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乗船者リスト(さ行)

多数の人物が登場するBW編。
作中から拾える人物と行動を一覧にした。
よく見ると、組織上部から末端に至るまで、事細かに名前や役割が設定されていることに気づく。

●氏名・主な役割・行動等

※ 一部を除き、No.410までの情報を掲載している
※ 「氏名」は、名前が判明している者のみ挙げている
※ 「氏名」欄は「主要登場人物」「その他の登場人物」へ、その他の欄は五十音順各ページの該当人物へリンクしている
※ 「肩書等」が複数ある場合は、主な肩書等を記載している
※ 「肩書等」のうち、( )は正式名称ではなく、便宜的に記したもの
※ 「役割・目的」のうち、[ ]は公言されていない目的
※ 私設兵=王子が独自に集めた兵。所属兵=国王軍の中から各王妃に割り当てられた兵。警護兵=王子を警護する役割を担った兵。従事者=王子の居室で生活全般の世話を行う者。詛贄者(ソエモノ)=父であるビヨンドから生誕時に強力な呪いをかけられた者。船外者=BW号には乗船していない(又は乗船していることを確認できない)が、乗船者と密接に関係する者

所属陣営肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
その他十二支ん
サイユウ▲33巻115頁より
サイユウ十二支ん。第1層の拘束室でビヨンドの監視を担当している。十二支ん
(申)
ビヨンドの監視          ・第1層の拘束室でビヨンドの監視を行った
カキン帝国第14王子
サイールド▲34巻195頁より
サイールドハンター協会員。モモゼの念獣によって操作され、居室にいた警護兵を複数人殺害。殺人容疑で当局へ連行される際、クラピカに自身の能力裏窓(リトルアイ)を託した。第14王子
警護兵
ワブルの身辺警護          ・1014号室でワブルを警護中、モモゼの守護霊獣の能力で操られ、カートンらを殺害した後、クラピカによって拘束された
カキン帝国第3王子
サカタ▲35巻120頁より
サカタ私設兵。ワブル警護の名目で1014号室へ入り、クラピカの念講習会に監視目的で参加した。第3王子
私設兵
チョウライの身辺警護
・1014号室でワブルの身辺警護[監視]
クラピカ主催の念の講習会への参加
           クラピカが主催する念の講習会に監視目的で参加した
・殺害されたバリゲンに取り憑いた蛇を警戒し、銃撃した
カキン帝国第1王子
サクエーレ▲35巻62頁より
サクエーレ私設兵。マラヤーム警護のため1013号室へ入室。第1王子
私設兵
ベンジャミンの身辺警護
・1013号室でマラヤームの身辺警護[監視]
             ※今後更新予定
その他十二支ん
サッチョウ=コバヤカワ▲33巻115頁より
サッチョウ=コバヤカワ十二支。ミザイストムボトバイを補佐し、第1層の拘束室ではビヨンドの監視を担当している。十二支ん
(午)
ミザイストムボトバイの補佐
ビヨンドの監視
          ・第1層の拘束室でビヨンドの監視を行った
カキン帝国第2王妃
サトビ▲35巻185頁より
サトビ所属兵隊長。ルズールス警護のため、1007号室に入室。その後、念能力の修得のため、1014号室へ入室。同室の他の警護者等と共にクラピカから念の講習を受けたが、講習がクラピカによる陰謀ではないかと疑念を持っていた。第2王妃
所属兵隊長
ドゥアズルの身辺警護
・1007号室でルズールスの身辺警護[監視]
クラピカ主催の念の講習会への参加
           ・1007号室でルズールスの警護を行った
クラピカが主催する念の講習会に参加した
カキン帝国第2王子
サラヘル▲37巻180頁より
サラヘル私設兵隊長。私設兵を統括する一方、自身もワブルの呪詛を担当する。第2回念講習会への参加が予定されている。第2王子
私設兵隊長
カミーラの身辺警護
・私設兵の統括
・[ワブルの呪殺]
           ワブルの呪詛担当となった
