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乗船者リスト(王子陣営)

多数の人物が登場するBW編。
作中から拾える人物と行動を一覧にした。
よく見ると、組織上部から末端に至るまで、事細かに名前や役割が設定されていることに気づく。

●氏名・主な役割・行動等

※ 一部を除き、No.410までの情報を掲載している
※ 「氏名」は、名前が判明している者のみ挙げている
※ 「氏名」欄は「主要登場人物」「その他の登場人物」へ、その他の欄は本ページ内の該当人物へリンクしている
※ 「肩書等」が複数ある場合は、主な肩書等を記載している
※ 「肩書等」のうち、( )は正式名称ではなく、便宜的に記したもの
※ 「役割・目的」のうち、[ ]は公言されていない目的
※ 私設兵=王子が独自に集めた兵。所属兵=国王軍の中から各王妃に割り当てられた兵。警護兵=王子を警護する役割を担った兵。従事者=王子の居室で生活全般の世話を行う者。詛贄者(ソエモノ)=父であるビヨンドから生誕時に強力な呪いをかけられた者。船外者=BW号には乗船していない(又は乗船していることを確認できない)が、乗船者と密接に関係する者
※ ロッコリー・リズルラ・トアネスタ・ナイペイの肖像は、今後更新予定

●第1王子陣営

肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
ベンジャミン=ホイコーロ▲36巻60頁より
ベンジャミン=ホイコーロ第1王子で、母は第1王妃ウンマ。死亡した私設兵の念能力を受け継ぐ【星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)】を持つ。軍事最高副顧問の権限で特殊戒厳令を発令。TSK-17に感染し、限られた時間内で他王子の排除を図っている。第1王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取った
・自らの権限に基づき、特殊戒厳令を発令した
・戒厳令発令後、第2層の司法局に向かい三権の引渡しを要求した
バルサミルコ=マイト▲35巻57頁より
バルサミルコ=マイト私設兵隊長であり、国王軍曹長。ベンジャミンの右腕として他王子の排除を図る。ハルケンブルグの暗殺を企図したが、逆に念能力で肉体を乗っ取られた。第1王子
私設兵隊長
・ベンジャミンの身辺警護
・私設兵の統括
 ○          ・ハルケンブルグの暗殺を企図した
・第2層の司法局付近でハルケンブルグから念の攻撃を受け、肉体を乗っ取られた
ヒュリコフ▲35巻124頁より
ヒュリコフ私設兵。ワブル警護のため1014号室へ入り、バビマイナと共にクラピカを警戒・監視している。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○       ○  ・1001号室を訪れたカミーラから銃撃を受け、負傷した
・クラピカが主催する念の講習会に監視目的で参加した
チヤマシ▲35巻62頁より
チヤマシ私設兵。ベンジャミンの指揮下で行動する念能力者。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護 ○           ※今後更新予定
ムッセ▲35巻123頁より
ムッセ私設兵。カミーラ警護のため1002号室へ入室。カミーラの挑発を受けて捕縛を試みたが、逆に殺害された。能力【裏窓の鳥(シークレットウインドウ)】はベンジャミンに引き継がれた。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1002号室でカミーラの身辺警護[監視]
 ○        ○・1002号室で警護中、ベンジャミン暗殺を公言するカミーラを銃撃したが、逆にカミーラに殺害された
コベントバ▲35巻119頁より
コベントバ私設兵。チョウライ警護のため1003号室へ入室。チョウライの守護霊獣が生み出したコインに最初に気づき、隠し持った。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1003号室でチョウライの身辺警護[監視]
 ○          ・チョウライの守護霊獣が作ったコインに気づき、隠し持った
ブッチ▲35巻117頁より
ブッチ私設兵。ツベッパ警護のため、1005号室へ入室。また、ベンジャミンの命により、戒厳令が発出される可能性がある旨を、BW号の2層・3層にいる関係者に伝達した。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1005号室でツベッパの身辺警護[監視]
 ○          ・1005号室でツベッパの警護を行った後、リハンへ引き継いだ
・ベンジャミンに宛てたカチョウからの手紙(遺言書)を受け取ろうとしたが、カイザルがベンジャミン本人への直接手渡しを主張したため、一行を居室に通した
オラーウ▲36巻37頁より
オラーウ私設兵。タイソン警護のため1006号室へ入室。タイソン教典は受け取っていない模様。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1006号室でタイソンの身辺警護[監視]
 ○           ・1006号室でタイソンの警護を行った
カンジドル▲37巻166頁より
カンジドル私設兵。ルズールス警護のため1007号室へ入室。シカクの自死後、状況報告のため1001号室へ呼び戻された。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1007号室でルズールスの身辺警護[監視]
 ○           ・1007号室でルズールスの警護を行った後、シカクの自死を巡り、ベンジャミンから聴取を受けた
リハン▲36巻36頁より
リハン私設兵。サレサレ警護のため1008号室へ入り、能力【異邦人(プレデター)】で守護霊獣を無効化した。サレサレ死亡後は,ツベッパ警護のため1005号室へ入室した。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1008号室でサレサレの身辺警護
・[サレサレの監視・守護霊獣の無効化]
・ブッチの後任として、1005号室でツベッパの身辺警護[監視]
 ○          ・1008号室で警護中、サレサレの守護霊獣の能力を分析し、自らの能力で無効化した
・ブッチから引継ぎを受け、1005号室でツベッパの身辺警護に当たった
シカク▲36巻92頁より
シカク私設兵。ハルケンブルグの警護のため、1009号室へ入室。 その後、ハルケンブルグの能力によって攻撃され、自らを操作する能力【遊戯王(カルドセプト)】で応戦、防御しようとしたが失敗。スミドリに肉体を奪われ、操作された状態で自死を遂げた。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1009号室でハルケンブルグの身辺警護[監視]
 ○         ○・オルズニーの後任として、1009号室の警護を担当した
・ハルケンブルグの能力により、スミドリに肉体を乗っ取られ、1007号室前で自死を遂げた
ウショウヒ▲37巻24頁より
ウショウヒ私設兵。フウゲツ警護のため、1011号室へ入室。その後、サレサレの警護をリハンから引き継ぐため、1008号室へ入室。能力【殺人を無罪にする方法(スタンドバイミー)】により、サレサレ暗殺に成功した。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1011号室でフウゲツの身辺警護[監視]
・1008号室でサレサレの身辺警護
・[守護霊獣を失ったサレサレの殺害]
 ○          ・リハンから1008号室の警護を引き継いだ後、念能力でサレサレを暗殺した
ビクト▲35巻110頁より
ビクト私設兵。モモゼ警護のため、1012号室へ入室。その後、モモゼ殺害の疑いで一時的に拘束されたが、嫌疑が晴れ、ハルケンブルグ警護のため1009へ入室。【表裏一体(タックルシールド)】という攻守両方に優れた能力を持つ。ハルケンブルグの攻撃を受け、自由意思での活動ができなくなっている模様。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1012号室でモモゼの身辺警護[監視]
・モモゼ死亡後、シカクの後任として1009号室でハルケンブルグの身辺警護[監視]
 ○          ・1012号室でモモゼの警護を行った
・モモゼ殺害の容疑者として、警護していた他の兵と共に一時拘束された
・ハルケンブルグの能力により、肉体を乗っ取られた
・その状態で、司法局付近で遭遇したバルサミルコに、ハルケンブルグの能力について軍用手話で伝えた
サクエーレ▲35巻62頁より
サクエーレ私設兵。マラヤーム警護のため1013号室へ入室。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1013号室でマラヤームの身辺警護[監視]
 ○            ※今後更新予定
ビンセント▲35巻67頁より
ビンセント私設兵。ワブル警護のため、1014号室へ入室したが、サンドラを殺害したことにより取り抑えられ、自死した。能力【虚空拳(エアブロウ)】を使用する。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・1014号室でワブルの身辺警護[監視]
 ○         ○・サンドラを殺害した容疑でクラピカとビルに捕縛され、自死を遂げた
バビマイナ▲35巻153頁より
バビマイナ私設兵。ワブル警護のため、ビンセントの後任として1014号室へ入室。ヒュリコフと共にクラピカを警戒しながら警護を続けている。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護
・ビンセントの後任として、1014号室でワブルの身辺警護[監視]
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・クラピカが主催する念の講習会に、監視目的で参加した

