)に遭遇し、気絶させられた
カキン系
マフィア
シュウ=ウ組
リンチ=フルボッコ▲37巻191頁より
リンチ=フルボッコ構成員。ヒンリギの命を受け、ザクロと共にヒソカとエイ=イ組員を追う。標的に質問してから殴打することで標的の心の声を聞くことができる放出系能力【体は全部知っている(ボディアンドソウル)】を持つ。ヒソカに変身したボノレノフに遭遇し、殺害された。シュウ=ウ組構成員・ヒソカの探索
・エイ=イ組の殲滅
     ○     ○・第3層で遭遇したベリゴルと交戦した
・第3層で一般人であるハナルを殴打した
・第3層でヒソカ(実際には変身したボノレノフ)に遭遇し、殴打しようとして反撃され、気絶した
・ザクロに変身したボノレノフに殺害された
カキン系
マフィア
シュウ=ウ組
ミーシャ=ハオ▲38巻33頁より
ミーシャ=ハオ死亡した元構成員。死体を操作して穏便に処分する能力【Zombie Girl(ラ・ヴィアン・ローズ)】を持つ。シュウ=ウ組の構成員が誰かを殺害すると死後の念として発動する。一般人には発動した能力が見えないため、死体が自ら話し、歩くように見える。シュウ=ウ組元構成員・シュウ=ウ組員が殺害した者の遺体処理     ○     ○・自身の死後に残った念により、パドイユの遺体を操作して穏便に処分した
カキン系
マフィア
シュウ=ウ組
タッシ▲38巻72頁より
タッシ構成員。ヒンリギ・オウと共にエイ=イ組の居室とされる船室を訪れた際、不用意に部屋に入ったため、構成員の能力によってエイ=イ組のアジトに送り込まれ殺害された。シュウ=ウ組構成員・ヒソカの探索
・エイ=イ組の殲滅
     ○     ○・エイ=イ組の手掛かりとなる3101号室へ入室した直後、念能力の罠にかかり、エイ=イ組のアジトへ強制転送された後、殺害された
カキン系
マフィア
シャ=ア組
ブロッコ=リー▲36巻151頁より
ブロッコ=リー組長。ナスビーとは異母兄弟の二線者。その容姿から、ルズールスはブロッコの実の息子ではないかとの疑いあり。マフィア同士の利益調整のため、オニオールと連絡を取り合っている。シャ=ア組長・シャ=ア組の統率
・[継承戦におけるルズールスへの支援]
     ○      ・オニオールと電話会談を行った
・幻影旅団より先にヒソカを探し出すようオウに指示した
カキン系
マフィア
シャ=ア組
イットク▲36巻184頁より
イットク副組長。殺害された組員が幻影旅団の仕業であるかを確認するため、フランクリンに接触した。シャ=ア組副組長・ヒソカの探索
・エイ=イ組の殲滅
     ○      ・シャ=ア組員殺害の件について、第5層の大食堂でフランクリンに問い質した
カキン系
マフィア
シャ=ア組
タハオ▲37巻68頁より
タハオ組長補佐であり、ルズールス私設兵の軍事顧問。幻影旅団との共闘を決めるが、同時に危険視もしている。シャ=ア組組長補佐・ヒソカの探索
・エイ=イ組の殲滅
     ○      ・ノブナガ・フィンクス・フェイタンを第4層へ行かせる代わりに、組員を殺害した者の始末を依頼した
・ノブナガ・フィンクス・フェイタンをアジトの扉から第2層へ案内した
カキン系
マフィア
シャ=ア組
オウ=ケンイ▲36巻152頁より
オウ=ケンイ若頭。ブロッコの命を受け、シュウ=ウ組と協力しながらエイ=イ構成員を追っている。笑いかけられた者は死ぬ「氷の微笑(スマイルゼロ)」というジンクスを持ち、恐れられている。シャ=ア組若頭・ヒソカの探索
・エイ=イ組の殲滅
     ○      ・ヒンリギと共にエイ=イ組アジトを探索した
・ツドンケにノブナガ・フィンクス・フェイタンを紹介し、世話をするよう指示した
カキン系
マフィア
シャ=ア組
ツドンケ▲36巻197頁より
ツドンケ舎弟頭。幻影旅団と一時的に共闘することとなり、その世話を任された。立場上隠しているが、幻影旅団の大ファン。シャ=ア組舎弟頭・ヒソカの探索
・エイ=イ組の殲滅
     ○      ・オウからノブナガ・フィンクス・フェイタンを紹介され、世話をするよう指示を受けた
・幻影旅団からサインをしてもらうために色紙を探した
カキン系
マフィア
シャ=ア組
(氏名不明)▲36巻139頁より
