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No.417◆有事

週刊少年ジャンプ2026年37・38合併号<8月10日発売>

▼ストーリー
ベンジャミンが他の王子達に対し、次々に……。


▼ツェリードリヒ。
撃たれましたが、この号から久しぶりに読んだ人は驚いたでしょうね。
タネがわかっているので、全然驚かないです。
え?これ能力使えてるんですよね?

▼ふう~。
なんかやり遂げた感ありますが、いやいやそれフェイクですよ?
しかし、BW号編が始まったときは、こうもベンジャミン視点で物語が進むとは思いませんでした。
典型的な「オレ様」キャラだったので、すぐに退場するのだろうと。

▼テータの傷。
消えてないんでしょうね。
こんな緊迫した状況で、テータに会って確認できるのはいつになるのでしょうか。
サルコフも拘束される可能性がありますし。

▼サルコフとダンジン。
サルコフは、最も間近でツェリードリヒ死亡を目撃した証言者、ダンジンは念能力を習得することで、ベンジャミンの脅威となった罪でしょうか。
2人とも無事でいてほしいです。

▼カチッ。
これは、1001号室に集めた従順な王子達をTSK-17で葬ろうというのでしょうか。
王子達が発症し、死に至ったとしても、ベンジャミンが死亡した後になるはずなので、ベンジャミンの子への相続手続きは進めないと思われますが。

▼コベントバを操作。
つまり、コインを持つ者がチョウライの味方になる、そんな能力でしょうか。
もしそうであれば、あれだけチョウライ陣営が熟考した割には単純な能力でしたね。

▼1009号室。
あっ、ウショウヒが突入の盾にされていましたが、特に何も起こらなかったようですね。
死ななくてよかったですね。
一方で、ちょっと期待外れ感もありましたが。

▼バルサミルコとコベントバ。
1001号室に集められましたね。
TSK-17が人数に関係なく、密集さえしていれば感染させられるのであれば、王子と失敗した部下の両方を始末できますね。
バルサミルコはTSK-17の噴射に気づくかもしれませんが、抵抗せず処刑を受け入れそうです。

▼シュウウウ。
あ~噴射しちゃったよTSK-17。
仮にベンジャミンの近くにいる者が感染するとした場合、主な該当者はツベッパ・タイソンの他、マオール、ロンギ、タイソンの私設兵ということになりますね。
タイソンが1001号室に行く際、ジュリアーノも同行していたと思いましたが、タイソンのすぐ近くには見えませんね。
ただし、ベンジャミンが自らの私設兵を1001号室の外で待機させていることから、この部屋にいる人は感染するとみた方がよいでしょうか。

▼ベンジャミン殿。
あれっ?バルサミルコとコベントバ、外に出ていますね。
そうか、この2人は1001号室に招かれたのではなく、1001号室内の食堂から部屋の外に出されたのですね。
なんでしょう。
ベンジャミンは2人を助けてあげるのでしょうか。
助かってほしいですね。

▼ワクワクするな?
ハイ!
いいやり取りですね。
なんだか仕事が山積みになりすぎて心が折れそうなったとき「いや、自分がこれだけ必要とされているってこと!期待されてるってこと!今、生きてるって感じだぜ!」と半ば無理に自分を鼓舞したことを思い出しました。

▼バルサミルコとコベントバその2。
2人が復活しました!
なんだかうれしいです。
2人は生涯ベンジャミンに仕える想いを新たにしたことでしょう。

▼残る王子。
ベンジャミンの頭の中では、もはやフウゲツ、マラヤーム、ワブルのみということになるでしょうが、この中でフウゲツは能力を使って隠れるとか、カチョウ(の守護霊獣)の能力で隠れるとか、カイザルの頭脳で隠れるとかあると思うんですよ。
要はベンジャミンが死亡するまで逃げ切ればフウゲツが生き残りとなるわけで、カイザルもそれを意識している以上、一筋縄ではいかないと思います。

▼人として敬うべき所もある。
ツベッパは勉強熱心なところ、タイソンは人を憎まず寛容なところでしょうかね。
この2人の長所は挙げやすいです。

▼父上にオレの子供を。
子供がいるのはベンジャミンだけなのでしょうかね。
仮にそうではない場合、ナスビーが誰を選ぶのかはわかりませんが、そこは力でなんとでもなるとベンジャミンは思っていそうです。

▼ウンマ。
ベンジャミンから命を狙われることになりましたが、まだツェリードリヒもハルケンブルグも、ダークホースのフウゲツもいます。
今後の展開が楽しみです。


最終更新 2026.08.10