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No.414◆仲間

週刊少年ジャンプ2026年34号<7月20日発売>

▼ストーリー
ワブル本人の所在を確認するため、クラピカが考えた案は……。


▼戒ッ厳ッ令♪
いやこんな楽しげなイベントじゃないだろ戒厳令。
大義のもとに人をたくさん殺せて楽しいというのがこの人の本音なのですね。
他の私設兵も同じなのでしょうか。

▼何がだ?
前から気になっていたのですが、バショウはルズールスに対して敬語を使っていませんよね。
ルズールスの人柄で「タメ口でいいよ。面倒くせぇし他人行儀じゃなく本音で向き合い、本気でオレを守れ」なんて言ったのでしょうか。

▼軍の独裁になるなら白でも黒にしちまうだろ?
そうなんですけど、わざわざ口実を与えることはないですよね。
そういう姿勢で、ルズールスはこれまでもうまくやってきたのではないかと思われます。

▼誰が誰を調べるって?
緊張感があってよいですねこの場面。
個人的には、ルズールス陣営に味方したいですね。
特殊戒厳令が出ればベンジャミンの私設兵はなんでもやり放題、という状況に釘を刺してほしいです。

▼覚悟はいいか?
これってウショウヒはもうお役御免ということですよね。
でも、ウショウヒを使う必要はない気がします。
今後も私設兵としても、ウショウヒ固有の能力としても、活躍する機会はあると思うので、この船内で使い捨てのようにされるのは得策ではないように感じますが。
部屋に押し入ったものの、戦闘など起こらず無敵時間に攻撃も受けず、だったらよいですね。

▼ビヨンド。
なんだか眼鏡かけているところが普通の人っぽくて笑えます。
老眼鏡でしょうか。

▼ビル。
この人、登場したときにはこんなに重要人物になるとは思いませんでした。
この人はどうか死なずに、長くクラピカの良い相棒でいてほしいと思います。
ビル自身は、仕事以外ではつきあいたくないとか言っちゃってますが。

▼私には。
おおこれは…ゴンやキルア達の登場でしょうか!?
彼らは暗黒大陸編には全くからまないと思っていましたが。
キメラアント編はゴンとキルアのみが登場していたので、会長選挙編からはクラピカとレオリオのみが登場するのだと思っていました。

▼ゴン&キルア。
やっぱり!
久しぶりの登場となりました。
ゴンと一緒にいるのはくじら島の幼なじみ、ノウコでしょうか。
1巻34ページでハンター試験に向かうゴンを見送っていますが、顔はわからないままなんですよね。
そしてキルア。
なんだかかっこよい感じになりましたか?
ゴンは故郷を、キルアは世界中を満喫しているところ、重い話を持ってこられて迷惑じゃないか心配です。
レオリオは…あっ、BW号の中にいたんですね。
全く登場しなくなって、どこにいるのか忘れていました。

▼ヤマト国。
日本みたいな国でしょうかね。
ハンゾーの出身国であるJAPPONとの関係も気になります。
急にオイトが日本人に見えてきました。
黒髪で黒い瞳なので、最初からそういう見た目ではありましたけど。

▼今週も。
台詞が多くて読み応えがありました。
得した気分になります。
小説でいい、なんて声もネットで見かけたことがありますが、私は冨樫先生の絵も見たいですよ。
キャラの表情とか絶妙な間とかがあってこその台詞の多さだと思います。


最終更新 2026.07.20