(氏名不明)構成員。オウの指示でヒソカを探索し、第5層の大食堂で幻影旅団員と接触した。側頭部に薔薇模様のタトゥーあり。シャ=ア組構成員・ヒソカの探索
・エイ=イ組の殲滅
     ○      ・オウから、ヒソカを探し出すよう指示を受けた
・第5層の大食堂にいた幻影旅団員と接触した
カキン系
マフィア
シャ=ア組
ソンビン▲36巻137頁より
ソンビン構成員。ヒソカの探索とエイ=イ組の殲滅を目的に行動し、第5層の大食堂で幻影旅団員と接触した。首筋に薔薇模様のタトゥーあり。シャ=ア組構成員・ヒソカの探索
・エイ=イ組の殲滅
     ○      ・第5層の大食堂にいた幻影旅団員と接触した
カキン系
マフィア
エイ=イ組
モレナ=プルード▲35巻157頁より
モレナ=プルード組長。ナスビーの愛人の娘であり、二線者とされているが、本物のモレナは既に死亡し、現在のモレナと入れ替わっている。ツェリードリヒを裏切ったため、王子の動向を把握しようと私設兵を捕獲するよう組員に指示。拉致されてきたボークセンとカード勝負を行った。殺人を犯すたびにオーラの総量や威力が増す能力を他人へ伝染させる【恋のエチュード(サイキンオセン)】を持つ。エイ=イ組長・エイ=イ組の統率
・世界の破壊
     ○      ・ツェリードニヒに関する情報収集のため、誘拐したボークセンとカード勝負を行った
カキン系
マフィア
エイ=イ組
ルイーニー▲36巻175頁より
ルイーニー構成員。条件を満たせば空間を自由に移動できる能力を持つ。モレナから受け取った【恋のエチュード(サイキンオセン)】のレベル上げのために3層で一般客20人を殺害。その後、ノブナガに共闘を持ちかけ決裂し、殺害された。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○     ○・第3層の乗客20人を殺害した
・幻影旅団へ共闘を持ちかけたが、反発したノブナガに殺害された
カキン系
マフィア
エイ=イ組
カシュー▲36巻173頁より
カシュー構成員。ルイーニーが起こした殺人現場の目撃者として、調査に来たミザイストムに嘘の証言を行った。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・一般乗船者になりすまし、ミザイストムの聴取に虚偽の供述を行い、ルイーニーを擁護した
カキン系
マフィア
エイ=イ組
ベリゴル▲37巻193頁より
ベリゴル構成員。BW号内のバーガー店でマフィアが来るのを待ち、リンチ・ザクロと交戦した。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・第3層で遭遇したリンチと交戦した
カキン系
マフィア
エイ=イ組
ビレ▲37巻194頁より
ビレ構成員。BW号内のバーガー店でマフィアが来るのを待ち、リンチ・ザクロと交戦した。その後、アジトに強制送還されたタッシを殺害し、【恋のエチュード(サイキンオセン)】レベル21に到達。放出系を希望していたが、水見式での識別の結果、具現化系であったことが判明した。左利き。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・第3層で遭遇したザクロと交戦した
カキン系
マフィア
エイ=イ組
パドイユ▲38巻16頁より
パドイユ構成員。身体の一部を武器に変える能力【凶器の錯乱(いま 殺りにゆきます)】を持つ。ヒンリギを発見し、殺害を試みるが返り討ちにあい死亡した。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○     ○・第3層で遭遇したヒンリギと交戦し、ヒンリギに殺害された
カキン系
マフィア
エイ=イ組
クオロール▲38巻17頁より
クオロール構成員。ヒンリギの殺害を試みたが、パドイユが倒されたのを見てテヴェラレスと共にアジトへ退き、さらなるレベル上げを図った。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・第3層で遭遇したヒンリギと交戦したが、形勢不利とみて逃亡した
・その後、乗船者を殺害することで能力のレベルを上げ、テヴェラレス・デモンと共にマフィア狩りに向かった