●第2王子陣営

肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
カミーラ=ホイコーロ▲35巻53頁より
カミーラ=ホイコーロ第2王子で、母は第2王妃ドゥアズル。自らを死に至らせた者に攻撃し、対象者の死をエネルギーに変え蘇生する【百万回生きた猫(ネコノナマエ)】を持つ。私設兵を全員「不可持民」という被差別民から選定したことにより、彼らから絶対的な支持と服従を得る。自分本位な性格。第2王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・自らを銃撃してきたムッセを念能力で殺害した
・1001号室を単独で訪れ、ベンジャミンを銃撃したが、取り押さえられ、一時拘束された
・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取った
サラヘル▲37巻180頁より
サラヘル私設兵隊長。私設兵を統括する一方、自身もワブルの呪詛を担当する。第2回念講習会への参加が予定されている。第2王子
私設兵隊長
・カミーラの身辺警護
・私設兵の統括
・[ワブルの呪殺]
 ○          ・ワブルの呪詛担当となった
モスワナ▲37巻179頁より
モスワナ私設兵。ベンジャミンの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[ベンジャミンの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、ベンジャミンを呪詛する機会を窺っている
バケット▲37巻179頁より
バケット私設兵。チョウライの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[チョウライの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、チョウライを呪詛する機会を窺っている
ヒニョーリ▲37巻179頁より
ヒニョーリ私設兵。ツェリードニヒの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[ツェリードニヒの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、ツェリードニヒを呪詛する機会を窺っている
ジダル▲37巻179頁より
ジダル私設兵であり、ハンター協会の準協会員。ツベッパの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[ツベッパの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、ツベッパを呪詛する機会を窺っている
ブルベーナ▲37巻179頁より
ブルベーナ私設兵。タイソンの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[タイソンの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、タイソンを呪詛する機会を窺っている
リサムセッタ▲37巻179頁より
リサムセッタ私設兵であり、ハンター協会の準協会員。ルズールスの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[ルズールスの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、ルズールスを呪詛する機会を窺っている
ヌクオコン▲37巻180頁より
ヌクオコン私設兵。サレサレの呪詛を担当していたが、サレサレ死亡により、サラヘルから敵側に除念師がいないか探る任務を受けた。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[サレサレの呪殺]
・敵除念師の探索
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、サレサレを呪詛する機会を窺っていた
・サレサレ死亡後、サラヘルから敵側の除念師を探るよう指示を受けた
カコ▲37巻179頁より
カコ私設兵。ハルケンブルグの呪詛を担当していたが、ハルケンブルグ死亡により、サラヘルから敵側に除念師がいないか探る任務を受けたと思われる。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[ハルケンブルグの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、ハルケンブルグを呪詛する機会を窺っている
モズベ▲37巻179頁より
モズベ私設兵であり、ハンター協会の準協会員。カチョウの呪詛を担当していたが、カチョウ死亡により、サラヘルから敵側に除念師がいないか探る任務を受けたと思われる。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[カチョウの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、カチョウを呪詛する機会を窺っている
メシュシ▲37巻179頁より
メシュシ私設兵であり、ハンター協会の準協会員。フウゲツの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[フウゲツの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、フウゲツを呪詛する機会を窺っている
カビッチ▲37巻180頁より
カビッチ私設兵。モモゼの呪詛を担当していたが、モモゼ死亡により、サラヘルから敵側に除念師がいないか探る任務を受けた。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[モモゼの呪殺]
・敵除念師の探索
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、モモゼを呪詛する機会を窺っていた
・モモゼ死亡後、サラヘルから敵側の除念師を探るよう指示を受けた
ターラー▲37巻179頁より
ターラー私設兵。マラヤームの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[マラヤームの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、マラヤームを呪詛する機会を窺っている
ウマンマ▲37巻180頁より
ウマンマ私設兵であり除念師。カミーラに呪いがかけられた場合の除念を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・カミーラの除念
 ○          ・1002号室でカミーラを警護し、必要時の除念に備えている
フカタキ▲37巻181頁より
フカタキ従事者・執事長。カミーラの身辺支援と従事者の統括を担い、サラヘルの相談役も務める。第2王子
執事長
・カミーラの身辺支援
・従事者の統括
    ○       ・標的の呪殺に関し、サラヘルに助言を行った

