●氏名・主な役割・行動等
●第1王妃陣営
| 肖像 | 氏名 | 人物紹介 | 肩書等 | 役割・目的 | 王族 | 私設兵 | 警護兵 | 所属兵 | 従事者 | マフィア | ハンター | 十二支ん | 幻影旅団 | 詛贄者 | 船外者 | 故人 | 戒厳令発令時までの主な行動 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ウンマ=ホイコーロ | 第1王妃で、子は第1王子ベンジャミン、第4王子ツェリードリヒとなっているが、第9王子ハルケンブルグについては自分の実の息子である旨の発言がある。なお、顔立ちから第5王子ツベッパもウンマの子ではないかという疑いあり。 | 第1王妃 | ・ハルケンブルグの継承戦支援 | ○ | ・BW号の出航セレモニーに参加した ・日曜晩餐会に参加した ・ハルケンブルグから継承戦に向けた支援を請われ、承諾した | ||||||||||||
| ヴォルフ | 所属兵。ベンジャミン居室前で警護していた際にカミーラから発砲され被弾、死亡する。 | 第1王妃 所属兵 | ・1001号室でベンジャミンの身辺警護 | ○ | ○ | ・1001号室を訪れたカミーラから銃撃を受け、死亡した | |||||||||||
| オルズニー | 所属兵。ハルケンブルグ警護のため1009号室へ入室。ハルケンブルグから念による攻撃を受け、手に刻印が発現するがすぐに消去。その後、交代要員として居室に訪れたシカクに刻印の件を伝達し、引き継いだ。 | 第1王妃 所属兵 | ・1009号室でハルケンブルグの身辺警護[監視] | ○ | ・ハルケンブルグの念の影響で、手に刻印が発現したが、10分程度で消えた ・シカクに1009号室の警護を引き継ぐ際、手の刻印の件を伝達した ※本人と特定できる描写なし |
●第2王妃陣営
| 肖像 | 氏名 | 人物紹介 | 肩書等 | 役割・目的 | 王族 | 私設兵 | 警護兵 | 所属兵 | 従事者 | マフィア | ハンター | 十二支ん | 幻影旅団 | 詛贄者 | 船外者 | 故人 | 戒厳令発令時までの主な行動 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドゥアズル=ホイコーロ | 第2王妃で、子は第2王子カミーラ、第5王子ツベッパ、第7王子ルズールス、第9王子ハルケンブルグとされる。顔立ちなどから、全員が実子なのか疑問が残る。控えめな性格。 | 第2王妃 | ・王子の継承戦支援 | ○ | ・BW号の出航セレモニーに参加した ・日曜晩餐会に参加した ・下位王子の監視報告については、ウンマ所属兵のサポートに徹するよう指示した ・カミーラからハルケンブルグ殺害への協力を求められたが、断った ・私設兵にカミーラの行動を容認するよう指示した | ||||||||||||
| サトビ | 所属兵隊長。ルズールス警護のため、1007号室に入室。その後、念能力の修得のため、1014号室へ入室。同室の他の警護者等と共にクラピカから念の講習を受けたが、講習がクラピカによる陰謀ではないかと疑念を持っていた。 | 第2王妃 所属兵隊長 | ・ドゥアズルの身辺警護 ・1007号室でルズールスの身辺警護[監視] ・クラピカ主催の念の講習会への参加 | ○ | ・1007号室でルズールスの警護を行った ・クラピカが主催する念の講習会に参加した | ||||||||||||
| マンダム | 警護兵隊長。所属兵隊長とは別に役職が定められていることから、下位王妃・王子の監視報告を専門に行う等、所属兵とは別途の任務が与えられた兵が存在すると考えられる。なお、組織的には王妃所属兵全体をまとめる役目のサトビが最上級職であり、王妃所属兵のうち警護兵のみをまとめる立場のマンダムが次席であると考えられる。 | 第2王妃 警護兵隊長 | ・ドゥアズルの身辺警護 ・下位王子の監視報告 | ○ | ・下位王子の監視報告に当たり、ウンマ所属兵とドゥアズル所属兵の間に入り、調整役を担った | ||||||||||||
