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乗船者リスト(た行)

多数の人物が登場するBW編。
作中から拾える人物と行動を一覧にした。
よく見ると、組織上部から末端に至るまで、事細かに名前や役割が設定されていることに気づく。

●氏名・主な役割・行動等

※ 一部を除き、No.410までの情報を掲載している
※ 「氏名」は、名前が判明している者のみ挙げている
※ 「氏名」欄は「主要登場人物」「その他の登場人物」へ、その他の欄は五十音順各ページの該当人物へリンクしている
※ 「肩書等」が複数ある場合は、主な肩書等を記載している
※ 「肩書等」のうち、( )は正式名称ではなく、便宜的に記したもの
※ 「役割・目的」のうち、[ ]は公言されていない目的
※ 私設兵=王子が独自に集めた兵。所属兵=国王軍の中から各王妃に割り当てられた兵。警護兵=王子を警護する役割を担った兵。従事者=王子の居室で生活全般の世話を行う者。詛贄者(ソエモノ)=父であるビヨンドから生誕時に強力な呪いをかけられた者。船外者=BW号には乗船していない(又は乗船していることを確認できない)が、乗船者と密接に関係する者
※ トアネスタの肖像は、今後更新予定

所属陣営肖像氏名人物紹介肩書等役割・目的王族私設兵警護兵所属兵従事者マフィアハンター十二支ん幻影旅団詛贄者船外者故人戒厳令発令時までの主な行動
カキン帝国第6王子
タイソン=ホイコーロ▲36巻89頁より
タイソン=ホイコーロ第6王子で、母は第4王妃カットローノ。自身の教えを記した書物「タイソン教典」を発行。守護霊獣の力により、教典を熟読するほど幸福感が得られる効果を持つ。第6王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取った
・ジュリアーノの誕生会を開催した
・従事者に対し、自らが設定した役柄になりきるよう指示した
カキン系
マフィア
シュウ=ウ組
タッシ▲38巻72頁より
タッシ構成員。ヒンリギ・オウと共にエイ=イ組の居室とされる船室を訪れた際、不用意に部屋に入ったため、構成員の能力によってエイ=イ組のアジトに送り込まれ殺害された。シュウ=ウ組構成員・ヒソカの探索
・エイ=イ組の殲滅
     ○     ○・エイ=イ組の手掛かりとなる3101号室へ入室した直後、念能力の罠にかかり、エイ=イ組のアジトへ強制転送された後、殺害された
カキン系
マフィア
シャ=ア組
タハオ▲37巻68頁より
タハオ組長補佐であり、ルズールス私設兵の軍事顧問。幻影旅団との共闘を決めるが、同時に危険視もしている。シャ=ア組組長補佐・ヒソカの探索
・エイ=イ組の殲滅
     ○      ・ノブナガ・フィンクス・フェイタンを第4層へ行かせる代わりに、組員を殺害した者の始末を依頼した
・ノブナガ・フィンクス・フェイタンをアジトの扉から第2層へ案内した
カキン帝国第5王妃
タフディー▲36巻34頁より
タフディー所属兵。モモゼ警護のため、1012号室へ入室。能力【幽体離脱(ザタッチ)】を発動して、モモゼを暗殺。殺人容疑で拘束されているさなか、モモゼ警護担当のハンゾーから殺害された。第5王妃
所属兵
・1012号室でモモゼの身辺警護[監視]   ○       ○・1012号室でモモゼの警護を行った
・念能力でモモゼの寝込みを襲い、殺害した
・モモゼ殺害の容疑者として、警護していた他の兵と共に拘束された
・モモゼを暗殺した犯人がタフディーであることを知ったハンゾーに殺害された
その他運営
タマゾー▲37巻49頁より
タマゾーカキン国に雇用されたとみられる司会進行役。BW号出航前夜祭で実況・進行を担当し、日曜晩餐会では司会のほかガンタイと共にトークショーを行った。(不明だが、カキン国から雇用されたと考えられる)・セレモニー等の司会進行            ・日曜晩餐会の司会を務めた
・日曜晩餐会のパフォーマンスとして、ガンタイと共にトークショーを行った
カキン帝国第2王子
ターラー▲37巻179頁より
ターラー私設兵。マラヤームの呪詛を担当している。第2王子
私設兵
・カミーラの身辺警護
・[マラヤームの呪殺]