●第3王子陣営

肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
チョウライ=ホイコーロ▲35巻91頁より
チョウライ=ホイコーロ第3王子で、母は第3王妃トウチョウレイ。シュウ=ウ組のバックに付き支援している。シュウ=ウの組長オニオールはナスビーの異母兄弟であることから、チョウライとオニオールは叔父甥の関係にあるが、実際には実の父子である模様。第3王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・念の情報と引き換えに、オイト・ワブル・クラピカを居室へ招き入れた
・オニオールの居室を訪問した
・司法局に拘束されているセンリツと面会した
・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取った
サカタ▲35巻120頁より
サカタ私設兵。ワブル警護の名目で1014号室へ入り、クラピカの念講習会に監視目的で参加した。第3王子
私設兵
・チョウライの身辺警護
・1014号室でワブルの身辺警護[監視]
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・クラピカが主催する念の講習会に監視目的で参加した
・殺害されたバリゲンに取り憑いた蛇を警戒し、銃撃した
ハシトウ▲35巻120頁より
ハシトウ私設兵。ワブル警護の名目で1014号室へ入り、クラピカの念講習会に監視目的で参加した。第3王子
私設兵
・チョウライの身辺警護
・1014号室でワブルの身辺警護[監視]
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・クラピカが主催する念の講習会に監視目的で参加した
テンフトリ▲35巻185頁より
テンフトリ私設兵。ワブル警護の名目で1014号室へ入り、クラピカの念講習会に参加。念能力を修得し、情報収集の褒美としてチョウライの守護霊獣が生み出したコインを受け取った。第3王子
私設兵
・チョウライの身辺警護
・1014号室でワブルの身辺警護[監視]
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・クラピカが主催する念の講習会に監視目的で参加した
・チョウライへ念に関する情報を報告し、褒美として守護霊獣が作り出したコインを受け取った

