No.420◆遭遇
週刊少年ジャンプ2026年41号<9月7日発売>
▼ストーリー
ツェリードリヒがカジノで遭遇した者とは……。
▼ツェリードリヒ。
まさかの3回連続ツェリードリヒ視点とは意外でした。
登場人物が多く、色々な視点から同時に展開することが多いHUNTER×HUNTERにしては珍しいといえるのでは。
▼誰もいない…?
特殊戒厳令時にカジノを使用している人はいないと思いますが、警備上の理由なら、カジノを含めた各所に人を配置しなければならないと思います。
本当に警備上の理由なのでしょうか。
▼国王軍。
倒れたままになっていること自体が、異常だと思うんですよね。
最初から誰かいたなら呼びに行っているとか、騒ぎになっているはずですので。
そしてなんというか、変な意味でさすがですね、ツェリードリヒ。
急に遺体を見ても全く動じていません。
▼鋭利な刃物。
うーん、まさかヒソカの仕業でしょうか。
彼であれば、国王軍だろうが誰だろうが、邪魔だったら後先考えずに殺害してしまいそうです。
▼ぎっ♥
何だ…アイツ…?
とはヒソカを見つけたツェリードリヒの感想ですが、偶然にも全く同じ感想を持ちましたね。
ぎって何。
▼レベち!!ショベち!!
なんだか小学生の間で流行りそうなフレーズです。
少年ジャンプといえど、小学生が今の難解なHUNTER×HUNTER読んでるかはわかりませんが。
▼M確定!!
あれ、ヒソカにいいようにやられるのが屈辱ならMではないのでは…と思いましたが、そうではなく、ヒソカにいいようにやられているツェリードリヒの状況がSMでいう「M」ってことですね。
なんで私はこんなん掘り下げてるんでしょうか。
▼その上で浮かび上がる別の2択!
っていったいなんでしょうね。
それを予想するのがこのサイトの仕事のような気がしますが、今回で10週間の掲載が終わるショックで何も思いつきません。
次回に期待。
最終更新 2026.09.07