カキン帝国第4王子
サルコフ▲37巻101頁より
サルコフ私設兵。テータの理解者であり、彼女同様ツェリードリヒの念の素質に畏怖と危険を感じている。第4王子
私設兵
ツェリードニヒの身辺警護           テータの指導を引き継ぎ、ツェリードニヒの念の修行に協力した
カキン帝国第8王子
サレサレ=ホイコーロ▲35巻114頁より
サレサレ=ホイコーロ第8王子で、母は第5王妃スィンコスィンコ。私設兵は全て女性であり、情婦としての役割を併せ持つ。居室へ出入りする他の警護兵らへの警戒を怠ったことにより、暗殺された。第8王子・継承戦の勝利          ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、ラップを披露する予定だった
・1008号室を警護していたリハンに守護霊獣を無効化された後、後任のウショウヒに念能力で暗殺された
カキン帝国第14王子
サンドラ▲35巻67頁より
サンドラ従事者。ワブルの警護のために訪れたビンセントを居室に迎え入れようとしたところを殺害された。第14王子
従事者
ワブルの身辺支援          ・1014号室を訪れたビンセントに応対したが、玄関口で殺害された
その他十二支ん
サンビカ▲31巻173頁より
サンビカ十二支んに協力するハンター。暗黒大陸での防疫対策マニュアル作成や乗船者の診療などを担う。第3層の一等客室で十二支んとの作戦会議に参加した。ハンター十二支んへの協力(暗黒大陸における防疫対策マニュアルの作成、乗船者の診療等)           ・第3層の一等客室で、他の十二支んと共に作戦会議を行った
カキン系
マフィア
シュウ=ウ組
ザクロ=カスタード▲37巻191頁より
ザクロ=カスタード構成員。ヒンリギの命を受け、リンチと共にヒソカエイ=イ組員を追う。自らの血液を自在に操る操作系能力血いさな世界(ブラッディメアリー)を持つ。シュウ=ウ組構成員ヒソカの探索
エイ=イ組の殲滅
           ・第3層で遭遇したビレと交戦した
・第3層でヒソカ(実際には変身したボノレノフ)に遭遇し、気絶させられた
カキン帝国第9王子
シェジュール▲35巻184頁より
シェジュール私設兵。クラピカが実施する念の講習を受講するため、1014号室へ入室。念の概念を知らないにもかかわらず強力なオーラを放出していたため、クラピカから疑念を持たれる。第9王子
私設兵
ハルケンブルグの身辺警護
クラピカ主催の念の講習会への参加
           モモゼの死に際し、ハルケンブルグと共に黙祷を行った
・ハルケンブルグの念の影響で、手に刻印が発現した
クラピカが主催する念の講習会に参加した
・ハルケンブルグの葬送を行った
カキン帝国第1王子
シカク▲36巻92頁より
シカク私設兵。ハルケンブルグの警護のため、1009号室へ入室。 その後、ハルケンブルグの能力によって攻撃され、自らを操作する能力【遊戯王(カルドセプト)】で応戦、防御しようとしたが失敗。スミドリに肉体を奪われ、操作された状態で自死を遂げた。第1王子
私設兵
ベンジャミンの身辺警護
・1009号室でハルケンブルグの身辺警護[監視]
          オルズニーの後任として、1009号室の警護を担当した
ハルケンブルグの能力により、スミドリに肉体を乗っ取られ、1007号室前で自死を遂げた
その他幻影旅団
シズク=ムラサキ▲10巻150頁より
シズク=ムラサキ団員。ヒソカの殺害を目的とし、ボノレノフと共にクロロへ共闘を持ちかけた。幻影旅団員ヒソカの殺害           ・第5層の大食堂で、他の旅団員と共に標的がヒソカであることを確認した
・ヒソカの探索・殺害に際し、クロロに共闘を持ちかけ、了承を得た
カキン系
マフィア
エイ=イ組
シフォン=トト▲36巻155頁より
シフォン=トト構成員。他の構成員が殺害した死体の処理を担当。職業の技術を活かし、モンブランと共にタッシの死体を処理した。モンブランとは姉妹だと思われる。エイ=イ組構成員・世界の破壊
BW号乗船者の殺害
