●氏名・主な役割・行動等
| 所属 | 陣営 | 肖像 | 氏名 | 人物紹介 | 肩書等 | 役割・目的 | 王族 | 私設兵 | 警護兵 | 所属兵 | 従事者 | マフィア | ハンター | 十二支ん | 幻影旅団 | 詛贄者 | 船外者 | 故人 | 戒厳令発令時までの主な行動 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カキン帝国 | 第6王子 | イズナビ | ハンター協会員。クラピカの協力者としてタイソンの警護に従事。タイソンからの指示で、日曜晩餐会のパフォーマンスにジュリアーノと共に出演した。 | 第6王子 警護兵 | ・タイソンの身辺警護 ・[ツェリードニヒに関する情報入手] | ○ | ○ | ・タイソンの求めに応じ、日曜晩餐会でジュリアーノと共にロック演奏を行った | |||||||||||
| カキン系 マフィア | シャ=ア組 | イットク | 副組長。殺害された組員が幻影旅団の仕業であるかを確認するため、フランクリンに接触した。 | シャ=ア組副組長 | ・ヒソカの探索 ・エイ=イ組の殲滅 | ○ | ・シャ=ア組員殺害の件について、第5層の大食堂でフランクリンに問い質した | ||||||||||||
| カキン帝国 | 第11王子 | イラルディア | 従事者。フウゲツの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した。 | 第11王子 従事者 | ・フウゲツの身辺支援 ・クラピカ主催の念の講習会への参加 | ○ | ・クラピカが主催する念の講習会に参加した | ||||||||||||
| その他 | 幻影旅団 | イルミ=ゾルディック | 団員でありハンター。ヒソカの殺害を目的としており、第3層ではカルトと共にミザイストムと遭遇し、中央警察署内の居住区に案内された。 | 幻影旅団員 | ・ヒソカの殺害 | ○ | ○ | ・第5層の大食堂で、他の旅団員と共に標的がヒソカであることを確認した ・第3層でカルトと共にミザイストムと遭遇し、中央警察署内の居住区に案内された | |||||||||||
| カキン帝国 | 第7王妃 | ウェルゲー | 所属兵隊長。懐疑的な性格で、念に対するクラピカからの進言にも耳を貸さなかったが、筋肉隆々であるビスケの真の姿を見た際に、念の存在への疑いは吹き飛び、ビスケを女性として意識するようになる。 | 第7王妃 所属兵隊長 | ・1013号室でマラヤームの身辺警護 | ○ | ・クラピカから1013号室が念の影響下にあると聞き、激昂した ・ビスケから真の姿を見せられ、念への疑惑が解消した | ||||||||||||
| カキン帝国 | 司法局 | ウォーリオ | 司法省の職員。ハルケンブルグの能力発動に関与したとして、カイザルから聴取を受けた。 | 司法局 職員 | ・カイザルの補佐 | ・ハルケンブルグの支持者であったことから、その行動等についてカイザルの聴取を受けた | |||||||||||||
| その他 | ビヨンド派 | ウサメーン | ビヨンド派のハンター。BW号には乗船せず、暗黒大陸でビヨンドと合流することを目的としている。 | ハンター | ・暗黒大陸でのビヨンドとの合流 | ○ | ○ | ※BW号出航後は作中に登場していない | |||||||||||
| カキン帝国 | 第1王子 | ウショウヒ | 私設兵。フウゲツ警護のため、1011号室へ入室。その後、サレサレの警護をリハンから引き継ぐため、1008号室へ入室。能力【殺人を無罪にする方法(スタンドバイミー)】により、サレサレ暗殺に成功した。 | 第1王子 私設兵 | ・ベンジャミンの身辺警護 ・1011号室でフウゲツの身辺警護[監視] ・1008号室でサレサレの身辺警護 ・[守護霊獣を失ったサレサレの殺害] | ○ | ・リハンから1008号室の警護を引き継いだ後、念能力でサレサレを暗殺した | ||||||||||||
| カキン帝国 | 第14王子 | ウッディー | 警護兵。1014号室でワブルを警護していたが、トイレで何者かに暗殺された。 | 第14王子 警護兵 | ・ワブルの身辺警護 | ○ | ○ | ・1014号室でワブルを警護中、トイレで何者かに暗殺された | |||||||||||
| カキン帝国 | 第2王子 | ウマンマ | 私設兵であり除念師。カミーラに呪いがかけられた場合の除念を担当している。 | 第2王子 私設兵 | ・カミーラの身辺警護 ・カミーラの除念 | ○ | ・1002号室でカミーラを警護し、必要時の除念に備えている | ||||||||||||
| カキン帝国 | 第1王妃 | ウンマ=ホイコーロ | 第1王妃で、子は第1王子ベンジャミン、第4王子ツェリードリヒとなっているが、第9王子ハルケンブルグについては自分の実の息子である旨の発言がある。なお、顔立ちから第5王子ツベッパもウンマの子ではないかという疑いあり。 | 第1王妃 | ・ハルケンブルグの継承戦支援 | ○ | ・BW号の出航セレモニーに参加した ・日曜晩餐会に参加した ・ハルケンブルグから継承戦に向けた支援を請われ、承諾した | ||||||||||||