●第4王子陣営

肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
ツェリードニヒ=ホイコーロ▲33巻170頁より
ツェリードニヒ=ホイコーロ第4王子で、母は第1王妃ウンマ。エイ=イ組のバックに付き支援していたが、組長に就任したモレナの裏切りにあい、協力関係を断ち切った。テータからの手解きにより、驚異的なスピードで念を習得した。第4王子・継承戦の勝利○           ・第1王子私設兵の警護を拒否した
・念の存在を知り、テータを講師として修行を行った
・念の修行中にテータから銃撃されたが、能力の発現により回避し、不問とした
・エイ=イ組に関する報告に虚偽があったとして、執事の一人を自ら始末した
・カチョウからの手紙(遺言書)の受け取りを拒否した
ヴァンタイン▲38巻206頁より
ヴァンタイン私設兵隊長。センリツの能力や胸中を探るため、司法局の証人保護エリアで彼女と接見し、ツェリードリヒの居室への招待を持ちかけた。第4王子
私設兵隊長
・ツェリードニヒの身辺警護
・従事者の統括
 ○          ・第1王子私設兵による警護の要否をツェリードニヒに相談した
・ツェリードニヒの指示により、司法局に拘束されているセンリツと接触した
テータ▲35巻39頁より
テータ私設兵。念能力者として、ツェリードリヒの念の修得、悪用に危機感を抱いている。ツェリードリヒには虚実を混ぜて念を教授しながら彼の暗殺を目論んだが、ツェリードリヒの能力開花、発動により回避された。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの念の指導
 ○          ・ツェリードニヒに念の指導を行った
・念の修行中にツェリードニヒの暗殺を試み、失敗したが不問とされた
サルコフ▲37巻101頁より
サルコフ私設兵。テータの理解者であり、彼女同様ツェリードリヒの念の素質に畏怖と危険を感じている。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護 ○          ・テータの指導を引き継ぎ、ツェリードニヒの念の修行に協力した
ミュハン▲35巻185頁より
ミュハン私設兵。念能力の修得のため、1014号室へ入室。同室の他の警護者と共にクラピカから念の講習を受けているさなか、何者かが操る能力【11人いる!(サイレントマジョリティー)】により殺害された。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○         ○・クラピカが主催する念の講習会に参加中、何者かに暗殺された
ダンジン▲35巻185頁より
ダンジン私設兵。念能力の修得のため、1014号室へ入室。同室の他の警護者等と共にクラピカから念の講習を受けた。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
・クラピカに詰め寄るミュハンを制止した
ギッパー▲38巻77頁より
ギッパー私設兵であり、国王軍の伍長。BW号第3層でオトシン達を率いて警備を行っていたが、念能力の情報を得るために、第1層を警備していたボークセンと交代した。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒへの脅威の排除
・ツェリードニヒの身辺警護
・モレナの探索
 ○          ・組員同士の抗争の捜査を名目に、部下と共に第5層の倉庫へ踏み入った
ボークセン▲39巻133頁より
ボークセン私設兵であり、ハンター協会の準協会員。ギッパーから第3層の警備へ呼び戻された後、エイ=イ組のアジトへ拉致され、モレナとカード勝負を行った。頭脳明晰でオトシン達のリーダー的存在。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの脅威の排除
・モレナの探索
 ○          ・エイ=イ組員に拉致された後、モレナとのカード勝負に敗れ、エイ=イ組との契約を強いられた
オトシン▲38巻78頁より
オトシン私設兵。王立軍学校でツェリードリヒと同期生であったため、彼を敬う態度が見られず、ギッパーから目の敵にされている。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの脅威の排除
・モレナの探索
 ○          ・組員同士の抗争の捜査を名目に、ギッパーらと共に第5層の倉庫へ踏み入った
モーモリー▲38巻79頁より
モーモリー私設兵。王立軍学校でツェリードリヒと同期生。その優秀さにより、ギッパーから一目置かれている。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの脅威の排除
・モレナの探索
 ○          ・組員同士の抗争の捜査を名目に、ギッパーらと共に第5層の倉庫へ踏み入った
(氏名不明)▲38巻83頁より
(氏名不明) 私設兵。王立軍学校でツェリードリヒと同期生。その優秀さにより、ギッパーから一目置かれている。 第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの脅威の排除
・モレナの探索
  ○                     ・組員同士の抗争の捜査を名目に、ギッパーらと共に第5層の倉庫へ踏み入った
(氏名不明)▲38巻86頁より
(氏名不明) 私設兵。王立軍学校でツェリードリヒと同期生。その優秀さにより、ギッパーから一目置かれている。 第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの脅威の排除
・モレナの探索
  ○                     ・組員同士の抗争の捜査を名目に、ギッパーらと共に第5層の倉庫へ踏み入った
(氏名不明)▲38巻86頁より
(氏名不明) 私設兵。王立軍学校でツェリードリヒと同期生。その優秀さにより、ギッパーから一目置かれている。 第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの脅威の排除
・モレナの探索
  ○                     ・組員同士の抗争の捜査を名目に、ギッパーらと共に第5層の倉庫へ踏み入った
マーク▲33巻97頁より
マーク私設兵又は私設秘書と思われる。BW号への乗船前、ツェリードリヒへ捧げる生け贄として、若い女性に次々と声をかけ居室まで連れ込んだ。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの脅威の排除
・モレナの探索
 ○          ・BW号乗船前、ツェリードニヒの求めに応じ、2人組の女性を滞在先のホテルへ誘った
(氏名不明)▲37巻75頁より
(氏名不明)従事者と思われる。モレナと通じていたことがツェリードリヒの耳に入り、裏切り者として惨殺された。第4王子
従事者
・ツェリードニヒの身辺支援
・[モレナとの内通・ツェリードニヒへの虚偽報告]
 ○         ○・モレナと内通し、その所在や動向を偽ってツェリードニヒに報告していたが、裏切りが発覚し粛正された

●第5王子陣営

肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
ツベッパ=ホイコーロ▲33巻171頁より
ツベッパ=ホイコーロ第5王子で、母は第2王妃ドゥアズル。生き残るため、ワブル側に協力関係となることを持ちかけ、了承させた。第5王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取った
・念の情報とクラピカの協力を得るため、マオール・ロンギを派遣した
マオール▲35巻185頁より
マオール私設兵隊長で、国王軍では少尉の地位にある。念の情報を得るため1014号室へ架電。当初は講習受講に懐疑的だったが、クラピカの念講習を受けて能力が開花した。第5王子
私設兵隊長
・ツベッパの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
ロンギ▲39巻9頁より
ロンギ私設兵。クラピカの念講習のさなか、クラピカとビルにのみ自らが念能力者であることを明かす。2人に自らの秘密と真の目的を話すことによって、ワブルサイドとの協力関係を構築していくことに成功した。念で作り上げた契約書により相手の行動を制限したり能力を貸したりできる【透明言葉(ゲッコウジョウレイ)】を持つ。第5王子
私設兵
・ツベッパの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○       ○  ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
・クラピカらに自らの出生の秘密を話し、不戦の契約を交わした
ハイゼン▲37巻162頁より
ハイゼン従事者であると思われる。居室において、ツベッパから情報が入ったUSBメモリを受け取り、事務処理を依頼された。第5王子
従事者
(研究員)
・暗黒大陸上陸後の科学調査    ○       ・1005号室で、ツベッパからデータの入ったUSBメモリを渡された