カキン系
マフィア
エイ=イ組
テヴェラレス▲38巻21頁より
テヴェラレス構成員。ヒンリギの殺害を試みたが、パドイユが倒されたのを見てクオロールと共にアジトへ退き、さらなるレベル上げを図った。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・第3層で遭遇したヒンリギと交戦したが、形勢不利とみて逃亡した
・その後、乗船者を殺害することで能力のレベルを上げ、クオロール・デモンと共にマフィア狩りに向かった
カキン系
マフィア
エイ=イ組
デモン▲36巻155頁より
デモン構成員。ヒンリギへのリベンジを企図するクオロールとテヴェラレスに付き合う形でレベル上げを実行した。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・乗船者を殺害することで能力のレベルを上げ、クオロール・テヴェラレスと共にマフィア狩りに向かった
カキン系
マフィア
エイ=イ組
ギャトーム▲38巻67頁より
ギャトーム構成員。訪問者を騙しアジトに送り込んで殺害するため、一般客として3101室に潜伏した。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・一般乗船者を装い、居室である3101号室にマイゼンやタッシ、その他の一般人を招き入れ、エイ=イ組アジトへ強制転送させる一役を担った
カキン系
マフィア
エイ=イ組
ジェラート▲38巻55頁より
ジェラート構成員。モレナとボークセンの「交渉ゲーム」に、見張り役として立ち会った。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・モレナとボークセンが行ったカードゲームに立ち会い、監視した
カキン系
マフィア
エイ=イ組
ボコンテ▲38巻54頁より
ボコンテ構成員。標的を任意の場所に移動させる能力を持つ。3101号室内に能力を発動させ、移動してきた者を殺害することで、エイ=イ組構成員の【恋のエチュード(サイキンオセン)】レベル上げに貢献した。その後、モレナとボークセンが行った「交渉ゲーム」に見張り役として参加した。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・居室からエイ=イ組アジトに強制転送させる罠を張り、組員のレベル上げ(殺人)に貢献した
・モレナとボークセンが行ったカードゲームに立ち会い、監視した
カキン系
マフィア
エイ=イ組
トレベルム▲38巻73頁より
トレベルム構成員。受けた物理ダメージを移動させる能力【Damage(スウィートホーム)】を持つ。能力の発動により、アジトに乗り込んできたヒンリギの攻撃を回避した。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・エイ=イ組アジトでヒンリギからナイフを投げられた
カキン系
マフィア
エイ=イ組
モンブラン=トト▲36巻155頁より
モンブラン=トト構成員。他の構成員が殺害した死体の処理を担当。職業の技術を活かし、シフォンと共にタッシの死体を処理した。シフォンとは姉妹だと思われる。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・シフォンと共に、殺害された乗船者の遺体処理を行った
カキン系
マフィア
エイ=イ組
シフォン=トト▲36巻155頁より
シフォン=トト構成員。他の構成員が殺害した死体の処理を担当。職業の技術を活かし、モンブランと共にタッシの死体を処理した。モンブランとは姉妹だと思われる。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・モンブランと共に、殺害された乗船者の遺体処理を行った
カキン系
マフィア
エイ=イ組
マトベール▲38巻55頁より
マトベール構成員。構成員の間で人気だった放出系の念能力修得を希望していたが、水見式での識別の結果、変化系であったことが判明した。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・放出系であることを期待して水見式を行ったが、変化系であることが判明した