 ○          ・1002号室でカミーラを警護しながら、マラヤームを呪詛する機会を窺っている
カキン帝国第4王子
ダンジン▲35巻185頁より
ダンジン私設兵。念能力の修得のため、1014号室へ入室。同室の他の警護者等と共にクラピカから念の講習を受けた。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
・クラピカに詰め寄るミュハンを制止した
カキン帝国第1王子
チヤマシ▲35巻62頁より
チヤマシ私設兵。ベンジャミンの指揮下で行動する念能力者。第1王子
私設兵
・ベンジャミンの身辺警護 ○           ※今後更新予定
カキン帝国第3王子
チョウライ=ホイコーロ▲35巻91頁より
チョウライ=ホイコーロ第3王子で、母は第3王妃トウチョウレイ。シュウ=ウ組のバックに付き支援している。シュウ=ウの組長オニオールはナスビーの異母兄弟であることから、チョウライとオニオールは叔父甥の関係にあるが、実際には実の父子である模様。第3王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・念の情報と引き換えに、オイト・ワブル・クラピカを居室へ招き入れた
・オニオールの居室を訪問した
・司法局に拘束されているセンリツと面会した
・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取った
その他十二支ん
チードル=ヨークシャー▲30巻174頁より
チードル=ヨークシャー十二支んでありハンター協会長。船内の医療チームを統括し、第3層の中央医療室で診療に従事する。意識不明となったハルケンブルグの搬送を行った。十二支ん
(戌)
・乗船者の診療
・医療チームの統括
      ○○    ・第3層の中央医療室で診療に従事した
・レオリオと共に、意識不明となったハルケンブルグを処置室へ搬送した
カキン帝国第4王子
ツェリードニヒ=ホイコーロ▲33巻170頁より
ツェリードニヒ=ホイコーロ第4王子で、母は第1王妃ウンマ。エイ=イ組のバックに付き支援していたが、組長に就任したモレナの裏切りにあい、協力関係を断ち切った。テータからの手解きにより、驚異的なスピードで念を習得した。第4王子・継承戦の勝利○           ・第1王子私設兵の警護を拒否した
・念の存在を知り、テータを講師として修行を行った
・念の修行中にテータから銃撃されたが、能力の発現により回避し、不問とした
・エイ=イ組に関する報告に虚偽があったとして、執事の一人を自ら始末した
・カチョウからの手紙(遺言書)の受け取りを拒否した
カキン系
マフィア
シャ=ア組
ツドンケ▲36巻197頁より
ツドンケ舎弟頭。幻影旅団と一時的に共闘することとなり、その世話を任された。立場上隠しているが、幻影旅団の大ファン。シャ=ア組舎弟頭・ヒソカの探索
・エイ=イ組の殲滅
     ○      ・オウからノブナガ・フィンクス・フェイタンを紹介され、世話をするよう指示を受けた
・幻影旅団からサインをしてもらうために色紙を探した
カキン帝国第5王子
ツベッパ=ホイコーロ▲33巻171頁より
ツベッパ=ホイコーロ第5王子で、母は第2王妃ドゥアズル。生き残るため、ワブル側に協力関係となることを持ちかけ、了承させた。第5王子・継承戦の勝利○           ・ヌグイから説明を受け、壺中卵の儀を行った
・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取った
・念の情報とクラピカの協力を得るため、マオール・ロンギを派遣した
カキン系
マフィア
エイ=イ組
テヴェラレス▲38巻21頁より
テヴェラレス構成員。ヒンリギの殺害を試みたが、パドイユが倒されたのを見てクオロールと共にアジトへ退き、さらなるレベル上げを図った。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・第3層で遭遇したヒンリギと交戦したが、形勢不利とみて逃亡した
・その後、乗船者を殺害することで能力のレベルを上げ、クオロール・デモンと共にマフィア狩りに向かった
カキン帝国第3王子
テンフトリ▲35巻185頁より