●第6王子陣営

肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
タイソン=ホイコーロ▲36巻89頁より
タイソン=ホイコーロ第6王子で、母は第4王妃カットローノ。自身の教えを記した書物「タイソン教典」を発行。守護霊獣の力により、教典を熟読するほど幸福感が得られる効果を持つ。第6王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取った
・ジュリアーノの誕生会を開催した
・従事者に対し、自らが設定した役柄になりきるよう指示した
イズナビ▲3巻108頁より
イズナビハンター協会員。クラピカの協力者としてタイソンの警護に従事。タイソンからの指示で、日曜晩餐会のパフォーマンスにジュリアーノと共に出演した。第6王子
警護兵
・タイソンの身辺警護
・[ツェリードニヒに関する情報入手]
  ○   ○     ・タイソンの求めに応じ、日曜晩餐会でジュリアーノと共にロック演奏を行った
ジュリアーノ▲38巻192頁より
ジュリアーノハンター協会員で、タイソンの警護に従事。タイソンからの指示で日曜晩餐会のパフォーマンスにイズナビと共に出演した。タイソンに対し、当初は何の感情も抱いていなかったが、教典を読み進むにつれて感化。現在ではタイソンに対し、親愛の念を抱くに至っている。第6王子
警護兵
・タイソンの身辺警護  ○   ○     ・タイソンの求めに応じ、日曜晩餐会でイズナビと共にロック演奏を行った
・タイソン教典を読破した
(氏名不明)▲36巻89頁より
(氏名不明)私設兵。1006号室でタイソンの身辺警護に当たり、マッサージを施すなど身近で仕えている。第6王子
私設兵
・タイソンの身辺警護 ○          ・1006号室で、タイソンにマッサージを施した
(氏名不明)▲36巻89頁より
(氏名不明)私設兵。1006号室でタイソンの身辺警護に当たり、マッサージを施すなど身近で仕えている。日曜晩餐会ではマドウィック・ヒマンセと共にアカペラ合唱を行った。第6王子
私設兵
・タイソンの身辺警護 ○          ・1006号室で、タイソンにマッサージを施した
・日曜晩餐会で、マドウィック・ヒマンセと共にアカペラ合唱を行った
(氏名不明)▲36巻89頁より
(氏名不明)私設兵。1006号室でタイソンの身辺警護に当たり、マッサージを施すなど身近で仕えている。日曜晩餐会ではマドウィック・ヒマンセと共にアカペラ合唱を行った。第6王子
私設兵
・タイソンの身辺警護 ○          ・1006号室で、タイソンにマッサージを施した
・日曜晩餐会で、マドウィック・ヒマンセと共にアカペラ合唱を行った
(氏名不明)▲36巻89頁より
(氏名不明)私設兵。1006号室でタイソンの身辺警護に当たり、マッサージを施すなど身近で仕えている。第6王子
私設兵
・タイソンの身辺警護 ○          ・1006号室で、タイソンにマッサージを施した
(氏名不明)▲36巻89頁より
(氏名不明)私設兵。1006号室でタイソンの身辺警護に当たり、マッサージを施すなど身近で仕えている。第6王子
私設兵
・タイソンの身辺警護 ○          ・1006号室で、タイソンにマッサージを施した
マドウィック▲38巻192頁より
マドウィック従事者。1006号室で身辺支援を担い、日曜晩餐会ではヒマンセらと共にアカペラ合唱を披露した。タイソンの求めに応じ、設定された役柄も演じた。第6王子
従事者
・タイソンの身辺支援    ○       ・日曜晩餐会で、ヒマンセや私設兵と共にアカペラ合唱を行った
・タイソンの求めに応じ、1006号室で設定された役柄(記憶喪失のヒットマン)を演じた
ヒマンセ▲38巻192頁より
ヒマンセ従事者。1006号室で身辺支援を担い、日曜晩餐会ではマドウィックらと共にアカペラ合唱を披露した。タイソンの求めに応じ、設定された役柄も演じた。第6王子
従事者
・タイソンの身辺支援    ○       ・日曜晩餐会で、マドウィックや私設兵と共にアカペラ合唱を行った
・タイソンの求めに応じ、1006号室で設定された役柄(世界的スター)を演じた
エンゼール▲38巻192頁より
エンゼール従事者。1006号室でタイソンの身辺支援を担い、タイソンの求めに応じて設定された役を演じた。第6王子
従事者
・タイソンの身辺支援    ○       ・タイソンの求めに応じ、1006号室で設定された役柄(タイソンの弟)を演じた
ヒュウガ▲38巻192頁より
ヒュウガ従事者。1006号室でタイソンの身辺支援を担い、タイソンの求めに応じて設定された役を演じた。第6王子
従事者
・タイソンの身辺支援    ○       ・タイソンの求めに応じ、1006号室で設定された役柄(伝説の家庭教師)を演じた
ムニー▲38巻192頁より
ムニー従事者。1006号室でタイソンの身辺支援を担い、タイソンの求めに応じて設定された役を演じた。第6王子
従事者
・タイソンの身辺支援    ○       ・タイソンの求めに応じ、1006号室で設定された役柄(ムニー星の王子)を演じた

●第7王子陣営

肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
ルズールス=ホイコーロ▲33巻171頁より
ルズールス=ホイコーロ第7王子で、母は第2王妃ドゥアズル。シャ=ア組のバックに付き支援している。シャ=ア組や組長ブロッコとの関係を示す描写はないが、ルズールスとブロッコの顔が非常に似ていることから、チョウライとオニオールのように、実の親子の関係ではないかと疑われる。合法麻薬を吸っている場面が多い。第7王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取ったが、司法局に保管するようカイザルに依頼した
マクネ▲37巻175頁より
マクネ私設兵。シカクが自死した当時、1007号室の警護兵休憩室で就寝していた。後に、バショウと共にオーラが弱まったフウゲツへ御守りを渡しに向かった。第7王子
私設兵
・ルズールスの身辺警護 ○          ・バショウと共に、オーラが弱まったフウゲツへ御守りを渡しに向かった
バラーテ▲37巻165頁より
バラーテ私設兵。シカクが自死した当時、ルズールスの主寝室にいた。第7王子
私設兵
・ルズールスの身辺警護 ○          ・シカクが自死した際、1007号室でルズールスを警護していた
バショウ▲35巻115頁より
バショウハンター協会員。クラピカの協力者としてルズールスの警護に従事。周囲の目が無いところでは、ルズールスと対等の関係で会話をしていることから、彼からの信頼を得た模様。日曜晩餐会のパフォーマンスにリッジと共に出演した。オーラが弱まったフウゲツに御守りを渡した。第7王子
警護兵
・ルズールスの身辺警護
・[ツェリードニヒに関する情報入手]
  ○   ○     ・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、リッジとラップバトルを行った
・シカクが自死した際、1007号室でルズールスを警護していた
・オーラが弱まったフウゲツに御守りを渡した
リッジ▲37巻49頁より
リッジハンター協会員。日曜晩餐会のパフォーマンスにバショウと共に出演した。第7王子
警護兵
・ルズールスの身辺警護  ○   ○     ・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、バショウとラップバトルを行った
・シカクが自死した際、1007号室でルズールスを警護していた
スカルト▲37巻175頁より
スカルトハンター協会員。シカクが自死した当時、1007号室の警護兵休憩室で就寝していた旨をカンジドルが報告している。後に、バショウと共にオーラが弱まったフウゲツへ御守りを渡しに向かった。第7王子
警護兵
・ルズールスの身辺警護  ○   ○     ・バショウと共に、オーラが弱まったフウゲツへ御守りを渡しに向かった