           モンブランと共に、殺害された乗船者の遺体処理を行った
カキン帝国第14王子
シマヌ▲35巻92頁より
シマヌ従事者。代々王族に仕えているため、自らもその伝統を守り従事。的確な判断力と洞察力を持ち、ワブルが上位王子から敵視されることを回避した。第14王子
従事者
ワブルの身辺支援           ・第1王子・第3王子・第5王子からの電話と、第1王子私設兵の訪問が同時にあった際、的確な状況判断を行い、クラピカの信頼を得た
オイトの求めに応じて、従事者となった経緯を話した
カキン帝国司法局
シュタイナー▲33巻7頁より
シュタイナー司法省の捜査課職員。国際渡航許可庁特務課から出向しているエリート。カイザルからの信頼も得ており、特殊戒厳令の発令等、司法省の独立が脅かされる事態となった際は、外部への緊急連絡役を託されている。司法局
職員
・第1層の治安維持・安全管理
カイザルの補佐
            ビクト殺害の容疑でハルケンブルグを聴取した
カキン系
マフィア
エイ=イ組
ジェラート▲38巻55頁より
ジェラート構成員。モレナボークセンの「交渉ゲーム」に、見張り役として立ち会った。エイ=イ組構成員・世界の破壊
BW号乗船者の殺害
           モレナボークセンが行ったカードゲームに立ち会い、監視した
カキン帝国第2王子
ジダル▲37巻179頁より
ジダル私設兵であり、ハンター協会の準協会員。ツベッパの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
カミーラの身辺警護
・[ツベッパの呪殺]
           ・1002号室でカミーラを警護しながら、ツベッパを呪詛する機会を窺っている
カキン帝国第6王子
ジュリアーノ▲38巻192頁より
ジュリアーノハンター協会員で、タイソンの警護に従事。タイソンからの指示で日曜晩餐会のパフォーマンスにイズナビと共に出演した。タイソンに対し、当初は何の感情も抱いていなかったが、教典を読み進むにつれて感化。現在ではタイソンに対し、親愛の念を抱くに至っている。第6王子
警護兵
タイソンの身辺警護          タイソンの求めに応じ、日曜晩餐会でイズナビと共にロック演奏を行った
・タイソン教典を読破した
その他ビヨンド派
ジン=フリークス▲30巻182頁より
ジン=フリークスビヨンド派のハンターでゴンの父。暗黒大陸での行動の自由を求め、パリストン達に加わる。BW号には乗船せず、暗黒大陸でビヨンドと合流することを目的としている。ハンター暗黒大陸でのビヨンドとの合流          BW号出航後は作中に登場していない
カキン帝国第5王妃
スィンコスィンコ=ホイコーロ▲35巻114頁より
スィンコスィンコ=ホイコーロ第5王妃で、子は第8王子サレサレ。サレサレが王位継承戦に向き合おうとしないため、王子としての自覚を持つよう強く促すが、逆に言いくるめられてしまう。第5王妃サレサレの継承戦支援           BW号の出航セレモニーに参加した
・1008号室を訪れ、サレサレに王子としての自覚を持つよう促した
・日曜晩餐会に参加した
カキン帝国第7王子
スカルト▲37巻175頁より
スカルトハンター協会員。シカクが自死した当時、1007号室の警護兵休憩室で就寝していた旨をカンジドルが報告している。後に、バショウと共にオーラが弱まったフウゲツへ御守りを渡しに向かった。第7王子
警護兵
ルズールスの身辺警護          バショウと共に、オーラが弱まったフウゲツへ御守りを渡しに向かった
カキン系
マフィア
エイ=イ組
スフレ▲38巻75頁より
スフレ構成員。モレナの指示により、ノートルと共にアジトにつながっている3101号室の状況確認を行った。エイ=イ組構成員・世界の破壊
BW号乗船者の殺害
           ・3101号室で起きた失踪事件が罠によるものだとオウヒンリギに見破られた後、ノートルと共に当該室の確認へ向かった
・アジトへノブナガ・ヒンリギが乗り込んできた際、トレベルムを窘めた