| ニペイパー | 所属兵。モモゼ警護のため1012号室へ入室。モモゼ殺害の容疑で一時拘束されたが、後に嫌疑が晴れて釈放された模様。 | 第2王妃 所属兵 | ・1012号室でモモゼの身辺警護[監視] | ○ | ・1012号室でモモゼの警護を行った ・モモゼ殺害の容疑者として、警護していた他の兵と共に一時拘束された | ||||||||||||
| スラッカ | 所属兵。チョウライ警護のため、1003号室へ入室。その後、ワブル警護の名目で、念に関する情報収集のため、1014号室へ入室。短気な性格。 | 第2王妃 所属兵 | ・1003号室でチョウライの身辺警護[監視] | ○ | ・1003号室でチョウライの警護を行った ・クラピカが主催する念の講習会に監視目的で参加した | ||||||||||||
| ファムール | 所属兵。ルズールス警護のため、1007号室へ入室。シカク(に扮したスミドリ)が自死した当時、ルズールスの主寝室にいた旨をカンジドルがベンジャミンへ報告している。 | 第2王妃 所属兵 | ・1007号室でルズールスの身辺警護 | ○ | ・1007号室でルズールスの警護を行った | ||||||||||||
| ライス | 所属兵。ルズールス警護のため、1007号室へ入室。シカク(に扮したスミドリ)が1007号室を訪れた際、インターホンで応対した。 | 第2王妃 所属兵 | ・1007号室でルズールスの身辺警護 | ○ | ・1007号室を訪れたシカクに応対した | ||||||||||||
| ハピエッチ | 所属兵。ルズールス警護のため、1007号室へ入室。シカク(に扮したスミドリ)が自死した当時、リビングにいた。 | 第2王妃 所属兵 | ・1007号室でルズールスの身辺警護 | ○ | ・1007号室でルズールスの警護を行った | ||||||||||||
| ガドー | 所属兵。ルズールス警護のため1007号室へ入室。シカク(に扮したスミドリ)が自死した当時、警護兵休憩室で就寝していた。 | 第2王妃 所属兵 | ・1007号室でルズールスの身辺警護 | ○ | ・1007号室でルズールスの警護を行った | ||||||||||||
| オデッサ | 所属兵。ルズールス警護のため1007号室へ入室。シカク(に扮したスミドリ)が自死した当時、警護兵休憩室で就寝していた。 | 第2王妃 所属兵 | ・1007号室でルズールスの身辺警護 | ○ | ・1007号室でルズールスの警護を行った |
●第3王妃陣営
| 肖像 | 氏名 | 人物紹介 | 肩書等 | 役割・目的 | 王族 | 私設兵 | 警護兵 | 所属兵 | 従事者 | マフィア | ハンター | 十二支ん | 幻影旅団 | 詛贄者 | 船外者 | 故人 | 戒厳令発令時までの主な行動 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| トウチョウレイ=ホイコーロ | 第3王妃で、子は第3王子チョウライとなっているが、チョウライがオニオールを実父と認める旨の描写があることから、ナスビーとチョウライは血縁関係にない疑いがある。 | 第3王妃 | ・チョウライの継承戦支援 | ○ | ・BW号の出航セレモニーに参加した ・日曜晩餐会に参加した | ||||||||||||
| ブラッヂ | 所属兵。モモゼ警護のため1012号室へ入室。モモゼ殺害の容疑で一時拘束されたが、後に嫌疑が晴れて釈放された模様。 | 第3王妃 所属兵 | ・1012号室でモモゼの身辺警護[監視] | ○ | ・1012号室でモモゼの警護を行った ・モモゼ殺害の容疑者として、警護していた他の兵と共に一時拘束された | ||||||||||||
| コロアブデ | 所属兵。サレサレ警護のため、1008号室へ入室。サレサレの守護霊獣の影響を受けてサレサレへの好意が増加しているところを、共に警護していたリハンの能力が発動し、我にかえっている。 | 第3王妃所属兵 | ・1008号室でサレサレの身辺警護[監視] | ○ | ・1008号室でサレサレの警護を行った ・サレサレの守護霊獣が吐き出す煙を吸い、サレサレへの好感度が増した |
●第4王妃陣営