●第8王子陣営

肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
サレサレ=ホイコーロ▲35巻114頁より
サレサレ=ホイコーロ第8王子で、母は第5王妃スィンコスィンコ。私設兵は全て女性であり、情婦としての役割を併せ持つ。居室へ出入りする他の警護兵らへの警戒を怠ったことにより、暗殺された。第8王子・継承戦の勝利○          ○・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、ラップを披露する予定だった
・1008号室を警護していたリハンに守護霊獣を無効化された後、後任のウショウヒに念能力で暗殺された
(氏名不明)▲35巻42頁より
(氏名不明)私設兵。1008号室でリハンを警戒しながら、サレサレの身辺警護に当たった。第8王子
私設兵
・サレサレの身辺警護 ○          ・1008号室に警護目的で配置されたリハンを警戒し、サレサレのすぐそばで24時間体制の警護に当たった
・サレサレが意識不明となった際、救急措置や医療機関への緊急連絡等を行った
(氏名不明)▲37巻22頁より
(氏名不明)私設兵。1008号室でリハンを警戒しながら、サレサレの身辺警護に当たった。第8王子
私設兵
・サレサレの身辺警護 ○          ・1008号室に警護目的で配置されたリハンを警戒し、サレサレのすぐそばで24時間体制の警護に当たった
・サレサレが意識不明となった際、救急措置や医療機関への緊急連絡等を行った
(氏名不明)▲35巻42頁より
(氏名不明)私設兵。1008号室でリハンを警戒しながら、サレサレの身辺警護に当たった。第8王子
私設兵
・サレサレの身辺警護 ○          ・1008号室に警護目的で配置されたリハンを警戒し、サレサレのすぐそばで24時間体制の警護に当たった
・サレサレが意識不明となった際、救急措置や医療機関への緊急連絡等を行った
(氏名不明)▲36巻84頁より
(氏名不明)私設兵。1008号室でリハンを警戒しながら、サレサレの身辺警護に当たった。第8王子
私設兵
・サレサレの身辺警護 ○          ・1008号室に警護目的で配置されたリハンを警戒し、サレサレのすぐそばで24時間体制の警護に当たった
・サレサレが意識不明となった際、救急措置や医療機関への緊急連絡等を行った
(氏名不明)▲37巻22頁より
(氏名不明)私設兵。1008号室でリハンを警戒しながら、サレサレの身辺警護に当たった。第8王子
私設兵
・サレサレの身辺警護 ○          ・1008号室に警護目的で配置されたリハンを警戒し、サレサレのすぐそばで24時間体制の警護に当たった
・サレサレが意識不明となった際、救急措置や医療機関への緊急連絡等を行った
(氏名不明)▲35巻42頁より
(氏名不明)サレサレのすぐ近くで警護を行っている描写がないことから、従事者であると思われる。1008号室でサレサレの身辺支援を担った。第8王子
従事者
・サレサレの身辺支援    ○       ・サレサレが意識不明となった際、救急措置や医療機関への緊急連絡等を行った

●第9王子陣営

肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
ハルケンブルグ=ホイコーロ▲33巻171頁より
ハルケンブルグ=ホイコーロ第9王子で、母は第2王妃ドゥアズルだが、実際の生母は第1王妃ウンマの模様。臣下と堅固な絆で結ばれており、自らの支持者と共に束ねたオーラで標的と人格交代する能力【少年は残酷な弓を射る(グリマル・レ・ディソナンス)】を持つ。継承戦での勝利のため、自らの肉体を死亡させる選択をした。第9王子・継承戦の勝利○           ・モモゼの死に際し、私設兵と共に黙祷を行った
・ナスビーへ継承戦の中止を訴えたが失敗し、勝利への決意を固めた
・実母であるウンマへ継承戦への支援を要請し、了承を得た
・念能力でバルサミルコの肉体を乗っ取り、ベンジャミンに電話で虚偽の報告を行った
・その後、自らの肉体を死亡させた
シェジュール▲35巻184頁より
シェジュール私設兵。クラピカが実施する念の講習を受講するため、1014号室へ入室。念の概念を知らないにもかかわらず強力なオーラを放出していたため、クラピカから疑念を持たれる。第9王子
私設兵
・ハルケンブルグの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・モモゼの死に際し、ハルケンブルグと共に黙祷を行った
・ハルケンブルグの念の影響で、手に刻印が発現した
・クラピカが主催する念の講習会に参加した
・ハルケンブルグの葬送を行った
ユヒライ▲35巻184頁より
ユヒライ私設兵。クラピカが実施する念の講習を受講するため、1014号室へ入室。念の概念を知らないにもかかわらず強力なオーラを放出していたため、クラピカから疑念を持たれる。第9王子
私設兵
・ハルケンブルグの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・モモゼの死に際し、ハルケンブルグと共に黙祷を行った
・ハルケンブルグの念の影響で、手に刻印が発現した
・クラピカが主催する念の講習会に参加した
・ハルケンブルグの葬送を行った
スミドリ▲37巻42頁より
スミドリ私設兵。ハルケンブルグの能力により、1009号室を警護していたシカクと人格転換し、1007号室の前で自死を決行した。第9王子
私設兵
・ハルケンブルグの身辺警護
・ハルケンブルグの念能力の実験に協力
 ○          ・モモゼの死に際し、ハルケンブルグと共に黙祷を行った
・ハルケンブルグの念の影響で、手に刻印が発現した
・ハルケンブルグの念能力の実験に協力し、シカクの肉体を乗っ取り、1007号室前で自死を決行した