カキン系
マフィア
エイ=イ組
ソドム▲38巻74頁より
ソドム構成員。ツェリードリヒの私設兵の捕獲を担当。念を習得していない者を拉致する能力を持つ。その後、ドッグマンと組み、ボークセンの拉致に成功した。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・ボークセンを秘密裏に誘拐し、エイ=イ組アジトへ連行した
カキン系
マフィア
エイ=イ組
オラルジ▲38巻74頁より
オラルジ構成員。アジトの扉の見張りを担当。モレナとボークセンが行った「交渉ゲーム」に見張り役として参加した。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・罠を張っている3101号室の見張りをヨコタニと共に行った
・モレナとボークセンが行ったカードゲームに立ち会い、監視した
カキン系
マフィア
エイ=イ組
ヨコタニ▲38巻74頁より
ヨコタニ構成員。アジトの扉の見張りを担当。ヒンリギとノブナガが現れた際は、標的をその場から強制退去させる能力【墨攻(LSDF)】を発動し、退けた。その後、モレナとボークセンが行った「交渉ゲーム」に見張り役として参加した。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・罠を張っている3101号室の見張りをオラルジと共に行った
・ノブナガ・ヒンリギをエイ=イ組アジトから強制退去させた
・モレナとボークセンが行ったカードゲームに立ち会い、監視した
カキン系
マフィア
エイ=イ組
ノートル▲38巻75頁より
ノートル構成員。モレナの指示により、スフレと共にアジトにつながっている3101号室の状況確認を行った。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・3101号室で起きた失踪事件が罠によるものだとオウ・ヒンリギに見破られた後、スフレと共に当該室の確認へ向かった
カキン系
マフィア
エイ=イ組
スフレ▲38巻75頁より
スフレ構成員。モレナの指示により、ノートルと共にアジトにつながっている3101号室の状況確認を行った。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・3101号室で起きた失踪事件が罠によるものだとオウ・ヒンリギに見破られた後、ノートルと共に当該室の確認へ向かった
・アジトへノブナガ・ヒンリギが乗り込んできた際、トレベルムを窘めた
カキン系
マフィア
エイ=イ組
ドッグマン▲38巻75頁より
ドッグマン構成員。標的の念修得の有無と系統を嗅ぎ分ける能力を持つ。ソドムと組み、ボークセンの拉致に成功した。プロレスラーとして一般人にも認識されており、BW号乗船者にもファンが存在する。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・ハルケンブルグの葬送に集まった多数の乗船者の中から、特質系の能力者を探索した
カキン系
マフィア
エイ=イ組
(氏名不明)▲37巻196頁より
(氏名不明)構成員。BW号内のバーガー店でマフィアを待ち、ヒンリギらと接触したことをモレナに報告。その後、モレナとボークセンの「交渉ゲーム」に見張り役として立ち会った。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・モレナとボークセンが行ったカードゲームに立ち会い、監視した
カキン系
マフィア
ブオール組
ブオール組組長
(氏名不明)ブオール組の組長。組のトップとなる人物だが、作中には未登場。ブオール組長・ブオール組の統率            ※作中未登場
カキン系
マフィア
ブオール組
(氏名不明)▲36巻20頁より
(氏名不明)構成員。第5層の大食堂前で一般人から通行料を徴収した。幻影旅団に絡んだ結果、服従させられた。ブオール組構成員・第5層大食堂前での通行料の徴収
・軍兵の買収
・身長190cm以上の人物の探索
            ・第5層の大食堂前で幻影旅団に絡み、服従させられた