| カキン帝国 | 第4王子 | ヴァンタイン | 私設兵隊長。センリツの能力や胸中を探るため、司法局の証人保護エリアで彼女と接見し、ツェリードリヒの居室への招待を持ちかけた。 | 第4王子 私設兵隊長 | ・ツェリードニヒの身辺警護 ・従事者の統括 | ○ | ・第1王子私設兵による警護の要否をツェリードニヒに相談した ・ツェリードニヒの指示により、司法局に拘束されているセンリツと接触した | ||||||||||||
| カキン帝国 | 第1王妃 | ヴォルフ | 所属兵。ベンジャミン居室前で警護していた際にカミーラから発砲され被弾、死亡する。 | 第1王妃 所属兵 | ・1001号室でベンジャミンの身辺警護 | ○ | ○ | ・1001号室を訪れたカミーラから銃撃を受け、死亡した | |||||||||||
| カキン帝国 | 第6王子 | エンゼール | 従事者。1006号室でタイソンの身辺支援を担い、タイソンの求めに応じて設定された役を演じた。 | 第6王子 従事者 | ・タイソンの身辺支援 | ○ | ・タイソンの求めに応じ、1006号室で設定された役柄(タイソンの弟)を演じた | ||||||||||||
| カキン帝国 | 第8王妃 | オイト=ホイコーロ | 第8王妃で、第14王子ワブルの母。状況を素早く理解して機転を利かせる一方、モモゼの死を悲しむなど庶民に近い感覚を持つ。念の存在を知った後は、ビルから念の手ほどきを受けている。 | 第8王妃 | ・ワブルの継承戦支援 ・[ワブルの継承戦からの離脱] | ○ | ・BW号の出航セレモニーに参加した ・クラピカ・ワブルと共にチョウライの居室を訪問した ・一時的に得た念能力でモモゼ殺害現場を目撃し、取り乱した ・ビルを講師として、念の修行を開始した ・日曜晩餐会に参加した ・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取った | ||||||||||||
| カキン系 マフィア | シャ=ア組 | オウ=ケンイ | 若頭。ブロッコの命を受け、シュウ=ウ組と協力しながらエイ=イ構成員を追っている。笑いかけられた者は死ぬ「氷の微笑(スマイルゼロ)」というジンクスを持ち、恐れられている。 | シャ=ア組若頭 | ・ヒソカの探索 ・エイ=イ組の殲滅 | ○ | ・ヒンリギと共にエイ=イ組アジトを探索した ・ツドンケにノブナガ・フィンクス・フェイタンを紹介し、世話をするよう指示した | ||||||||||||
| カキン帝国 | 第2王妃 | オデッサ | 所属兵。ルズールス警護のため1007号室へ入室。シカク(に扮したスミドリ)が自死した当時、警護兵休憩室で就寝していた。 | 第2王妃 所属兵 | ・1007号室でルズールスの身辺警護 | ○ | ・1007号室でルズールスの警護を行った | ||||||||||||
| カキン帝国 | 第4王子 | オトシン | 私設兵。王立軍学校でツェリードリヒと同期生であったため、彼を敬う態度が見られず、ギッパーから目の敵にされている。 | 第4王子 私設兵 | ・ツェリードニヒの身辺警護 ・ツェリードニヒへの脅威の排除 ・モレナの探索 | ○ | ・組員同士の抗争の捜査を名目に、ギッパーらと共に第5層の倉庫へ踏み入った | ||||||||||||
| カキン系 マフィア | シュウ=ウ組 | オニオール=ロンポウ | 組長。ナスビーとは異母兄弟の二線者。チョウライはオニオールの実の息子の模様。マフィア同士の利益調整のため、ブロッコと連絡を取り合っている。 | シュウ=ウ組長 | ・シュウ=ウ組の統率 ・[継承戦におけるチョウライへの支援] | ○ | ・ブロッコと電話会談を行った ・幻影旅団より先にヒソカを探し出すようヒンリギに指示した ・チョウライの訪問を受け、念について情報収集するよう依頼を受けた | ||||||||||||
| カキン系 マフィア | エイ=イ組 | オラルジ | 構成員。アジトの扉の見張りを担当。モレナとボークセンが行った「交渉ゲーム」に見張り役として参加した。 | エイ=イ組構成員 | ・世界の破壊 ・BW号乗船者の殺害 | ○ | ・罠を張っている3101号室の見張りをヨコタニと共に行った ・モレナとボークセンが行ったカードゲームに立ち会い、監視した | ||||||||||||
| カキン帝国 | 第1王子 | オラーウ | 私設兵。タイソン警護のため1006号室へ入室。タイソン教典は受け取っていない模様。 | 第1王子 私設兵 | ・ベンジャミンの身辺警護 ・1006号室でタイソンの身辺警護[監視] | ○ | ・1006号室でタイソンの警護を行った | ||||||||||||
| カキン帝国 | 第1王妃 | オルズニー | 所属兵。ハルケンブルグ警護のため1009号室へ入室。ハルケンブルグから念による攻撃を受け、手に刻印が発現するがすぐに消去。その後、交代要員として居室に訪れたシカクに刻印の件を伝達し、引き継いだ。 | 第1王妃 所属兵 | ・1009号室でハルケンブルグの身辺警護[監視] | ○ | ・ハルケンブルグの念の影響で、手に刻印が発現したが、10分程度で消えた ・シカクに1009号室の警護を引き継ぐ際、手の刻印の件を伝達した ※本人と特定できる描写なし |