●第10王子陣営

肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
カチョウ=ホイコーロ▲37巻45頁より
カチョウ=ホイコーロ第10王子で、母は第6王妃セイコ。フウゲツの双子の姉。周囲に反抗的な態度をとるが、実際にはフウゲツを想っての行動であった。フウゲツと2人で王位継承戦を抜け出そうとするが、それを阻む念により死亡。カチョウの守護霊獣が彼女の姿・記憶を引き継いだ。第10王子・継承戦の勝利
・[継承戦からの離脱]
○          ○・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・センリツの演奏をカイザル・セイコと共に聴き、耳栓による遮断の有効性を確認した
・日曜晩餐会に参加した
・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、フウゲツと共にハープ演奏を披露する予定だった
・日曜晩餐会で、センリツのフルート演奏に乗じてフウゲツと共にBW号からの脱出を企図したが、失敗して死亡した
カチョウの守護霊獣▲37巻64頁より
カチョウの守護霊獣死亡したカチョウの姿・記憶・性格を引き継ぎ、フウゲツを支援する守護霊獣。各王子に「遺書」として手紙をしたためた。第10王子・フウゲツの継承戦支援            ・守護霊獣として、カチョウの肉体と記憶、性格を引き継いだ
・各王子に「遺書」として手紙をしたためた
センリツ▲8巻181頁より
センリツハンター協会員。カチョウの真意に気づき、カチョウ・フウゲツの継承戦離脱を支援した。その後はカイザルと共に、フウゲツの継承戦を支えている。第10王子
警護兵
・カチョウの身辺警護
・[ツェリードニヒに関する情報入手]
・[カチョウ・フウゲツの継承戦からの離脱支援]
  ○   ○     ・セイコ・カチョウ・カイザルの前で演奏し、耳栓による遮断の有効性を確認した
・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、念能力を発動させるフルート演奏を行い、聴いた者全員の注意を引いて、カチョウ・フウゲツの継承戦離脱を支援した
・カチョウ死亡後、フウゲツを王座に就かせるため、カチョウの守護霊獣・カイザルと共に打合せを行った
キーニ▲36巻132頁より
キーニハンター協会員。カチョウとフウゲツの意図を知り、彼女達を助けた後、両王子の脱出を幇助した罪を被り自死を遂げた。第10王子
警護兵
・[カチョウ・フウゲツの継承戦からの離脱支援]
・[カチョウ・フウゲツの逃走に伴う罪の引受け]
  ○   ○    ○・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、ピアノ演奏を行った
・カチョウ・フウゲツの継承戦離脱を支援するため、日曜晩餐会時のセンリツのフルート演奏に乗じて2人を救命艇に案内した
・カチョウ・フウゲツの継承戦離脱に協力後、騒動の責任を取り自死を遂げた
ロベリー▲35巻184頁より
ロベリー従事者。カチョウの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した。バリゲン暗殺の容疑をかけられ国王軍から連行された。第10王子
従事者
・カチョウの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
・バリゲン殺害の容疑者として拘束された
ユウリ▲35巻184頁より
ユウリ従事者。カチョウの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した。第10王子
従事者
・カチョウの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
ロッコリー
ロッコリー従事者。カチョウの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した。第10王子
従事者
・カチョウの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
リズルラ
リズルラ従事者。カチョウの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した。第10王子
従事者
・カチョウの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した

●第11王子陣営

肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
フウゲツ=ホイコーロ▲37巻63頁より
フウゲツ=ホイコーロ第11王子で、母は第6王妃セイコ。カチョウの双子の妹。カチョウと2人で王位継承戦を抜け出そうとするが失敗。カチョウが死亡し、守護霊獣に代わっていることには気づいていない。第11王子・継承戦の勝利
・[継承戦からの離脱]
○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、カチョウと共にハープ演奏を披露する予定だった
・日曜晩餐会で、センリツのフルート演奏に乗じてカチョウと共にBW号からの脱出を企図したが、失敗して一時拘束された
・カチョウがしたためた手紙を各王子に配って回った
イラルディア▲35巻184頁より
イラルディア従事者。フウゲツの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した。第11王子
従事者
・フウゲツの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
ラジオラス▲35巻184頁より
ラジオラス従事者。フウゲツの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した第11王子
従事者
・フウゲツの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
トネアスタ
トネアスタ従事者。フウゲツの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した。第11王子
従事者
・フウゲツの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した

●第12王子陣営

肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
モモゼ=ホイコーロ▲35巻24頁より
モモゼ=ホイコーロ第12王子で、母は第7王妃セヴァンチ。弟ばかりに目をかける母に対し、王族らしく鷹揚に構えている。自覚なく念獣が発現し、いつもより疲労した寝込みを居室にいた警護者から襲われ、落命している。第12王子・継承戦の勝利○          ○・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・無自覚のうちに自らの守護霊獣が動き回ったため、強い疲労を覚えて就寝したところをタフディーに殺害された
ハンゾー▲1巻127頁より
ハンゾーハンター協会員。クラピカの協力者としてモモゼの警護に従事。殺害されたモモゼの敵を取るため、能力【分身の術(ハンゾースキル4)】を使用し、犯人のタフディーを殺害した。第12王子
警護兵
・モモゼの身辺警護
・[ツェリードニヒに関する情報入手]
  ○   ○     ・能力を使用し、モモゼを殺害した犯人がタフディーであることを突き止め、タフディーを殺害した