| 肖像 | 氏名 | 人物紹介 | 肩書等 | 役割・目的 | 王族 | 私設兵 | 警護兵 | 所属兵 | 従事者 | マフィア | ハンター | 十二支ん | 幻影旅団 | 詛贄者 | 船外者 | 故人 | 戒厳令発令時までの主な行動 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カットローノ=ホイコーロ | 第4王妃で、子は第6王子タイソン。タイソンの性格等から、他の王子と競争することや孫の誕生も期待できないという思いにかられ、他の王妃から哀れみの目で見られることが我慢ならないとこぼしている。タイソンが継承戦で一矢報いることを期待している。 | 第4王妃 | ・タイソンの継承戦支援 | ○ | ・BW号の出航セレモニーに参加した ・日曜晩餐会に参加した | ||||||||||||
| ラロック | 所属兵。モモゼ警護のため1012号室へ入室。モモゼ殺害の容疑で一時拘束されたが、後に嫌疑が晴れて釈放された模様。 | 第4王妃 所属兵 | ・1012号室でモモゼの身辺警護[監視] | ○ | ・1012号室でモモゼの警護を行った ・モモゼ殺害の容疑者として、警護していた他の兵と共に一時拘束された |
●第5王妃陣営
| 肖像 | 氏名 | 人物紹介 | 肩書等 | 役割・目的 | 王族 | 私設兵 | 警護兵 | 所属兵 | 従事者 | マフィア | ハンター | 十二支ん | 幻影旅団 | 詛贄者 | 船外者 | 故人 | 戒厳令発令時までの主な行動 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スィンコスィンコ=ホイコーロ | 第5王妃で、子は第8王子サレサレ。サレサレが王位継承戦に向き合おうとしないため、王子としての自覚を持つよう強く促すが、逆に言いくるめられてしまう。 | 第5王妃 | ・サレサレの継承戦支援 | ○ | ・BW号の出航セレモニーに参加した ・1008号室を訪れ、サレサレに王子としての自覚を持つよう促した ・日曜晩餐会に参加した | ||||||||||||
| ムシャホ | 所属兵隊長。サレサレ警護のため、1008号室へ入室。その後、念能力の習得のため、1014号室へ入室。同室の他の警護者等と共にクラピカから念の講習を受けた。 | 第5王妃 所属兵隊長 | ・1008号室でサレサレの身辺警護 ・クラピカ主催の念の講習会への参加 | ○ | ・1008号室でサレサレの警護を行った ・クラピカが主催する念の講習会に参加した | ||||||||||||
| タフディー | 所属兵。モモゼ警護のため、1012号室へ入室。能力【幽体離脱(ザタッチ)】を発動して、モモゼを暗殺。殺人容疑で拘束されているさなか、モモゼ警護担当のハンゾーから殺害された。 | 第5王妃 所属兵 | ・1012号室でモモゼの身辺警護[監視] | ○ | ○ | ・1012号室でモモゼの警護を行った ・念能力でモモゼの寝込みを襲い、殺害した ・モモゼ殺害の容疑者として、警護していた他の兵と共に拘束された ・モモゼを暗殺した犯人がタフディーであることを知ったハンゾーに殺害された |
●第6王妃陣営
| 肖像 | 氏名 | 人物紹介 | 肩書等 | 役割・目的 | 王族 | 私設兵 | 警護兵 | 所属兵 | 従事者 | マフィア | ハンター | 十二支ん | 幻影旅団 | 詛贄者 | 船外者 | 故人 | 戒厳令発令時までの主な行動 |
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| セイコ=ホイコーロ | 第6王妃で、子は第10王子カチョウ、第11王子フウゲツの双子。王子達のよき理解者である体を装うが、心中ではカチョウのことを毛嫌いしていたり、フウゲツは自分の意のままに操れると考えたりしている。裏表がある性格。 | 第6王妃 | ・カチョウの継承戦支援 ・フウゲツの継承戦支援 | ○ | ・BW号の出航セレモニーに参加した ・バリゲンの死亡に関わった容疑でカイザルから聴取を受けたが、王族特権により黙秘し続けた ・センリツの演奏をカチョウ・カイザルと共に聴き、賛辞を送った ・日曜晩餐会に参加した ・フウゲツ一人で継承戦を勝ち抜くのは困難だと考え、当面は司法局に保護されたままでよいと判断した | ||||||||||||