カキン系
マフィア
ブオール組
(氏名不明)▲36巻20頁より
(氏名不明)構成員。第5層の大食堂前で一般人から通行料を徴収した。幻影旅団に絡んだ結果、服従させられた。ブオール組構成員・第5層大食堂前での通行料の徴収
・軍兵の買収
・身長190cm以上の人物の探索
            ・第5層の大食堂前で幻影旅団に絡み、服従させられた
カキン系
マフィア
ブオール組
(氏名不明)▲36巻20頁より
(氏名不明)構成員。第5層の大食堂前で一般人から通行料を徴収した。幻影旅団に絡んだ結果、服従させられた。ブオール組構成員・第5層大食堂前での通行料の徴収
・軍兵の買収
・身長190cm以上の人物の探索
            ・第5層の大食堂前で幻影旅団に絡み、服従させられた
その他幻影旅団
クロロ=ルシルフル▲11巻177頁より
クロロ=ルシルフル団長。ヒソカの探索・殺害を目指すほか、三種の神器の奪取も目的としている。シズク・ボノレノフとの共闘を決め、ボノレノフにヒソカへの変身を指示するなど、探索を主導している。幻影旅団長・ヒソカの殺害
・三種の神器の奪取
      ○ ○   ・第5層の大食堂で、他の旅団員と共に標的がヒソカであることを確認した
・シズク・ボノレノフから共闘を持ちかけられ、承諾した
・ボノレノフに対し、ヒソカに変身するよう指示した
・第3層で行われたハルケンブルグの葬送に集まった多数の乗船者の中から、能力を用いてヒソカを探索した
その他幻影旅団
ノブナガ=ハザマ▲10巻166頁より
ノブナガ=ハザマ団員。ヒソカの探索・殺害を目的にフィンクス・フェイタンと共に行動し、エイ=イ組との抗争ではヒンリギと共にアジトを発見した。ルイーニーから共闘を持ちかけられた際は反発して殺害した。幻影旅団員・ヒソカの殺害        ○   ・第5層の大食堂で、他の旅団員と共に標的がヒソカであることを確認した
・ルイーニーから共闘を持ちかけられ、反発して殺害した
・ヒソカ探索のため、フィンクス・フェイタンと共に行動した
・ヒンリギと共にエイ=イ組アジトを探索し、発見した
・ヨコタニにより、エイ=イ組アジトから強制退去させられた
その他幻影旅団
フェイタン=ポートオ▲9巻74頁より
フェイタン=ポートオ団員。ヒソカの探索・殺害を目的に、ノブナガ・フィンクスと共に行動している。幻影旅団員・ヒソカの殺害        ○   ・第5層の大食堂で、他の旅団員と共に標的がヒソカであることを確認した
・ヒソカ探索のため、ノブナガ・フィンクスと共に行動した
その他幻影旅団
マチ=コマチネ▲7巻7頁より
マチ=コマチネ団員。ヒソカを標的とし、その殺害を目的としている。幻影旅団員・ヒソカの殺害        ○   ・第5層の大食堂で、他の旅団員と共に標的がヒソカであることを確認した
その他幻影旅団
カルト=ゾルディック▲5巻124頁より
カルト=ゾルディック団員。ヒソカの殺害を目的としており、第3層ではイルミと共にミザイストムと遭遇し、中央警察署内の居住区に案内された。幻影旅団員・ヒソカの殺害        ○   ・第5層の大食堂で、他の旅団員と共に標的がヒソカであることを確認した
・第3層でイルミと共にミザイストムと遭遇し、中央警察署内の居住区に案内された
その他幻影旅団
フィンクス=マグカブ▲12巻174頁より
フィンクス=マグカブ団員。ヒソカの探索・殺害を目的に、ノブナガ・フェイタンと共に行動している。幻影旅団員・ヒソカの殺害        ○   ・第5層の大食堂で、他の旅団員と共に標的がヒソカであることを確認した
・ヒソカ探索のため、ノブナガ・フェイタンと共に行動した
その他幻影旅団
フランクリン=ボルドー▲9巻41頁より
フランクリン=ボルドー団員。ヒソカの殺害を目的としている。第5層の大食堂において、組員が殺害された件についてイットクから質問を受けた。幻影旅団員・ヒソカの殺害        ○   ・第5層の大食堂で、他の旅団員と共に標的がヒソカであることを確認した
・組員が殺害されたことに関して、イットクから質問を受けた
その他幻影旅団
シズク=ムラサキ▲10巻150頁より