●第13王子陣営

肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
マラヤーム=ホイコーロ▲33巻172頁より
マラヤーム=ホイコーロ第13王子で、母は第7王妃セヴァンチ。幼子のため王位継承戦については理解していないと思われるが、姉モモゼの死を悟り、守護霊獣の力で居室ごと別空間に移動し、自らを守っている。第13王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・カチョウからの手紙(遺言書)の受け取りを拒否した
ビスケット=クルーガー▲14巻152頁より
ビスケット=クルーガーハンター協会員。クラピカの協力者としてマラヤームの警護に従事。念の存在に懐疑的なウェルゲーに対し、自らの能力の一端を見せたことで信頼を得て、ビスケ自らウェルゲーに念の講習を行うこととなった。第13王子
警護兵
・マラヤームの身辺警護
・[ツェリードニヒに関する情報入手]
  ○   ○     ・ハンゾーの求めに応じ、能力使用中に無防備となるハンゾーの身体を見張る役を引き受けた
・ウェルゲーに念能力の存在を説明し、念の講師を務めることとした
ベレレインテ▲35巻184頁より
ベレレインテハンター協会員。クラピカが実施する念の講習会を監視するため、1014号室へ入室。その後、1013号室が居室ごと別空間へ移動していることを突き止めた。第13王子
警護兵
・マラヤームの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
  ○   ○     ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
・同講習会で殺人が相次ぎ、動揺する参加者を諫めて混乱を収めた
ナイペイ
ナイペイ従事者。マラヤームの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した。第13王子
従事者
・マラヤームの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した

●第14王子陣営

肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
ワブル=ホイコーロ▲33巻206頁より
ワブル=ホイコーロ第14王子で、母は第8王妃オイト。生後間もない赤子のため、実質的にはオイトが王位継承戦への対応を担っている。第14王子・継承戦の回避○         ○ ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
(オイトの甥)▲35巻72頁より
(オイトの甥)  ※今後更新予定第14王子  ※今後更新予定              ※今後更新予定
クラピカ▲4巻108頁より
クラピカハンター協会員であり十二支んの一人。ツェリードニヒから仲間の緋の眼を取り戻すためBW号に乗船。王子間の戦力均衡を図るため各王子の警護関係者を1014号室に集め、念の講習会を行っている。第14王子
警護兵
・ワブルの身辺警護
・[ツェリードニヒに関する情報入手]
・[継承戦の中止]
  ○   ○○    ・1014号室で殺人を犯したサイールドを拘束した
・1014号室でサンドラを殺害したビンセントを、ビルと共に拘束した
・ワブルの庇護を求め、念の情報と引き換えに、オイト・ワブルと共にチョウライの居室を訪問した
・王子間の膠着を狙い、緊急放送を装って船内全体に念能力の存在を知らせた
・王子間の戦力均衡を目的として、希望する私設兵・所属兵・従事者に念の講習を行った
・センリツから状況を知らせる手紙を受け取った
ビル▲37巻148頁より
ビルハンター協会員。念能力者が増えることによって事態が膠着することを狙い、各王子の警護兵達をワブルの居室に入れ、念の講習会を行っている。第14王子
警護兵
・ワブルの身辺警護
・[継承戦の中止]
  ○   ○     ・1014号室でサンドラを殺害したビンセントを、クラピカと共に拘束した
・オイトに念の指導を行った
サイールド▲34巻195頁より
サイールドハンター協会員。モモゼの念獣によって操作され、居室にいた警護兵を複数人殺害。殺人容疑で当局へ連行される際、クラピカに自身の能力【裏窓(リトルアイ)】を託した。第14王子
警護兵
・ワブルの身辺警護  ○   ○     ・1014号室でワブルを警護中、モモゼの守護霊獣の能力で操られ、カートンらを殺害した後、クラピカによって拘束された
カートン▲34巻177頁より
カートンハンター協会員。身体を操作されたサイールドから殺害された。最大5人乗せることが可能な船又は車に変身できる念能力を持つことから、ワブルとオイトの継承戦からの脱出を計画していた。第14王子
警護兵
・ワブルの身辺警護  ○   ○    ○・1014号室でワブルを警護中、念能力で操られたサイールドに殺害された
ウッディー▲34巻175頁より
ウッディー警護兵。1014号室でワブルを警護していたが、トイレで何者かに暗殺された。第14王子
警護兵
・ワブルの身辺警護  ○        ○・1014号室でワブルを警護中、トイレで何者かに暗殺された
シマヌ▲35巻92頁より
シマヌ従事者。代々王族に仕えているため、自らもその伝統を守り従事。的確な判断力と洞察力を持ち、ワブルが上位王子から敵視されることを回避した。第14王子
従事者
・ワブルの身辺支援    ○       ・第1王子・第3王子・第5王子からの電話と、第1王子私設兵の訪問が同時にあった際、的確な状況判断を行い、クラピカの信頼を得た
・オイトの求めに応じて、従事者となった経緯を話した
サンドラ▲35巻67頁より
サンドラ従事者。ワブルの警護のために訪れたビンセントを居室に迎え入れようとしたところを殺害された。第14王子
従事者
・ワブルの身辺支援    ○      ○・1014号室を訪れたビンセントに応対したが、玄関口で殺害された


最終更新 2026.08.17