| ナゴマム | 所属兵。モモゼ警護のため1012号室へ入室。モモゼ殺害の容疑で一時拘束されたが、後に嫌疑が晴れて釈放された模様。 | 第6王妃 所属兵 | ・1012号室でモモゼの身辺警護[監視] | ○ | ・1012号室でモモゼの警護を行った ・モモゼ殺害の容疑者として、警護していた他の兵と共に一時拘束された | ||||||||||||
| リョウジ | 所属兵。フウゲツ警護のため1011号室へ入室。無口だが、何かを隠しているようにも見える。 | 第6王妃 所属兵 | ・1011号室でフウゲツの身辺警護 | ○ | ・1011号室でフウゲツの警護を行った | ||||||||||||
| バチャエム | 所属兵。フウゲツ警護のため1011号室へ入室。セイコの実子であるフウゲツを慕い、自分と同僚のリョウジこそが本気でフウゲツを守ろうとしていると考えている。 | 第6王妃 所属兵 | ・1011号室でフウゲツの身辺警護 | ○ | ・1011号室でフウゲツの警護を行った |
●第7王妃陣営
| 肖像 | 氏名 | 人物紹介 | 肩書等 | 役割・目的 | 王族 | 私設兵 | 警護兵 | 所属兵 | 従事者 | マフィア | ハンター | 十二支ん | 幻影旅団 | 詛贄者 | 船外者 | 故人 | 戒厳令発令時までの主な行動 |
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| セヴァンチ=ホイコーロ | 第7王妃で、子は第12王子モモゼ、第13王子マラヤーム。年上のモモゼは放置し、幼児のマラヤームにばかり世話を焼いている。ただし、モモゼが殺害されたときは容疑者達に強く怒りをぶつけ、その後もしばらく塞ぎ込むような姿が見られた。 | 第7王妃 | ・モモゼの継承戦支援 ・マラヤームの継承戦支援 | ○ | ・私設兵に対し、モモゼには警護・生活支援が不要だとして、モモゼ付きの兵をマラヤームの警護に回すよう指示した ・モモゼの死亡を知り、容疑者全員を死刑にするよう訴えた | ||||||||||||
| ウェルゲー | 所属兵隊長。懐疑的な性格で、念に対するクラピカからの進言にも耳を貸さなかったが、筋肉隆々であるビスケの真の姿を見た際に、念の存在への疑いは吹き飛び、ビスケを女性として意識するようになる。 | 第7王妃 所属兵隊長 | ・1013号室でマラヤームの身辺警護 | ○ | ・クラピカから1013号室が念の影響下にあると聞き、激昂した ・ビスケから真の姿を見せられ、念への疑惑が解消した | ||||||||||||
| バリゲン | 所属兵。マラヤーム王子警護のため、1013号室へ入室。その後、念能力の習得のため1014号室へ入室したが、何者かの念能力によって具現化した白蛇に殺害されてしまう。 | 第7王妃 所属兵 | ・1014号室でワブルの身辺警護[監視] | ○ | ○ | ・クラピカが主催する念の講習会に参加中、何者かに殺害された |
●第8王妃陣営
| 肖像 | 氏名 | 人物紹介 | 肩書等 | 役割・目的 | 王族 | 私設兵 | 警護兵 | 所属兵 | 従事者 | マフィア | ハンター | 十二支ん | 幻影旅団 | 詛贄者 | 船外者 | 故人 | 戒厳令発令時までの主な行動 |
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| オイト=ホイコーロ | 第8王妃で、第14王子ワブルの母。状況を素早く理解して機転を利かせる一方、モモゼの死を悲しむなど庶民に近い感覚を持つ。念の存在を知った後は、ビルから念の手ほどきを受けている。 | 第8王妃 | ・ワブルの継承戦支援 ・[ワブルの継承戦からの離脱] | ○ | ・BW号の出航セレモニーに参加した ・クラピカ・ワブルと共にチョウライの居室を訪問した ・一時的に得た念能力でモモゼ殺害現場を目撃し、取り乱した ・ビルを講師として、念の修行を開始した ・日曜晩餐会に参加した ・カチョウからの手紙(遺言書)を受け取った |