シズク=ムラサキ団員。ヒソカの殺害を目的とし、ボノレノフと共にクロロへ共闘を持ちかけた。幻影旅団員・ヒソカの殺害        ○   ・第5層の大食堂で、他の旅団員と共に標的がヒソカであることを確認した
・ヒソカの探索・殺害に際し、クロロに共闘を持ちかけ、了承を得た
その他幻影旅団
ボノレノフ=ンドンゴ▲10巻150頁より
ボノレノフ=ンドンゴ団員。ヒソカの殺害を目的とし、クロロの指示でヒソカに変身して行動。ザクロ・リンチと遭遇した後にリンチを殺害し、第1層のVIP専用カジノで本物のヒソカを発見した。幻影旅団員・ヒソカの殺害        ○   ・第5層の大食堂で、他の旅団員と共に標的がヒソカであることを確認した
・ヒソカの探索・殺害に際し、クロロに共闘を持ちかけ、了承を得た
・クロロからの指示でヒソカに変身中、ザクロとリンチに遭遇し、その後リンチを殺害した
・ヒソカであると思い込んだヒンリギから、抗争が落ち着くまで第1層に行くよう依頼され、了承した
・第1層のVIP専用カジノにいたヒソカを見つけた
その他幻影旅団
イルミ=ゾルディック▲5巻45頁より
イルミ=ゾルディック団員でありハンター。ヒソカの殺害を目的としており、第3層ではカルトと共にミザイストムと遭遇し、中央警察署内の居住区に案内された。幻影旅団員・ヒソカの殺害      ○ ○   ・第5層の大食堂で、他の旅団員と共に標的がヒソカであることを確認した
・第3層でカルトと共にミザイストムと遭遇し、中央警察署内の居住区に案内された
その他十二支ん
チードル=ヨークシャー▲30巻174頁より
チードル=ヨークシャー十二支んでありハンター協会長。船内の医療チームを統括し、第3層の中央医療室で診療に従事する。意識不明となったハルケンブルグの搬送を行った。十二支ん
(戌)
・乗船者の診療
・医療チームの統括
      ○○    ・第3層の中央医療室で診療に従事した
・レオリオと共に、意識不明となったハルケンブルグを処置室へ搬送した
その他十二支ん
ミザイストム=ナナ▲30巻170頁より
ミザイストム=ナナ十二支ん。船内の治安維持・安全管理を担う。国王軍への兵士増員要請やフウゲツへの聴取を行い、戒厳令下では司法局でベンジャミンから三権引渡しの立会人を求められた。また、カチョウ・フウゲツの逃走支援も図っている。十二支ん
(丑)
・船内の治安維持・安全管理
・[カチョウ・フウゲツの逃走支援]
      ○○    ・国王軍幹部に対し、第3層以下への兵士の増員を求め、その要請が認められた
・第3層でイルミ・カルトと遭遇し、中央警察署内の居住区に案内した
・第3層で見つかったフウゲツを聴取した
・司法局でベンジャミンから三権の引渡しに関する立会人となることを求められた
その他十二支ん
カンザイ▲33巻115頁より
カンザイ十二支ん。第1層の拘束室でビヨンドの監視を担当している。十二支ん
(寅)
・ビヨンドの監視      ○○    ・第1層の拘束室でビヨンドの監視を行った
その他十二支ん
ピヨン▲32巻19頁より
ピヨン十二支ん。乗船者リストの整理や、暗黒大陸の文明・文字を解析するソフトの制作を担う。第3層の一等客室では、他の十二支んと共に作戦会議を行った。十二支ん
(卯)
・乗船者リストの整理
・暗黒大陸の文明・文字を解析するソフトの制作
      ○○    ・第3層の一等客室で、他の十二支んと共に作戦会議を行った
その他十二支ん
ボトバイ=ギガンテ▲33巻114頁より
ボトバイ=ギガンテ十二支ん。船内警備の指揮を担う。国王軍を指揮して第3層で不審者を捜索し、司法局ではベンジャミンから三権引渡しの立会人を求められた。十二支ん
(辰)
・船内警備の指揮      ○○    ・国王軍を指揮し、第3層で不審者の捜索を行った
・司法局でベンジャミンから三権の引渡しに関する立会人となることを求められた
その他十二支ん
ゲル▲32巻198頁より
ゲル十二支ん。暗黒大陸における防疫対策マニュアルの作成を担う。チードルの依頼でハルケンブルグの吐瀉物を検査して病状を調べた。十二支ん
(巳)
・暗黒大陸における防疫対策マニュアルの作成      ○○    ・第3層の一等客室で、他の十二支んと共に作戦会議を行った
・チードルからの依頼により、ハルケンブルグの吐瀉物を検査し、病状を調べた
