▼ストーリー
特殊戒厳令を発令後、ベンジャミンが乗り込んだのは……。
▼発症から死亡までは。
あっ、ようやく「発令○時間前」ではなく、発令直後の場面に戻ってきましたね。
このまままっすぐ司法局へ行って、
ミザイストム・
ボトバイ・
カイザルに会うのでしょうか。
その前に、第1層の王子達を1001号室に集めて、ベンジャミンが単独で何か説明するとか言っていたような。
▼特戒令下。
さすが王子の側近兵というべきか、滅多に出ない特殊戒厳令下のルールというのは知っているようですね。
一般国民は知らないと思います。
▼動くな。
フカタキは全く動じておらず、手も挙げていないところがもう一人の従事者との違いですね。
覚悟が違うのでしょう。
▼カミィ。
すぐ前では自分を「私」と言っているのに、直後に「カミィ」呼び。
緊張感のなさになんだか笑いました。
▼お供いたします。
この人「あ~早く死にたい」と言って登場した人でしたっけ。
「呪担」とか言っていましたね。
えーどうなるんだろ。
生まれたときから呪ってきた力、どうベンジャミンに作用するのか注目です。
▼撃つ気ないなら出てってくださる?
このコマの
カミーラ、美しいですね。
冨樫先生がしっかり描き込んだ絵が上手いというか。
「出てってよ」ではなく「出てってくださる?」もポイント高い秀逸な一コマだと思います。
私は品薄となったジャンプ33号から、ネット購入に切り替えたのですが、こちらの方が画質が断然よいですね。
コミックスと変わらない美しさです。
▼私は3か月!!
これもカミーラか守護霊獣の能力なのでしょうかね。
しかし、呪殺の威力はすごいですね。
今のベンジャミンにとっては何にもならないと思われますが。
▼治療不可能だとしよう。
このページのカミーラ、一言も台詞がありませんが、表情が十分それに代わっています。
特に2コマ目、「何を言い出すの?この男は」という声が聞こえます。
素晴らしい。
▼これからオレはここで死ぬが。
あ~、サルコフが想像したとおり、これは
ツェリードリヒが能力を使って死んだと見せかけ、継承戦を続ける感じだとみました。
そして「サルコフ」って名前覚えてもらえてたんですね。
なんだかうれしくなります。
ツェリードリヒってサルコフの名前も知らないと思っていました。
覚えているのは、ごく近い側近であるヴァンタイン、
テータ、マークくらいかと。
▼テータのために!!
サルコフかっこいいのですが、かなりやばいんですってば。
フカタキがあっさりと殺害されてしまったように、ツェリードリヒのすぐ近くにいるということは、巻き込まれて死亡する可能性がかなり高いです。
ツェリードリヒの言いつけを守るためにも、今すぐそこから離れた方がよいと思われます。
▼16ページ目。
跪いている人たちの中に、ヴァンタインや念の講習を受けたダンジンがいますね。
あっ、ツェリードリヒの側に居た「彫り師」もいます。
乗船してたんですね。
▼ビッ。
って何?と思いましたが「ビックリするぞ?」でしょうかね。
サルコフやテータが巻き込まれないことを祈ります。