ハンター試験の4次試験中、ヒソカと遭遇するクラピカとレオリオ。
ヒソカは2人のプレートを自分にくれるよう要請するが、クラピカは、自分たちに無関係な1枚ならゆずってもよいという条件を付けた。
ただし、この条件を呑まないようなら「今度は相手になろう」と戦う姿勢を見せるクラピカ。
そして、無言で追随するレオリオ。
ジョネスの相手となるキルアへ、レオリオが言ったのは「オレ達の負けでいい」。
▲4巻13頁より
▲4巻14頁より
1次試験でヒソカの前から逃亡しようとしたときとは違い、覚悟のうかがえるよい表情になっている。