その他十二支ん
サッチョウ=コバヤカワ▲33巻115頁より
サッチョウ=コバヤカワ十二支。ミザイストム・ボトバイを補佐し、第1層の拘束室ではビヨンドの監視を担当している。十二支ん
(午)
・ミザイストム・ボトバイの補佐
・ビヨンドの監視
      ○○    ・第1層の拘束室でビヨンドの監視を行った
その他十二支ん
ギンタ▲31巻10頁より
ギンタ十二支。物資輸送体制の構築を担う。第3層で遭遇したイルミ・カルトを中央警察署内の居住区へ案内した。十二支ん
(未)
・物資輸送体制の構築      ○○    ・第3層の一等客室で、他の十二支んと共に作戦会議を行った
・第3層でイルミ・カルトと遭遇し、中央警察署内の居住区に案内した
その他十二支ん
サイユウ▲33巻115頁より
サイユウ十二支ん。第1層の拘束室でビヨンドの監視を担当している。十二支ん
(申)
・ビヨンドの監視      ○○    ・第1層の拘束室でビヨンドの監視を行った
その他十二支ん
クルック▲33巻114頁より
クルック十二支ん。暗黒大陸上陸後の植物収集を担う。第3層の一等客室で他の十二支んと共に作戦会議を行った。十二支ん
(酉)
・暗黒大陸上陸後の植物収集      ○○    ・第3層の一等客室で、他の十二支んと共に作戦会議を行った
その他十二支ん
レオリオ=パラディナイト▲4巻108頁より
レオリオ=パラディナイト十二支ん。チードルの指揮の下、第3層の中央医療室で乗船者の診療に従事し、意識不明となったハルケンブルグの搬送を行った。十二支ん
(亥)
・乗船者の診療      ○○    ・第3層の中央医療室で診療に従事した
・チードルと共に、意識不明となったハルケンブルグを処置室へ搬送した
その他十二支ん
トキャリーヌ▲34巻171頁より
トキャリーヌ十二支んに協力するハンター。中継基地~暗黒大陸間の物資輸送を担う。第3層の一等客室で十二支んとの作戦会議に参加した。ハンター・十二支んへの協力(中継基地~暗黒大陸間の物資輸送)      ○     ・第3層の一等客室で、他の十二支んと共に作戦会議を行った
その他十二支ん
サンビカ▲31巻173頁より
サンビカ十二支んに協力するハンター。暗黒大陸での防疫対策マニュアル作成や乗船者の診療などを担う。第3層の一等客室で十二支んとの作戦会議に参加した。ハンター・十二支んへの協力(暗黒大陸における防疫対策マニュアルの作成、乗船者の診療等)      ○     ・第3層の一等客室で、他の十二支んと共に作戦会議を行った
その他運営
タマゾー▲37巻49頁より
タマゾーカキン国に雇用されたとみられる司会進行役。BW号出航前夜祭で実況・進行を担当し、日曜晩餐会では司会のほかガンタイと共にトークショーを行った。(不明だが、カキン国から雇用されたと考えられる)・セレモニー等の司会進行            ・日曜晩餐会の司会を務めた
・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、ガンタイと共にトークショーを行った
その他運営
ガンタイ▲37巻49頁より
ガンタイカキン国に雇用されたとみられる司会進行役。BW号出航前夜祭で実況・進行を担当し、日曜晩餐会では司会のほかタマゾーと共にトークショーを行った。(不明だが、カキン国から雇用されたと考えられる)・セレモニー等の司会進行            ・日曜晩餐会の司会を務めた
・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、タマゾーと共にトークショーを行った
その他一般人
ハナル▲38巻34頁より
ハナル一般客。新大陸への渡航を目的に乗船しており、ヒソカを捜索していたリンチから腹部を殴打された。一般乗船者・新大陸への渡航            ・ヒソカを探していたリンチに腹部を殴打された
その他ビヨンド派
ビヨンド=ネテロ▲32巻196頁より
ビヨンド=ネテロ暗黒大陸渡航の総責任者であり、BW号では虜囚として第1層の拘束室に収容されている。目的は暗黒大陸への渡航。(渡航に関する)総責任者・虜囚・暗黒大陸への渡航            ・第1層の拘束室に収容されていた
