TOP >ストーリー 40巻

No.411◆発表

週刊少年ジャンプ2026年31号<6月29日発売>

▼ストーリー
念の第2回講習を前に、それぞれの想いが交錯して……。


▼次回。
早めにお願いします。
気になりすぎ。
と、No.410の感想に書いていましたが、1年半後の再開は早めですよね?ね?

ベンジャミンバルサミルコ
ハルケンブルクは洞察力やらなんやらと、色々と優れた人物なのでしょう。
でも、ベンジャミンとバルサミルコ、彼ら2人のつきあいは長いはず。
話し方や内容までベンジャミンにばれないほどそっくりにできるものなのでしょうかね。
そこが若干疑問です。

▼3ページ目の1番上と1番下のコマ。
なんだか笑いました。
こんなに尺使う必要あるのかと。
パームの変化(へんげ)を思い出しました。
フカタキの「『本来』の意味御存知?」も好きです。
でも、5コマ目から6コマ目は表情が違っていますから、兵隊長として気を張っていた彼女から、本来の、一人の女性としての彼女に戻ったようにも見えます。
サラヘルとフカタキ、2人のときはお互いの口調が違うのもよいですね。
仲いいんだなと。

▼じゃ行ってくるわね。
知り合いのところへちょっと行ってくる、みたいな軽い感じの言い方ですが、「カコで宜しく」というところに彼女が命を賭けて任務を遂行する覚悟で臨んでいるのがわかります。
任務の果ての自らの死も、彼女はとっくに受け入れているのでしょう。

▼ベレレインテ。
前から思っていましたが、なんだか声に出して言いたくなる名前ですベレレインテ。

▼イラルディア&ラジオラス。
普通の女性の会話過ぎて、逆に面白いです。
緊迫感なくて。

▼サトビ。
サトビは「第7王子警護兵」と紹介されていますが、「第2王妃所属兵隊長」だったはず。
これは表記の誤りでしょうか・・・と、思いましたが、隣のハピエッチは第7王子の警護を仰せつかっているので、それとセットのようですね。
ちなみに今週号のジャンプでは「ハピェッチ」ですが、コミックスでは「ハピエッチ」です。
表記の揺れがあるようです。

▼リズルラ&トネアスタ。
なんだか2人の考えていることが違いすぎて笑いました。
しかし登場人物が多い上、みんながみんな、言っていることと考えていることが違いすぎて楽しいですね。
ホームページ制作も捗るというものです。
「マシよね」じゃなくて「マシだわな」もポイント高い。

▼継承戦。
なぜ、1人になるまで継承戦を行うのか。
別に王を一人決めて兄弟がそれをフォローするという体制もあり得るのに、なぜそうではないのか。
王という地位に目がくらみ、兄弟で争った人類の歴史から、それを防止するために継承戦を行っているのかと思っていましたが、なるほど制約と誓約ですか。
膠着状態じゃいられないってことですね。

▼それをお前が言っちまうのか!?
継承戦の資格の話と言い、ここでクラピカは本当の目的のために動き出したということでしょうか。
つまり、混沌と混乱を生み出して、その最中に第4王子に接触する隙と機会をつくるということです。
ワブルに資格がないと宣言することは、一見オイトとワブルを裏切っているようですが、「ワブルは資格がないので、殺害する必要はない」ということにもなります。
これって、No.403でクラピカがオイトに求めていた「許可」でしょうかね。
ワブルがナスビーの実の子ではないとした場合、ワブルは誰の子なのでしょうかね。
ビヨンドの子でしょうか。
No.401でオイトが「資格を有するのは・・・」と言う台詞がありますが、これがヒントになりそうです。

▼カキン帝国の国旗。
双龍に太陽の意匠と、それを取り巻く4つの星でしょうか。
カラーで見てみたいです。


最終更新 2026.07.01