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No.418◆仮定

週刊少年ジャンプ2026年39号<8月24日発売>

▼ストーリー
ベンジャミンが居室に乗り込んだとき、ツェリードリヒは……。


▼ツェリードリヒの能力。
ある意味、時間を止めることと同等の能力だと思います。
能力名が早く知りたいです。

▼なかなかうまく機能しない。
となると、緊急的に自らの危機を回避するということぐらいしかできないんですかね。
「ことぐらいしか」なんて言ってみたものの、これはこれで強力な能力だとは思いますが。
メリットは、他人に能力を知られないことでしょうか。

▼解離法による痛覚の鈍化。
これがよくわかりませんが、強いストレスによって意識とか身体の感覚などのつながりが弱まり、自分を第三者のように外から眺めている感じにして、苦痛から心を守る防御反応とされる「解離」ですかね。
意識的に「解離」状態にするなんてできないかと思われるので、これは意識と身体感覚との結びつきを意図的に弱めて、痛みを意識に上らせにくくするツェリードリヒの訓練法なのかもしれません。

▼もっとオレに時間かけろよ。
なんだか笑いました。
かまってちゃんみたいな台詞だったので。

▼11対1。
の根拠がわかりませんが、3時間48分て計算速いですね。
4時間弱、絶のままで動けるということですね。

▼遺言を書くツェリードリヒ。
普通に机に向かっている姿になんだか笑いました。
この状態で、ツェリードリヒが座っている椅子に誰かが座ろうとしたらどうなるのでしょうか。
「ん?なんかつっかえるな」みたいになるのでしょうか。
だとすると、ツェリードリヒは偶然、何かがぶつかったり刺さったりすると怪我をしてしまうということになります。

▼ヴァンタイン。
なんだか小物感が一気に出ましたね。
どういう状況なのかサルコフの方が把握できていますよね。

▼目指すは・・・。
どこに行くのでしょうか。
楽しみです。
充電もしなければならないので、人目に付かないところで絶を解く必要もありますね。
次回もツェリードリヒ視点での物語を進めてほしいのですけど、こういうときは大体話が変わります。
次回はいなくなったチョウライかルズールス視点での展開でしょうか。


最終更新 2026.08.26