TOP > 名場面集 3巻

●レオリオ

ハンター試験の3次試験中、2勝2敗となった試練官との戦いで、最後に登場した男、ジョネス
その正体は、これまで146人を殺害した大量殺人犯だった。

ジョネスの相手となるキルアへ、レオリオが言ったのは「オレ達の負けでいい」。


▲3巻70頁より

ハンター試験は、受験生同士の争いやせめぎ合いも多く、殺伐とした雰囲気が支配的である。
レオリオも合格への執着心は相当高く、強い意志を持って試験に臨んでいたが、仲間への想いがそれを凌駕した。

普段は憎まれ口を叩くことも多いレオリオだが、彼本来の魅力である「思いやり」「人間らしさ」が顔を覗かせた1コマである。


最終更新 2026.02.22