テンフトリ私設兵。ワブル警護の名目で1014号室へ入り、クラピカの念講習会に参加。念能力を修得し、情報収集の褒美としてチョウライの守護霊獣が生み出したコインを受け取った。第3王子
私設兵
・チョウライの身辺警護
・1014号室でワブルの身辺警護[監視]
・クラピカ主催の念の講習会への参加
 ○          ・クラピカが主催する念の講習会に監視目的で参加した
・チョウライへ念に関する情報を報告し、褒美として守護霊獣が作り出したコインを受け取った
カキン帝国第4王子
テータ▲35巻39頁より
テータ私設兵。念能力者として、ツェリードリヒの念の修得、悪用に危機感を抱いている。ツェリードリヒには虚実を混ぜて念を教授しながら彼の暗殺を目論んだが、ツェリードリヒの能力開花、発動により回避された。第4王子
私設兵
・ツェリードニヒの身辺警護
・ツェリードニヒへの念の指導
 ○          ・ツェリードニヒに念の指導を行った
・念の修行中にツェリードニヒの暗殺を試み、失敗したが不問とされた
カキン系
マフィア
エイ=イ組
デモン▲36巻155頁より
デモン構成員。ヒンリギへのリベンジを企図するクオロールとテヴェラレスに付き合う形でレベル上げを実行した。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・乗船者を殺害することで能力のレベルを上げ、クオロール・テヴェラレスと共にマフィア狩りに向かった
カキン帝国第3王妃
トウチョウレイ=ホイコーロ▲36巻76頁より
トウチョウレイ=ホイコーロ第3王妃で、子は第3王子チョウライとなっているが、チョウライがオニオールを実父と認める旨の描写があることから、ナスビーとチョウライは血縁関係にない疑いがある。第3王妃・チョウライの継承戦支援○           ・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
その他十二支ん
トキャリーヌ▲34巻171頁より
トキャリーヌ十二支んに協力するハンター。中継基地~暗黒大陸間の物資輸送を担う。第3層の一等客室で十二支んとの作戦会議に参加した。ハンター・十二支んへの協力(中継基地~暗黒大陸間の物資輸送)      ○     ・第3層の一等客室で、他の十二支んと共に作戦会議を行った
カキン帝国第11王子
トネアスタ
トネアスタ従事者。フウゲツの身辺支援を担い、クラピカが主催する念の講習会に参加した。第11王子
従事者
・フウゲツの身辺支援
・クラピカ主催の念の講習会への参加
    ○       ・クラピカが主催する念の講習会に参加した
カキン系
マフィア
エイ=イ組
トレベルム▲38巻73頁より
トレベルム構成員。受けた物理ダメージを移動させる能力【Damage(スウィートホーム)】を持つ。能力の発動により、アジトに乗り込んできたヒンリギの攻撃を回避した。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・エイ=イ組アジトでヒンリギからナイフを投げられた
カキン帝国第2王妃
ドゥアズル=ホイコーロ▲35巻120頁より
ドゥアズル=ホイコーロ第2王妃で、子は第2王子カミーラ、第5王子ツベッパ、第7王子ルズールス、第9王子ハルケンブルグとされる。顔立ちなどから、全員が実子なのか疑問が残る。控えめな性格。第2王妃・王子の継承戦支援○           ・BW号の出航セレモニーに参加した
・日曜晩餐会に参加した
・下位王子の監視報告については、ウンマ所属兵のサポートに徹するよう指示した
・カミーラからハルケンブルグ殺害への協力を求められたが、断った
・私設兵にカミーラの行動を容認するよう指示した
カキン系
マフィア
エイ=イ組
ドッグマン▲38巻75頁より
ドッグマン構成員。標的の念修得の有無と系統を嗅ぎ分ける能力を持つ。ソドムと組み、ボークセンの拉致に成功した。プロレスラーとして一般人にも認識されており、BW号乗船者にもファンが存在する。エイ=イ組構成員・世界の破壊
・BW号乗船者の殺害
     ○      ・ハルケンブルグの葬送に集まった多数の乗船者の中から、特質系の能力者を探索した


最終更新 2026.08.17