カキン帝国第9王子
スミドリ▲37巻42頁より
スミドリ私設兵。ハルケンブルグの能力により、1009号室を警護していたシカクと人格転換し、1007号室の前で自死を決行した。第9王子
私設兵
ハルケンブルグの身辺警護
・ハルケンブルグの念能力の実験に協力
           モモゼの死に際し、ハルケンブルグと共に黙祷を行った
・ハルケンブルグの念の影響で、手に刻印が発現した
・ハルケンブルグの念能力の実験に協力し、シカクの肉体を乗っ取り、1007号室前で自死を決行した
カキン帝国第2王妃
スラッカ▲35巻121頁より
スラッカ所属兵。チョウライ警護のため、1003号室へ入室。その後、ワブル警護の名目で、念に関する情報収集のため、1014号室へ入室。短気な性格。第2王妃
所属兵
・1003号室でチョウライの身辺警護[監視]           ・1003号室でチョウライの警護を行った
クラピカが主催する念の講習会に監視目的で参加した
カキン帝国第6王妃
セイコ=ホイコーロ▲38巻194頁より
セイコ=ホイコーロ第6王妃で、子は第10王子カチョウ、第11王子フウゲツの双子。王子達のよき理解者である体を装うが、心中ではカチョウのことを毛嫌いしていたり、フウゲツは自分の意のままに操れると考えたりしている。裏表がある性格。第6王妃カチョウの継承戦支援
フウゲツの継承戦支援
           BW号の出航セレモニーに参加した
バリゲンの死亡に関わった容疑でカイザルから聴取を受けたが、王族特権により黙秘し続けた
センリツの演奏をカチョウ・カイザルと共に聴き、賛辞を送った
・日曜晩餐会に参加した
フウゲツ一人で継承戦を勝ち抜くのは困難だと考え、当面は司法局に保護されたままでよいと判断した
カキン帝国第7王妃
セヴァンチ=ホイコーロ▲35巻24頁より
セヴァンチ=ホイコーロ第7王妃で、子は第12王子モモゼ、第13王子マラヤーム。年上のモモゼは放置し、幼児のマラヤームにばかり世話を焼いている。ただし、モモゼが殺害されたときは容疑者達に強く怒りをぶつけ、その後もしばらく塞ぎ込むような姿が見られた。第7王妃モモゼの継承戦支援
マラヤームの継承戦支援
           ・私設兵に対し、モモゼには警護・生活支援が不要だとして、モモゼ付きの兵をマラヤームの警護に回すよう指示した
・モモゼの死亡を知り、容疑者全員を死刑にするよう訴えた
カキン帝国第10王子
センリツ▲8巻181頁より
センリツハンター協会員。カチョウの真意に気づき、カチョウ・フウゲツの継承戦離脱を支援した。その後はカイザルと共に、フウゲツの継承戦を支えている。第10王子
警護兵
カチョウの身辺警護
・[ツェリードニヒに関する情報入手]
・[カチョウ・フウゲツの継承戦からの離脱支援]
          セイコカチョウカイザルの前で演奏し、耳栓による遮断の有効性を確認した
・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、念能力を発動させるフルート演奏を行い、聴いた者全員の注意を引いて、カチョウ・フウゲツの継承戦離脱を支援した
・カチョウ死亡後、フウゲツを王座に就かせるため、カチョウの守護霊獣・カイザルと共に打合せを行った
カキン系
マフィア
エイ=イ組
ソドム▲38巻74頁より
ソドム構成員。ツェリードリヒの私設兵の捕獲を担当。念を習得していない者を拉致する能力を持つ。その後、ドッグマンと組み、ボークセンの拉致に成功した。エイ=イ組構成員・世界の破壊
BW号乗船者の殺害
           ボークセンを秘密裏に誘拐し、エイ=イ組アジトへ連行した
カキン系
マフィア
シャ=ア組
ソンビン▲36巻137頁より
ソンビン構成員。ヒソカの探索とエイ=イ組の殲滅を目的に行動し、第5層の大食堂で幻影旅団員と接触した。首筋に薔薇模様のタトゥーあり。シャ=ア組構成員ヒソカの探索
エイ=イ組の殲滅
           ・第5層の大食堂にいた幻影旅団員と接触した


最終更新 2026.08.17