その他ビヨンド派
パリストン=ヒル▲30巻175頁より
パリストン=ヒルビヨンド派のハンター。BW号には乗船せず、暗黒大陸でビヨンドと合流することを目的としている。ハンター・暗黒大陸でのビヨンドとの合流      ○   ○ ※BW号出航後は作中に登場していない
その他ビヨンド派
ジン=フリークス▲30巻182頁より
ジン=フリークスビヨンド派のハンターでゴンの父。暗黒大陸での行動の自由を求め、パリストン達に加わる。BW号には乗船せず、暗黒大陸でビヨンドと合流することを目的としている。ハンター・暗黒大陸でのビヨンドとの合流      ○   ○ ※BW号出航後は作中に登場していない
その他ビヨンド派
ウサメーン▲32巻204頁より
ウサメーンビヨンド派のハンター。BW号には乗船せず、暗黒大陸でビヨンドと合流することを目的としている。ハンター・暗黒大陸でのビヨンドとの合流      ○   ○ ※BW号出航後は作中に登場していない
その他ビヨンド派
クルリ▲32巻204頁より
クルリビヨンド派のハンターであり大学教授。BW号には乗船せず、暗黒大陸でビヨンドと合流することを目的としている。ハンター・暗黒大陸でのビヨンドとの合流      ○   ○ ※BW号出航後は作中に登場していない
その他ビヨンド派
ゴレム▲32巻205頁より
ゴレムビヨンド派のハンターで、傭兵。BW号には乗船せず、暗黒大陸でビヨンドと合流することを目的としている。ハンター・暗黒大陸でのビヨンドとの合流      ○   ○ ※BW号出航後は作中に登場していない
その他ビヨンド派
ミュヘル▲33巻140頁より
ミュヘルビヨンド派の傭兵隊長とみられる人物。BW号には乗船せず、暗黒大陸でビヨンドと合流することを目的としている。(傭兵隊長)・暗黒大陸でのビヨンドとの合流          ○ ※BW号出航後は作中に登場していない
その他ビヨンド派
マッシェル▲32巻205頁より
マッシェルビヨンド派のハンターで、ミュヘルの部下にあたる傭兵。BW号には乗船せず、暗黒大陸でビヨンドと合流することを目的としている。ハンター・暗黒大陸でのビヨンドとの合流          ○ ※BW号出航後は作中に登場していない
その他ビヨンド派
マリオネ▲32巻205頁より
マリオネビヨンド派のハンター。ジンからはビヨンド派のメンバー内では戦闘力で最強と見込まれた。BW号には乗船せず、暗黒大陸でビヨンドと合流することを目的としている。ハンター・暗黒大陸でのビヨンドとの合流      ○   ○ ※BW号出航後は作中に登場していない
その他ビヨンド派
ペコテロ▲32巻204頁より
ペコテロビヨンド派のハンター。BW号には乗船せず、暗黒大陸でビヨンドと合流することを目的としている。 ハンター・暗黒大陸でのビヨンドとの合流      ○   ○ ※BW号出航後は作中に登場していない
その他ビヨンド派
(氏名不明)▲32巻204頁より
(氏名不明)ビヨンド派のハンター。ジンから振り込まれた金を、妹が入院する病院の維持費ごと使った。BW号には乗船せず、暗黒大陸でビヨンドと合流することを目的としている。 ハンター・暗黒大陸でのビヨンドとの合流      ○   ○ ※BW号出航後は作中に登場していない
その他ビヨンド派
(氏名不明)▲32巻204頁より
(氏名不明)ビヨンド派のハンター。BW号には乗船せず、暗黒大陸でビヨンドと合流することを目的としている。 ハンター・暗黒大陸でのビヨンドとの合流      ○   ○ ※BW号出航後は作中に登場していない
その他ビヨンド派
(氏名不明)▲32巻205頁より
(氏名不明)ビヨンド派のハンター。BW号には乗船せず、暗黒大陸でビヨンドと合流することを目的としている。 ハンター・暗黒大陸でのビヨンドとの合流      ○   ○ ※BW号出航後は作中に登場していない
その他その他
ヒソカ=モロウ▲4巻108頁より
ヒソカ=モロウハンター。幻影旅団員の殺害を目的としており、直近では第1層のVIP専用カジノに現れている。ハンター・幻影旅団員の殺害      ○     ・第1層のVIP専用カジノで賭けに興じた


最終更新 2026.08.17